
摘要 芝草病害に対する新殺菌剤の防除効果及び薬害に関する試験を実施し、殺菌剤の作用機作に基づく適切な使用法による安全な病害防除法の確立に資する。ダラースポット病はベントグラスの芝地に人工接種によって...

摘要 近年、新発生したカボチャ立枯病およびトマト萎ちょう病(レース2)の病原菌の第一次伝染源としての種子伝染の可能性を明らかにするため、市販のカボチャ種子(9品種)からFusarium solani...

摘要 農薬によらない病害防除技術を開発するため、作物の土壌伝染性病原糸状菌を摂食し、作物への病原菌の感染を抑制する効果の高いトビムシ類の種類の探索を行なった。福島県を主に、北日本地域から採取された3...

摘要 野菜・茶病害に対してより安全で有効な薬剤を探索し、その特性を知るために行った。トマトのリゾクトニア菌による苗立枯病に対するCG-182の0.5及び0.3%種子紛衣は、対照薬剤のキャプタン水和剤...

摘要 立枯病に対するサツマイモ品種の抵抗性の評価法について検討した。菌体濃度を約25g/lとした立枯病菌懸濁液にサツマイモ苗を浸漬後35℃に保持し、4日後に発病程度を観察して抵抗性を評価した。その結...

摘要 チョウジが含有する天然生理活性物質を用いて、キュウリ苗立枯病の防除を試みた。チョウジ粉末を重量比で0.5%以上混和処理すると、Rhiz-octonia solani AG-4による苗立枯の発生...

摘要 新薬剤の作用特性を解明し、的確な防除法を確立する目的で以下の試験を行った。〔イネ苗立枯細菌病〕2%汚染もみをCGS-93水和剤で3処理(200倍液24時間浸漬、7.5倍液3%吹付け、0.5%湿...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(102)
摘要 保存中のMortierella属の280菌株を用いて、クロマツ白紋羽病菌(Dematophora necatrix)やキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum)を対象に...

摘要 平成4年収穫の小麦では立枯病の発生が激しく、収穫不能になったので、平成5年収穫の麦作はほ場を移して試験を実施した。殺虫剤を使用した防除区(播種時カルボスルファン粒剤処理、生育期間中ダイアジノン...

摘要 世界的に農薬の使用が環境汚染や経済性などの点から問題となっているが、その使用を軽減するために拮抗微生物による生物防除の可能性が検討されている。オーストラリアではAgrobacterium ra...

摘要 クロマツ白紋羽病菌(Dematophora necatrix)やキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum)などの土壌病原菌を対象に、林木種子汚染糸状菌など121株の糸状...

摘要 新薬剤の作用特性を解明し、的確な防除法を確立する目的で以下の試験を行った。〔イネいもち病〕機械移植2日前に0301粒剤を育苗箱に50g施用し、本田に移植して葉いもちの防除効果を慣行使用薬剤(オ...

摘要 サツマイモ立枯病菌の懸濁液を圃場に添加した上でサツマイモ苗を挿苗する方法で、立枯病に対する圃場での抵抗性検定法について検討した。5年度は異常低温が続いたため、立枯病の発生が少なく充分な検討がで...

摘要 病虫鳥害の発生と作物の被害状況を把握し、それらの被害防止対策に役立てることを目的として、5年度は茨城県新利根村太田新田地区における地域総合研究対象対象地域のだいず・移植水稲・移植水稲跡の圃場で...

摘要 主要な土壌病害に対する内生菌根菌資材の発病抑制効果について検討した。コンテナーレベルではキュウリ苗立枯病(R.solani)、キュウリつる割病、トマト萎ちょう病(J2)に対してはやや発病抑制効...

摘要 新殺菌剤3剤について作用特性の検定を行った。イネの紋枯病に対し、新規化合物を主成分とするMON-240の0.85%粉剤3~4kg/10aの2回散布は対照のペンシクロン粉剤DLの3kg散布と、ま...

摘要 拮抗細菌Pseudomonas cepaciaの生物防除用微生物としての安全性評価に関連して、同細菌の環境由来株および臨床由来株を用いて拮抗物質産生性および免疫学的手法による両者の識別について...

摘要 クロマツ白紋羽病菌(Dematophora necatrix)やキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum)などの土壌病原菌を対象に有望な生物防除資材を寒天培養覆土接種法...

摘要 関西地域における病害発生情報と病害鑑定結果を整理し、主要病害の発生動向を解析した。今年度もマツ材線虫病による被害および鑑定依頼が目立った。夏期の乾燥が被害発生を促進したものと考えられた。最近、...

摘要 本研究ではサツマイモ立枯病に対する品種抵抗性の簡易検定法を確立し、それを用いて品種抵抗性の評価を行う。まず効率的な接種法、接種条件の検討を行い、最終年次に品種抵抗性の評価を実施する。これにより...