
摘要 目的:きのこ菌床栽培のコスト削減と安定生産のため、未利用資源の活用可能性及び最適な配合割合等を調べる。 成果:①オガ粉の一部をもみ殻で代替して栽培試験を行った(エノキタケ等)。②栄養材に乾燥粉末...

摘要 目的:品質低下の早い水産物を加工原料として利用増大を図るには、コストや施設的制約のある冷凍以外の保存方法が求められており、当該技術の開発を行うこととした。 成果:塩漬乾燥保存後の加工等に係る基...

摘要 ・海面生簀において実証試験を行い、早期種苗が冬季までに天然種苗と同等の体重2kg 以上に成長すること及び従来の人工種苗に比べて冬期の生残率が2倍程度に向上することを明らかにした。また、配合飼料の...

木質新素材と⽊質バイオマスエネルギーの社会実装拡⼤に向けた研究開発
摘要 改質リグニンの社会実装の拡大のために、年間100 トン以上の製造規模を有する製造プラントを茨城県常陸太田市に建設した(株)リグノマテリアに技術協力を行い、実証に向けた体制を整備した。この成果は、改質...

摘要 超極細シルク系統カイコの養蚕農家普及については、年度計画を前倒しして群馬県の養蚕農家2軒での飼育と生糸生産を実施した。 組換えカイコのタンパク質生産性向上については、シルクタンパク質遺伝子...

摘要 ・ 低コスト大規模輪作体系確立のための資材の削減と多収輪作体系の開発として、水稲乾田直播において尿素分施による肥料費削減に取り組み、一般的な緩効性肥料利用に比べて施肥コストを10%削減しつつ、収...

新特性シルク素材やシルクタンパク質等生体物質由来の新機能性素材の作出とその利用技術の開発
摘要 遺伝子組換えカイコの実用化に関しては、超極細(高染色性)シルク及び青色蛍光シルクを生産する系統について、養蚕農家での飼育のための第一種使用規程について大臣承認を受け た。超極細(高染色性)シル...

摘要 目的:品質低下の早い水産物を加工原料として利用増大を図るには、コストや施設的制約のある冷凍以外の保存方法が求められており、当該技術の開発を行うこととした。 成果:塩漬乾燥保存後の加工等に係る基...

摘要 目的:きのこの安定生産と生産コスト削減のため、県内で利用されていない資源の菌床用培地資材としての活用可能性や最適な配合割合等を調べる。 成果:①エノキタケについて、もみ殻の培地調整上の課題及び発...

摘要 ・クロマグロでは、人工種苗を継代した3歳魚の成熟・産卵には、成熟期の親魚の栄養状態、すなわち成熟期における十分な給餌が極めて重要であることを栄養状態の解析等から明らかにした。さらに、これら基礎...

摘要 目的:集成材用ラミナの乾燥コスト削減のため効率良い乾燥技術を確立し、集成材用ラミナの安定供給を図る。 成果:実大の箱型減圧乾燥機を用いたスギひき板の乾燥スケジュールの開発を行った結果、効率的な...

関東地域における減農薬栽培に対応した水稲種子伝染病病害に対する防除技術開発
摘要 目標:飼料用稲の作付けが急増する中,種子消毒等はコスト削減のため行われていないため,ばか苗病等の種子伝染性病害の発生が問題となっている。温湯消毒は化学合成剤に比べて防除効果は不安定であるが,減...

要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する
摘要 目的:スギ大径木から製材した心去平角材を対象とし、蒸気減圧併用の効率的な乾燥材生産スケジュールを開発する。 成果:スギ心去り平角材を対象とする弱減圧乾燥スケジュールを開発した。乾燥速度と品質のバ...

要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発
摘要 目的:県産スギ大径材丸太の強度、密度、含水率などを非破壊で評価し、製材品の強度を予測する手法の確立する。 成果:乾燥処理条件を変え、乾燥コストを比較し、それぞれの条件下で乾燥させた材の強度性能...

摘要 目的:国産集成材用ラミナの安定供給を図るため、効率良い乾燥技術を確立し、乾燥コストの削減を行う。 成果:スギの材厚35,50mmのラミナ材を対象とした減圧乾燥装置による最適な人工乾燥スケジュールを...

生産性を高める製材技術と高付加価値製品に関する試験・研究開発
摘要 目的:大径材資源を有効に活用するため、丸太段階での材質予測などによる効率的・省エネ・低コストの製材技術の開発や難燃加工などの高性能木製品の試験・研究開発を行う。 成果:原木丸太の材質・強度の効...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

摘要 目的:品質の確かな梁・桁としてのカラマツ心持ち平角材の乾燥・加工技術を開発し、併せてその利用推進に向けた各種住宅技術開発を行い、道産森林資源の活用と地域産業の振興を目指す。、期待される成果:付...

摘要 目的:アカエゾマツ間伐材の割れの発生状況、伐倒直後の含水率や強度等の各種物性値を調査し、アカエゾマツ間伐材としての特徴を明らかにするとともに、集成材ラミナとして用いる場合の乾燥、強度特性、歩留...

摘要 目的:平角材の乾燥における人工乾燥装置使用期間の長期化と乾燥コスト増大を抑制するため、複数の工程を組み合わせた乾燥技術を検討する。、期待される成果:平角材の基盤的な各種乾燥技術が整備され、製品...