
次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木及び高度利用技術の開発
摘要 (1)平成22年度に挿し木繁殖したA.rufa、A.deliciosaの発根個体を供試してベントグラス種子を用いた接種源を鉢植え個体に接種し、感染程度を評価する。また、いくつかのA.rufa系統‘府中’、‘EAR-2’、‘淡路’...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)成21年夏に挿し木し、発根したわい性台木挿し穂を用い、培土の種類や肥料の種類や量が苗の成長に及ぼす実験を行い、栽培管理を行いながら、継時的に成長量を調査した結果、培土、肥料の種類が共に挿し...

摘要 目的:野生絹糸昆虫の絹タンパク質等の機能を解明し、生活資材としての利用技術を開発するとともに、それらの素材を確保するための絹糸昆虫の生態解明と飼育技術を確立する。 成果:天蚕の年2回飼育は、稚...

摘要 植木の輸出が急増しており、このままでは輸出用植木の枯渇が懸念される。そこで、育成年限の短縮を図るため、大型挿し穂と施設栽培の組み合わせを検討するとともに、根の水洗が容易な株の育成技術を開発する...

摘要 昨年度に試験を開始した18樹種に加え、本年度からはカシワバアジサイなど6樹種を導入し調査した。ガビサンイヌビワやゴルドニアコンギエンシスは寒害が発生したことから、千葉市の気象条件下での栽培・普...

摘要 少花粉スギの苗木生産の効率を高めるために、挿し木やつぎ木技術を主体とした無性繁殖について検討する。 成果:さし木方法について、練土を用い穂長さ40cmの穂木を使用したところ、6.7~53.3%であった。

摘要 早生、大玉、自家和合性などの形質を持つ優良品種の育成等を主目的に7組合せの交雑を実施した。 平成21年度までに選抜した4系統のうち2系統を「山園C11号」および「山園C12号」とし、奨励品種決定...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)カキの挿し木繁殖は、実験室レベルでのみしか成功していないので、実用的なレベルで高発根率が得られる様なシステムを確立するため、実用的規模の挿し木繁殖システムを作成した。システムの構成はミス...

摘要 早生、大玉、自家和合性などの形質を持つ優良品種の育成等を主目的に6組合せの交雑を実施した。交雑実生の果実品質調査などから、昨年度までに一次選抜した4系統のうち3系統を次期系統適応性検定試験供...

摘要 植木の輸出が急増しており、このまま推移すると輸出用植木の枯渇が懸念される。そこで、育成年限の短縮を図るため、大型挿し穂と施設栽培の組み合わせや、根の水洗が容易な株の育成技術を開発する。本年度は...

摘要 少花粉スギの苗木生産の効率を高めるために、挿し木やつぎ木技術を主体とした無性繁殖について検討する。、成果:つぎ木処理によるクローン増殖を行った結果、活着率は86~99%であった。

摘要 少花粉スギを普及させるためには、無性繁殖による苗木生産が必要であるが、現在の技術では増殖効率が低い。また、挿し木や接ぎ木で増やす場合、母樹となる採穂園の増設が必要である。さらに、苗木を出荷す...

摘要 目的:京都に由来のある花きなどから「京都ブランド」鉢花として有望な嵯峨ギクの栽培技術を確立するとともにヤマアジサイの有望系統を選抜する。、成果:(1)ウニコナゾールP 5ppm処理することが鉢物仕立て...

6)根頭がんしゅ病の効果的な防除法と被害解析、 (1) バクテローズ菌の利用
摘要 目的:バクテローズは苗木に高い予防効果を示すが、紋羽病防除剤との併用処理の影響や他の使用法を検討する。、、成果:無処理での発病が認められず、影響は判然としなかった。室内試験では、ベフラン液剤も...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

[オリジナル新品種開発事業]、1.おうとう新品種の開発、 ア.交雑による新品種の育成、 イ.効率的選抜法に関する試験、 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。、 また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。...

2.西洋なしオリジナル優良品種の開発、 ア.交雑による新品種の育成、 イ.台木育成試験
摘要 9月中旬以前に収穫できる早生の優良品種および挿し木繁殖性を有し、主要品種との親和性に優れる優良台木の開発を行う。、、ア 交雑による新品種の育成、西洋なしの長期出荷体制を確立するため、8月中旬~9...

摘要 目的:輸入枝物で市場評価の高いピットスポラムとビブルナム・ティナスの挿し木繁殖における発根率を検討した。、結果:ピットスポラムの挿し木時期は、6~7月が発根率30%以下と低く、9月以降徐々に高くな...