
摘要 目的:県は環境に配慮した持続的農業の推進を図ることとしており、減農薬・減化学肥料栽培を拡大するために、家畜ふん堆肥の化学肥料代替使用法等生産技術の開発とその体系化を行い、県産農産物の評価向上を...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 目的:北東北地域においては、麦・大豆の単収水準の低さに加え、1年2作、2年3作など土地の高度利用の困難さが指摘されている。東北農業研究センターでは、麦・大豆の作期の競合問題を解消し2年3作を可...

摘要 サイレージ用とうもろこしにおけるリビングマルチを利用した雑草防除方法とチモシー主体採草地の有機質肥料による造成法を検討する。 研究対象 とうもろこし 戦略 環境 専門 栽培生理 部門 草地・飼料作物

摘要 てん菜直播栽培の普及拡大のため,濃度障害や低pH障害を回避して初期生育・収量を向上させるため,全層施肥および分肥を新たな施肥技術として確立する。ここでは、作条施肥が全層施肥になることによる雑草量...

摘要 水田雑草種子の休眠導入・覚醒、死滅させる条件を活用した生態的防除と雑草発生を制御し、1回でしかも低成分量で効果のある除草剤による化学的防除を確立し、クリーン米の生産拡大と消費拡大をはかる。代掻...

摘要 目的:クリーン農産物の産地化に向けて、クリーン農産物の生産面と流通面の実態を解析し、クリーン農産物の販売促進を図る際の課題を整理する。成果:(1)環境保全型農業のたまねぎ生産における生産資材と費...

摘要 水産動植物への農薬の影響評価に資するため、水田農薬の河川における流出実態および最大濃度を調査する。 方法:1)調査対象農薬 ベンフレセート 2)調査地域および測定点 夕張川とその支流(雨遠別川...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 i)早播き栽培した「イワイノダイチ」は、後期重点施肥及び疎播によって収量・品質が高位安定化することを明らかにした。ii)「イワイノダイチ」の早播栽培でリニア型とシグモイド型肥効調節型肥料を20%ずつ...

摘要 太陽熱処理はセンチュウ対抗植物のクロタラリアと同等以上のセンチュウ抑制効果が認められ、超早掘りカンショの良品安定生産に有効であることを確認した。M字畦の太陽熱処理は、その断面形状が2双の山形と...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 点播機の麦・大豆播種への汎用化を実現し、麦・大豆では播種導管の改良により0.7-1.0m/Sでも安定した播種精度が得られた。早生・良質品種・系統を用いた稲・麦・大豆の新しい輪作体系につき現地試験を含めて...

摘要 i)減農薬・減肥料のための「畝立て同時条攪拌施用機」を開発するとともに、本機を用いて畝の中心部に条施用することによって、根こぶ病の代表的防除剤「フルスルファミド粉剤」では薬剤の施用量を1/2~1/3程...

摘要 i)乗算優占度が高い六条大麦は、無中耕・省除草剤栽培である大豆のリビングマルチ栽培に最も適した麦種であることを明らかにした。また、リビングマルチは土壌処理除草剤より高い抑草効果を持ち、両者の併用...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 サトウキビの春植え栽培においては、慣行栽培の追加窒素分を肥効調節型肥料で施用すると、窒素施肥量を4割節減しても可製糖量は減収しないことが明らかになった。また、肥料の利用効率が高くなり、未利用分...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

摘要 除草をロボットで行い、除草剤を省く。肥料はレンゲ、病害は抵抗性品種。これらの技術を組み立てて、有機栽培米を生産し、消費者に安全・安心・健康を提供する。 <研究成果>本年度は、除草ロボットの...

1.資源循環型農業生産技術の確立と環境修復に関する研究 (1)有機米生産技術の確立
摘要 「有機農産物」について規格の統一化を図っている。このように農業が環境へ及ぼす負荷を軽減したり、有機農産物の生産に対する期待が高まっているものの資源循環型で持続的生産が可能な技術として部分的には...