
a.新興・再興人獣共通感染症病原体の検出及び感染防除技術の開発
摘要 1)国内外の鴨、鶏、豚由来のインフルエンザウイルスの分子疫学解析を行い、日本、タイおよびミャンマーにおける流行株の変遷を明らかにした。簡便で迅速な検査法として、高精度に亜型共通たんぱく質をコー...

エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
摘要 目的:エコ農業推進のために、減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 成果:(1)有機物資材の施用により、積算有効地温の増加に伴い土壌中の窒素、リン酸、カリ含量は増加するが、その量は資材...

摘要 目的:たまねぎ栽培において化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。、成果:(a) 7月上旬の土壌無機態窒素含量は、慣行区>資材併用区(魚粕>鶏糞+米ぬか>米ぬか)>無窒素...

摘要 病原体の感染や宿主の免疫応答の機作を解明し、次世代の製剤を開発するため、1)Mycoplasma hyopneumonie(MH)の付着因子であるP97抗原の遺伝子を豚丹毒菌生ワクチン小金井株に導入した遺伝子組換え株を作製...

摘要 1)人獣共通感染症病原体の家畜での保有状況を調査しリスク制御を高度化するため、牛の直腸便から志賀毒素産生性大腸菌の分離を実施し、農場の汚染率が45%、牛個体の保菌率が13%であったこと、分離菌のう...

摘要 1)豚繁殖・呼吸障害症候群の制御を目的として、一般農場の肥育豚舎入気口にエアフィルターを装着しウイルス伝播の遮断を試みたところ、感染阻止を示す事例が確認され、本ウイルスの空気伝播を遮断するとい...

a.新興・再興人獣共通感染症病原体の検出及び感染防除技術の開発
摘要 1)鳥インフルエンザウイルスの迅速診断を目的にPCRによるHA、NA亜型判定法を改良し、多数の野外ウイルス株を用いて、有効性を実証した。平成19年に国内で発生した高病原性鳥インフルエンザでは、迅速にウ...

摘要 目的:本県において問題となる農作物の病害虫・雑草の防除のため、安全で有効な新農薬の効果的な使用法の実用化を図る。また、有用な肥料・新資材の実用化を図る。、結果:(1)殺菌・殺虫剤66剤、生物農薬2...

摘要 「環境保全型農林業技術開発研究事業」のII期及びIII期で昨年度までに開発された個別技術を組み合わせた体系を、水田作研究室圃場において実証する。減化学肥料技術として鶏ふん・牛ふん堆肥、雑草防除技...

摘要 目的:畜種、飼養形態、飼養規模や畜舎構造等の実情に即し、実践しやすい消毒方法の調査・検討・開発を行い、生産現場での消毒方法の助言指導に役立てることにより伝染病発生防除を図る。、成果:生産者に対...

摘要 目的:会津米のブランド化を推進するためより安定的な直播栽培技術、高温耐性栽培技術、持続性の高い農業技術を確立する。、結果:(1)わらの腐熟促進による出芽障害の軽減では、播種直前の土壌還元が進んで...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。、結果:(1)(1)畑条件下における自家製ぼかし肥料の窒素無機化率は、米ぬか+屑大豆、米ぬか+ナタ...

摘要 1)ブタマイコプラズマ肺炎の原因であるMycoplasma hyopneumoniae(MH)の病原因子の探索を目的として、バキュロウイルス発現系で作製したMHの付着因子であるP97抗原の機能を調べ、P97抗原がLPSの影響なしに...

摘要 1)牛白血病検査用に開発したリアルタイム PCR法を用いて放牧牛ならびにと畜牛の血液検査を行い、牛白血病ウイルス遺伝子を特異的かつ高感度で検出できることを確認した。山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルス抗体...

摘要 1)レンサ球菌の病原性獲得には調節遺伝子の脱リン酸化が重要で、同様の調節遺伝子が他のグラム陽性菌にも存在することを見出した。腺疫菌の血清診断抗原である菌体表層たんぱく質(PzPSe)は他の類縁菌と異...

摘要 1)野鳥由来Salmonella Typhimurium(ST)株と牛・豚由来ST株の遺伝子をパルスフィールド電気泳動法で比較したところ、野鳥由来株と牛・豚由来株との間に類似性は認められず、両者の疫学的関連性は低いこと...

摘要 目的:自然免疫賦活機能を持つ低分子リポポリサッカライドの量産技術を開発し、感染防除飼料の量産供給する製造技術開発を確立する。計画:採卵鶏に低分子リポポリサッカライド配合飼料を給与し、安定的な耐...

摘要 (1)山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルスモノクローナル抗体の作製、抗原の大量作製と精製および遺伝子組換え抗原の作製を行い、多検体血清を一度に検査可能な抗体検出用ELISA法を開発した。今後現場への普及につい...