
摘要 乳牛での採食量の調節機構の解明のため、飼料摂取量の変化による生体に生じる変化を抽出することを目的とし、飼料摂取量を維持要求量に対する比で4水準設定し泌乳牛5頭乾乳牛4頭を用いた試験を行った。調...

飼料構成成分と混合飼料給与法による乳質とルーメン発酵の改善(242)
摘要 149℃、0.6Kg/cm2で5分間蒸煮加熱した大豆、エクストル-ダ-(149℃、10秒)で熱処理した大豆、および熱処理をしない圧ペン生大豆を混合飼料中に乾物比でそれぞれ約8%混合撹拌して乳牛に...

摘要 近畿・中国地域は特色のある系統牛の産地として有名であり,今後系統の特色を生かした牛肉の産地形成により地域の活性化を図るためには,肥育素牛を地元で肥育する地域一貫生産方式による高品質牛肉生産技術...

摘要 オオクサキビの放牧用草種としての適性と管理利用法について検討した。春2回の放牧利用によってイタリアンライグラス優占草地からオオクサキビ優占草地にうまく移行することができたが,オオクサキビの優占...

摘要 凍結保存技術として各種の前処理方法が開発されつつある。これらの方法を,従来の予備凍結法と比較しつつ,培養茎頂等のより安全な長期保存の条件を明らかにし,栄養繁殖性作物の凍結保存技術を確立する。ナ...

摘要 アカゲラ等キツツキ類がマツノマダラカミキリ幼虫の全ステ-ジに対する天敵として有効であることは大体判明したが、その生息密度はそれほど高くなく、被害地への定着および増殖の必要がある。また、アカゲラ...

摘要 東北地域の森林性鳥類の個々の種がどのようなハビタットを選択しているかを明らかにすることを目的とする。このため、東北各地の各種森林で林分構造と鳥類群集構造を調査し、これまで収集してきた林相別鳥類...

摘要 泌乳牛においてサイレージの繊維(酸性デタージェント繊維:ADF、中性デタージェント繊維:NDF)水準とサイレージ採食の関係を調べた。ADF、NDF水準ともにサイレージ採食量とは負の相関を示した...

水田周辺における非農耕地植生の生態と管理技術の開発(117)
摘要 水田周辺の非農耕地植生の調査結果から312種の草種が確認され,この内,クサネム,アメリカセンダングサ,クログワイ,オモダカ,ホタルイ類など水田雑草として注目されている草種が問題で,未管理休耕田...

摘要 養殖研究所の管理水面である奥日光の湯の湖、湯川、及び漁業協同組合が遊漁を営む中禅寺湖において、ヒメマスをはじめとするサケ・マス類を放流し、これらの適正な放流方法及び漁場の管理技術の確立をはかる...

摘要 冷水性魚類の資源管理技術を確立するために、養殖研究所管理水面である湯の湖・湯川においてさけ・ます類の生態を調査研究した。湯の湖ではヒメマス、カワマス標識魚の放流・回収から、ニジマスについては聞...

摘要 アズキゾウムシ及びその幼虫寄生蜂をもちいて,30℃と32℃の温度条件で,それぞれの種の生態的諸特性を調べた。アズキゾウムシの平均発育日数は,雄は雌より短く,30℃より32℃で短く、また豆当たりの密...

摘要 交雑雌牛を利用した高泌乳繁殖牛の放牧による高位子牛生産技術を確立するために、それぞれ1.2haのペレニアルライグラス優占草地(PR区)とオ-チャ-ド・ト-ルフェスク優占草地(O・T区)に母子牛...

摘要 多子分娩牛10頭を含む20頭の交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)について、連続ビデオ収録により分娩・哺育生態を解析した。分娩に関して、双子分娩牛の妊娠期間は単子分娩牛より7日短く、いずれも前3...

摘要 人工授精と自然交配を併用した場合は受胎率が85%以上となったが,自然交配のみではこれが低下した。これは雄牛が若齢であるためその能力が十分発揮されなかったことが考えられ,月齢や交配経験の有無が受...

テントウムシの繁殖戦略の解明とアブラムシ防除への応用(149)
摘要 アルファルファを加害するアブラムシの天敵であるテントウムシ類の繁殖戦略を比較検討するとともに、アブラムシ防除への応用について検討した。ナナホシテントウは、アブラムシの密度が低く草丈の低いアルフ...

摘要 黒毛和種とホルスタイン種との交雑種(BD-F1)の子付き繁殖雌牛をトールフェスク・オーチャードグラスの優占草地1.2ha(TO草地)とペレニアルライグラス優占草地1.2ha(PR草地)に各3頭...

摘要 畑地における難防除雑草の一つであるスギナについて,特に強大な地下部繁殖器官形成の生理的機構を解明し,効果的防除法を開発するための基礎的知見を得ることを目的とする。まず,スギナの繁殖器官形成に及...

摘要 東北各地のブナ林で、繁殖期を主体に鳥類群集構造を調査した。特に、東北地方南端の燧岳周辺のブナ林では、標高約900m~1600mまでのブナ林帯で標高差100m毎に等高線に沿ってプロットセンサス法...

摘要 森林総合研究所多摩試験地において、1)巣箱での繁殖調査、2)食餌木植栽林の鳥類の誘致効果調査、3)池沼の造成による鳥類の誘致効果調査を実施した。1)巣箱を利用した種類はシジュウカラで、産卵箱数...