
摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a)第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴで39組合せの交雑を行い、合計1,194の交雑...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 目的:病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。 、成果:非病原性キサントモナス属菌を予防的に散布す...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ウ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、化学肥料・農薬の50%削減リビングマルチダイズ栽培体系を岩手県内の2箇所の農家圃場(奥州市;沖積土・田畑輪換、二戸市;沖積土)で試行し...

摘要 目的:高知県内の米ナスで原因不明の萎凋症状が発生し、原因究明の結果、既報の黒点根腐病であることが明らかとなった。しかし、本病についてはこれまで詳しい研究事例がなく、有効な防除対策も明らかでない...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発(1)化学物質のリスク低減技術の開発 ディルドリン残留ほ場で8 科18 作物を栽培し、各作物の可食部および株元土壌を分析したところ、可食部への移行...

摘要 カドミウム・ヒ素非汚染野菜が生産可能な土壌の判定技術の開発においては、1)土壌の0.1M塩酸抽出Cd濃度とその土壌で栽培した各野菜品目可食部中のCd濃度に相関関係のあることを認め、0.1M塩酸抽出法を用い...

イチジクの生産安定技術の確立、2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 目的:株枯病抵抗性品種を台木とした接ぎ木苗について、新樹形や台木の長さが生育、収量、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:株枯病発生跡地に植栽した自根樹は7年間に60~80%が枯死したが、接...

摘要 目的:高知県内の米ナスで原因不明の萎凋症状が発生し、原因究明の結果、既報の黒点根腐病であることが明らかとなった。しかし、本病についてはこれまで詳しい研究事例がなく、有効な防除対策も明らかでない...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。

摘要 ドリン系農薬汚染土壌の総合管理技術を確立するため、土壌汚染濃度とキュウリ濃度の解明、作型の相違による吸収特性の解明、ファイトレメディエーション技術の開発、活性炭による吸収抑制技術の開発等を実...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 目的:ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し複...

摘要 目的:加温栽培イチジクにおいて、生育中に主枝が萎れはじめて樹全体が枯死する株枯病が発生が問題となっているが、伝染方法は明らかではない。そこで、総合的な防除対策を確立する。、計画:加温栽培におけ...

摘要 目的:高知県内の米ナスで原因不明の萎凋症状が発生し、原因究明の結果、既報の黒点根腐病であることが明らかとなった。しかし、本病についてはこれまで詳しい研究事例がなく、有効な防除対策も明らかでない...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 有機化学物質については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画で目標としている技術開発(農薬等の環境中挙動予測モデル、水生節足動物を用いた環境リスク評価手法等)について順調に進捗した。3...

バイオコントロールを組み合わせた果樹難防除病害防除技術の開発
摘要 目的:リンゴ紫紋羽病は土壌病害であり、従来の化学農薬による防除がきわめて困難である。そこで、本病の発生環境を解明し、本病に対する拮抗微生物含有資材の利用などバイオコントロールによる防除技術を確...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。この課題で確立した防除技術は総合的病害虫管理(IPM)へ繋げる。、結果:(1)2007年の依頼件数は、145件(前年比68%)であっ...