
摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、 b 試験方法:農業改良普及センター、農協および農家などか...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するアドマイヤー1粒剤(4kg/10a)、ヤマノイモの...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価
摘要 1) そうか病抵抗性検定試験 、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とす...

摘要 (1) 試験目的:難糖化性と長休眠性をあわせ持つ長期貯蔵性に優れたポテトチップ原料用品種の開発を行うため、貯蔵後の加工適性検定を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性が優れ長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴しょ系統...

摘要 米の品種識別法では、主要32品種に対してトランスポゾンの挿入多型解析を行い、品種特異的マーカーの候補となる約80カ所の挿入部位を同定し、そのDNAマーカー化を行った。 農産物・食品の産地等を高精度で...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するアドマイヤー1粒剤(4kg/10a)、ヤマノイモのナ...

4 環境に配慮した農業生産技術の開発(2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立(1)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立ア.トマト立枯症の発生生態の解明及び防除技術の開発
摘要 目的:トマト立枯症の原因菌Fusariumsolani-complexに対する総合的な防除体系を実証する。 成果:トマト立枯症に対して紙ポット移植(物理的防除)が有効であることを明らかにした。また、本菌の土壌中から...

野生鳥獣害被害を防止する技術の開発 (4)被害回避技術の開発
摘要 目的:小規模農地における簡易的な防護資材や安価な鳥害防止技術を開発する。また、防護策の効果的な設置方法や、電気柵設置ほ場での省力的な雑草管理技術を開発する。 成果:市販のメッシュネットを利用し...

「なると金時」あとの砂地畑を有効に活用できる新たな作付体系の開発
摘要 徳島県北部の砂地畑におけるカンショ跡の秋冬期不耕作地を有効利用するため、新たな品目を導入し新作付体系を開発する。導入品目として、根菜類のバレイショ、冬ニンジン、カブ等の検討を行うとともに、特に...

高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 中央農試で開発されたジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子およびPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いて、両病害虫に複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。

摘要 エタノール資源用としてのばれいしょ利用のため、生産コストの引き下げが可能となる、でん粉重が極多収で粗放的な栽培が可能な品種を育成する。

摘要 目的:畑作物(ばれいしょ,春まき小麦,大豆)の有機輪作における肥培管理法,土壌の性状変化,病害虫の被害査定と被害軽減対策,機械除草方法を検討する。 成果:有機畑輪作栽培により各作物の収量は低下し...

1123-1 極多収、病害虫抵抗性エタノール原料用バレイショ品種・系統の開発
摘要 エタノール原料用として利用するために極多収系統「根育38号」の栽培試験を行うとともに、極多収系統を交配親とした交配を行い、収量性を最優先とした選抜を行った。また、疫病無防除でもでん粉収量を確保す...

1123 環境変動耐性が高く病害虫複合抵抗性を有する極多収バレイショ系統の育成
摘要 多収系統「勝系24号」について生育期間を延ばす栽培試験を行うと共に、ジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモYウイルス、疫病に複合抵抗性を持つ系統の選抜をDNAマーカーを用いて行った。「勝系24号」...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 生物機能等を利用した持続的な難防除病害虫の抑制に関しては、1)バンカープラント法を利用したギフアブラバチによる、施設ピーマン株上のジャガイモヒゲナガアブラムシ防除技術を開発した。2)天敵コハリ...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 1)ジャガイモシストセンチュウと疫病に対する複合抵抗性有望系統「北海101号」は、現地試験において非常に高い収量性を示した。塊茎の内部異常である褐色心腐の発生が認められた現地もあったが、疫病が多...

温暖地・暖地向け病害・線虫抵抗性、高品質、多収のばれいしょの品種の育成
摘要 食味・外観・病害虫抵抗に優れる高品質の暖地二期作用ばれいしょの新品種を開発する。