
摘要 環境こだわり農業を普及するためには、水稲の無農薬・無化学肥料栽培技術を確立することが必要である。このため、機械除草と米糠散布を組み合わせた無除草剤栽培技術体系を実証し、その経済性を評価する。...

摘要 倒伏軽減剤(ウニコナゾールP)入り緩効性肥料の倒伏軽減効果について検討する。 <研究内容> SSDF-25粒剤の施用により稈長が4~5%短くなり、倒伏軽減効果が認められた。収量への影響も認められず実用上...

摘要 果樹園芸において下草管理は病害虫対策、肥料養分の確保等重要な作業の一つであるが、大部分が夏場に集中する重労働でもある。そこで、鶏による管理作業の可能性を調査するため大和肉鶏を使ってブルーベリ...

傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (1)傾斜均平のための作業方法の検討
摘要 水田の汎用化のための傾斜均平栽培技術の確立を図るため、レーザーレベラーによるほ場傾斜均平化のための作業方法について検討した。前作の残渣、雑草処理及びほ場の乾燥化を図るため、耕起方法と排水対策...

不耕起栽培を基幹とした輪作システムの確立 水稲・大豆における生産性の向上
摘要 大豆では、施肥改善を目的として石灰窒素を基肥に50kg/10a施用した結果、収量性の向上が見られた。現在、不耕起麦跡の大豆栽培における問題解決に取り組んでいる。水稲では、不耕起大豆跡の栽培において基肥...

摘要 夏秋トマトにおいて緩効性被覆肥料を用いた肥培管理技術を検討の結果、緩効性被覆肥料で栽培すると省力的で収量が高くなると考えられた。ただし、肥効が140日程度のものは本作型では9月以降の肥効が劣ると考...

クリーンエネルギーを利用した特産野菜の省力安定生産技術の確立
摘要 クリーンエネルギーを利用した特産野菜の安定生産技術を確立する。野菜の有機栽培で問題となる雑草の種類と発生量をスイカ栽培で調査した結果、栽培終了時の有緑色マルチの雑草の発生は対照区とほぼ同じで、...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-水稲編-(2期) 3地域内循環を基本とした有機物の適正評価技術の開発
摘要 水質や生物相に与える影響を評価しつつ、正に「環境に配慮した栽培技術」を体系化することで、他産地との差別化を図る。このため、認証制度に基づく米だけでなく、環境に配慮しつつ農業者が参加しやすい、...

家畜ふん尿連年施用農地における省力的自給飼料増産技術の体系化
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物であるイタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用稲専用品種の年2作体系の確立について検討した。ワグネルポットによる栽培試験の結果、飼料用稲専用品種の生...

摘要 1 狭幅テラスに適した新樹形の開発 1)狭幅テラスに適した樹幅の解明 現地と所内の急傾斜の階段園で3トン以上の反収を確保しながら収穫運搬作業の大幅な省力化を図るには,テラス面の均平化,0.7m幅の作...

摘要 目的:テラス面の草生栽培による雑草管理の省力化及び減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立期待される成果:園地における草生栽培に...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 目的:バレイショ、カンショの早期出荷、施肥量低減、耕種的土壌病害防除等による、持続的安定生産技術を確立する。 期待される成果:地域特産畑作物の持続的安定生産および生産者の経営安定。 得られた成...

摘要 農薬および化学肥料の投入をできるだけ少なくする新しい省力・低コスト環境負荷軽減技術の開発により、新形質米を含めた高付加価値米の安定生産を行い、中山間地域における水田営農の安定と地域の活性化を...

摘要 レンゲ、ヘアリーベッチの立ち毛間あるいは刈り取り後に不耕起播種を行い、緑肥の除草効果、肥料効果について検討した。緑肥による一定の除草効果、肥料効果は認められるものの、播種時の緑肥の生育状況が播...

有機質資材を活用した環境にやさしい美味しいみやざき米づくり技術確立
摘要 環境保全型農業の推進や安全で美味しい米を求める消費者ニーズに対応するため、有機質資材を有効に活用した良食味のコシヒカリ及びヒノヒカリの米づくり技術を確立する。 ・化学肥料半減の栽培体系技術・無...

摘要 カンキツ栽培で環境負荷を軽減できる施肥・防除技術を開発する。 1.ポンカンにおける被覆肥料を用いた施肥回数低減及び20%減肥,極早生温州における30%減肥により,慣行と同等の収量・品質が得られた...

摘要 目的:北東北地域においては、麦・大豆の単収水準の低さに加え、1年2作、2年3作など土地の高度利用の困難さが指摘されている。東北農業研究センターでは、麦・大豆の作期の競合問題を解消し2年3作を可...

54.水田作栽培の高度化研究 (3)水稲・小麦の有機栽培実証試験
摘要 目的:水稲・小麦の有機栽培実証試験を検証する。 計画:米糠、わら等を肥料として用いた有機栽培区と慣行区を比較。 期待される成果:稲麦における有機栽培の問題点を明らかにし、その対応策を検討する。...

摘要 ・最近増加している斑点米カメムシ類防除技術の確立のために、加害カメムシの種類およびその生態を解明する。・県内へ新たに侵入したアカスジカスミカメ(平成13年)の北限は、分布の連続性と捕獲数から推定...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定する。寒冷地における選定とては低温発芽性、越冬性、雑草競合性について明らかにするため、生育状況の調査、及び播種・育成法に...