
摘要 背景・目的 、今回、英国で提起された「5つの自由」を中心に「讃岐コーチン」に関する飼養及び生産管理の改善による影響等について試験を実施するものである。 、試験概要: 1)悪癖防止対策、衛生害虫の...

摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:(1)「めいりょく」の生産安定と品質向上対策として更新期間及び浅摘みの検討を行った結果、「めいりょく」では、...

摘要 ワクモ、トリサシダニとも市販殺虫剤に対する抵抗性の出現がみられるが、その傾向はワクモでの方が顕著である。ワクモの国内での浸潤率は、平成21年には65%であった。ワクモによる被害は鶏の生産性に及ぼす...

家畜の外部寄生虫防除技術の確立 、1)採卵養鶏場におけるワクモの防除体系の確立
摘要 目的;国内におけるワクモの浸潤率は採卵鶏では85%以上、県内においても同様の浸潤である。ワクモの防除には市販殺虫剤の使用が一般的であるが、抵抗性の出現が報告されており、環境衛生防御資材などの使用...

エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
摘要 目的:エコ農業推進のために,減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 、成果:(1)ジャガイモ(マルチ)の減化学肥料栽培法として鶏ふん堆肥併用施肥が有効であることが示された。減農薬防除区...

摘要 生産段階における食の安全を確保するため、汚染要因のリスク評価や簡易かつ特異性の高い診断手法の開発に関しては、a)サルモネラ血清型迅速同定法として、主要7血清型を迅速に判定可能なマルチプレックスPCR...

摘要 新たなワクチン素材の開発研究に関しては、a)豚丹毒菌の全ゲノム解読に初めて成功し、本菌のゲノムがグラム陽性菌とマイコプラズマの両方の遺伝学的特徴を有することを突き止めた。さらに比較ゲノム解析によ...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)ヨーネ病の検査体制・防御技術の高度化のために開発したヨーネ病診断キットの試作品について、1年間の保存安定性が確認され...

摘要 インフルエンザ研究に関しては、a)平成22年に国内で発生したH5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスであるA/chicken/Shimane/1/2010株が、本来の宿主ではないマウスに対して馴化を必要とせずに肺でよく増...

摘要 1)重要細菌性疾病防除技術の高度化では、豚レンサ球菌の調節系遺伝子clpP欠損株が弱毒ワクチン候補株としての適性を備えていること、同菌のSrtG線毛の形成にはマイナーサブユニットSpg2が必須であり、他の...

a.新興・再興人獣共通感染症病原体の検出及び感染防除技術の開発
摘要 高病原性鳥インフルエンザウイルスの診断法の高度化については1)H5、H7亜型遺伝子を検出するためのリアルタイムRT-PCRの開発にあたり、プローブ、プライマー中の混合塩基の検出感度の影響を検討し、感度、...

摘要 豚繁殖・呼吸障害症候群、ロタウイルス、コロナウイルス等の高精度な診断法の開発では、1)豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)ウイルスにおいて、ヨーロッパ型PRRSウイルスを特異的に検出するワンステップリア...

摘要 新たな製剤開発の基盤の確立に関しては、1)21年度に引き続き豚丹毒菌のゲノム情報の解析を進めるとともに、他菌種との比較ゲノム解析を行い、豚丹毒菌およびマイコプラズマ肺炎原因菌のそれぞれの菌種につ...

摘要 1)腸管出血性大腸菌の遺伝子変異機構の解明に関しては、21年度に引き続いて分子生物学的解析を実施し、新規たんぱく質IEE(IS excision enhancer)の働きにより挿入配列が除去され、ゲノムが多様化するこ...

傾斜圃場におけるカラシナの鋤き込みと補助手段の併用による防除効果向上および鋤き込み期間短縮
摘要 岐阜県の甘長ピーマンを対象として堆肥及び有機質肥料を主体とした肥培管理技術を確立するため、考案した施肥体系(基肥:鶏糞堆肥、追肥:魚廃物加工肥料)を二年連続用いたところ、慣行栽培と同様の収量、...

摘要 無機カプセルからの薬剤の放出を精密に定量した結果、炭酸カルシウムカプセルが最も良好な結果を示した。薬剤耐性マーカーを付加したSalmonella Enteritidis を作成し、感染実験の準備が整った。

摘要 目的:鶏を用いて抗コクシジウム卵黄抗体を作り、牛に給与する手法を確立して、抗菌剤を使わず薬剤耐性出現リスクのない予防技術を開発する。、期待される成果:下痢による子牛死廃率の低減と農家の経済的損...