
2 病害虫に関する試験 、(7) 周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価 、 3) ジャガイモシストセンチュウ抵抗性検定試験
摘要 目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、ジャガイモシストセンチュウに対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。 、成果:植え付け...

2 病害虫に関する試験 、(6) 馬鈴しょ輸入品種等選定試験 、 1) そうか病特性検定試験
摘要 目的:ばれいしょ輸入品種などのそうか病抵抗性を検定し、新優良品種選定上の資料とする。 、成果:本年度の発生は少発生で、反復間の発生むらが大きく、標準・比較品種の発病度に差が認められなかったことか...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するコルト顆粒水和剤4000倍、ダントツ水溶剤2000...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、エチレン処理では成熟ホルモン、成長ホルモンとしてのエチレンの応答に関与する遺伝子の発現が増加するのみで、病害ストレスに関連するエチレン応答に関与する遺伝子の...

バレイショのウイルス病およびシストセンチュウ抵抗性品種・系統の育成
摘要 目的:暖地二期作栽培に適し、ウイルス病やジャガイモシストセンチュウなどの病害虫に複合抵抗性を持つ青果用バレイショ品種を育成する。

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a)米ぬか施用によるコナギ抑草効果は、土壌条件や施用量によって変動するが、水稲の作期が遅いほど安定し、土壌溶液の電気伝導度(EC値)と高い相...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a)天敵類の活動を強化する下草管理を行ったナシ園において、9月以降にハダニ類が発生し、それに伴う天敵カブ...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、a)ジャガイモ塊茎褐色輪紋病媒介菌Spongospora subterraneaの定量に加え、ミニトマトを用いたトラップ法により病原ウイルスの定量を行い、汚染程度の域値...

周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 1.北海道向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 2.暖地向け病虫害抵抗性食品加工用品種の育成と栽培法の確立 3.有望系統の加工適性評価 4.有望系統の病害虫抵抗性評価

大規模露地野菜圃場における総合的環境保全型病害虫管理技術の開発
摘要 諫早湾干拓地の大規模露地野菜圃場における土着天敵、性フェロモン剤、黄色灯などの技術を利用した害虫管理技術およびバレイショ疫病発生予測技術を開発する。1)土着天敵の温存・増殖植物を利用した防除効果...

摘要 目的:有機栽培で問題にとなるそうか病に対して太陽熱消毒技術の効果向上を図るとともに、発生予察技術を基礎に有機JAS適合資材等を組み合わせて総合的な病害虫管理技術体系を構築し、有機JASに適合した馬鈴...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、 b 試験方法:農業改良普及センター、農協および農家などか...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価
摘要 1) そうか病抵抗性検定試験 、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とす...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、b 試験方法:農業改良普及セン...

摘要 (1)試験目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵によっても高品質である長期貯蔵性に優れたポテトチップ用品種の開発を強化する。 、(2)試験方法: 、 a 長期貯蔵性系...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性および長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、油加工(ポテトチップ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴し...

摘要 (1) 試験目的:難糖化性と長休眠性をあわせ持つ長期貯蔵性に優れたポテトチップ原料用品種の開発を行うため、貯蔵後の加工適性検定を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化...

摘要 米の品種識別法では、主要32品種に対してトランスポゾンの挿入多型解析を行い、品種特異的マーカーの候補となる約80カ所の挿入部位を同定し、そのDNAマーカー化を行った。 農産物・食品の産地等を高精度で...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価
摘要 1) そうか病抵抗性検定試験 、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とす...