
高温期定植作型におけるヒートポンプエアコン(冷房機能)を利用したオリエンタル系ユリの高品質生産技術の開発
摘要 目的:高温期定植作型において高品質な切り花を安定的に生産するためのヒートポンプエアコンの利用技術を開発する。 、成果:ヒートポンプで夜冷することで昼間のハウス内温度を低下させられること、高知県...

摘要 目的:花きの生産振興を図るためには、本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い品目について、品質および生産性の向上を図る必要がある。そのため、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省...

摘要 本県は地域性に富んでおり,各地域ごとに優良な奨励品種が必要である。また,新食糧法の時代を迎え,産地間競争がますます激化する中で,農家の品種問題に対する関心は高く,各地域に独自な品種の県奨励品...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)DNAマーカーによるピンポイント改良では、「サチユタカ」に難裂莢性とダイズモザイクウイルス(SMV)抵抗性を導入した「関東123号...

新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 直進作業支援システムでは、より幅広い作業や土質への適用性拡大やシステムの操作性向上に向け、単眼カメラの画像処理手法及びソフトウェアを開発し、画像上で濃淡の小さい土質においても地表面の凹凸形状の...

摘要 1. カイコ幼虫の皮膚の黒色を薄くする遺伝子を用いて、新しい組換えマーカーの開発に成功した。これまで遺伝子組換え実験は、第1白卵突然変異体w-1や蛍光タンパク質マーカーを用いる必要があり、実用的な...

ドライミストを核とした施設園芸における夏期高温対策技術の確立
摘要 (1)実用化に向け、大型の生産ハウスで同様の効果を実証した。また、日射や換気、ミストの気化熱量などを基にした施設内の熱収支を数値モデル化し、施設の熱特性に応じた効率的なミスト噴霧量の設計法を考...

飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発
摘要 (1)登録シソ品種「赤ちりめん」と比較し、主要形質について変動係数を調査することで、固定度の更なる検討を行う。また訪花昆虫を隔離した雨よけハウス内で原種生産を行う。(2)有望であった培土で育苗...

極大粒・良食味の白大豆新品種の育成と普及展開による地域産業の活性化
摘要 (1)冠水抵抗性が高い「Peking」、中程度の「エンレイ」、低い「タマホマレ」を比較品種として用いて、種子含水率を6、10、15%の3段階に設定し、中山ら(2004)の手法に従って冠水ストレス処理後の出芽率...

飼料用稲専用収穫機等による稲-麦WCSの年間収穫作業計画支援モデルの構築
摘要 (1)飼料イネ専用収穫機であるコンバイン型(細断型)およびフレール型(新型)の飼料用オオムギに対する適応性は高く、両機とも作業能率は20分/10a程度であり、飼料イネと同程度以上の能率で収穫・梱包作業...

摘要 大麦系統「西海皮67号」は,他の供試験品種・系統「羽系0878」,「羽系0879」,「西海裸68号」,「ニシノチカラ」,「ワセドリ2条」に比べ,穂揃期および糊熟期における乾物収量が同等で,乾物消化率(IVDMD...

飼料用稲-麦二毛作体系を基軸とした飼料生産技術の実証-九州北部-
摘要 (1) 2010-2011年度に飼料用稲9品種、飼料用麦6品種を比較検討し、二毛作体系で有望な品種は、稲では極早生「夢あおば」、早生「まきみずほ」、極晩生「タチアオバ」、麦では大麦「ワセドリ2条」であり、これ...

養液栽培培地の極少量化技術によるトマトの省力・軽労化および安定化技術の開発
摘要 以下の4つの課題について実施した。(1) 少量多頻度給液による低濃度培養液施用体系の確立給液ECを0.9から0.6(dS/m)とした低濃度培養液を日射比例制御に基づいて異なる給液頻度で給液し、養分吸収特性を...

摘要 (1) 2本仕立てや片側誘引などの栽培方法による収量性の評価定植本数の削減のため、2本仕立てについて検討し、左右振り分けにすることでこれまでの栽培と同等の収量が確保できる可能性が示唆された。収穫開始...

摘要 多様な農業データ間の関連性の解明に関しては、作物の交配集団におけるQTLマッピングの新しい手法として、多数のDNAマーカーを含む統計モデルを構築し、ベイズ推定を用いた解析法を開発した。この手法は、交...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

摘要 環境制御・生育制御技術の統合・高度化については、a)トマトにおいて夏季高温期の根域冷却により、吸肥力の増加を認め、収量も増加傾向にあった。b)キュウリでは日本品種に比べて欧州から導入したベイトアル...

飼料用稲や牧草等の多様な自給飼料資源を活用した高品質牛肉生産技術の開発
摘要 飼料用イネや多様な自給飼料資源を活用した黒毛和種生産技術に関しては、a)「たちすずか」の牧場調製型収穫システムについて、長稈の飼料用イネに対応可能なフレール型収穫機をベースに、刈取り部にトウモロ...

摘要 コントラクター活用による省力播種技術、土壌診断に基づく資源循環型肥培管理技術に関しては、a)不耕起播種機の適用が困難な冬作イタリアンライグラス後のトウモロコシの省力播種技術として、バーティカルハ...

摘要 家族以外への事業継承等の農業への多様な参入方式や人材育成方策の策定に関しては、非農家出身者が就農して農業経営者になる参入方式として、「独立就農」(創業)、「第三者継承」(既存経営を継承)、「フ...