
摘要 目的:、 一季成り性品種の「雷峰」を用い,短日処理とクラウン部冷却処理を組み合わせ,夏秋期の果実生産を安定化させ,国内初の単一品種による周年生産技術を開発する。、成果:、 現地試験を栗原市耕英...

東北中部水田地帯における受託組織による飼料用稲生産・給与技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:宮城県農業の基幹をなす稲作と畜産を有機的に結びつけ,環境保全に配慮した耕畜連携システムの確立のため,県内水田地帯における耕種経営と畜産経営を対象として,家畜糞尿由来堆肥の施用,農薬の施用...

摘要 目的:労働の分散かつ収量確保が可能な草種・品種の組合せを検討し,機械の効率的な利用が可能となる作業技術等を明らかにする。、成果:飼料用トウモロコシ4品種の作期移動データを用い,積算気温法により...

日本海側グライ土水田地帯における飼料イネ生産・給与体系の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:日本海側グライ土水田地帯において飼料稲の定着を図るため、飼料稲生産品種を活用した直播栽培技術を確立させるとともに、家畜糞尿堆肥を利用した飼料稲生産・利用システの経営的評価と定着条件を解明...

露地コギクの電照技術等を利用した需要期ピッタリ出荷技術の開発
摘要 目的:露地コギク栽培において、需要期に出荷するため電照や植物生育調節剤等を用いた開花調節技術を開発し、これらを用いて県開発品種対応した開花調節技術を開発する。、成果:7~9月出荷の作型で、3~4時...

ウ.極太・短根品種を利用した加工・業務用ごぼうの生産技術の開発
摘要 目的:生産性向上のため播種期と在圃期間を明確にする。また、時期別養分吸収量を解明する。併せて簡易的な機械装備による播種と収穫作業の低コスト機械化体系の経営的評価をする。 成果:春まき、夏まき栽...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成、1.大豆新品種育成、(1)豆腐用品種の育成、(2)納豆用品種の育成、(3)高品質、シストセンチュウ抵抗性系統の育成、
摘要 目的:大豆生産の向上を図るため、機械化適性、耐病虫性、加工適性などの諸特性を備えた良質多収の銘柄品種を育成する。交雑育種法を主体とし、集団選抜、系統選抜を経て生産力検定、特性検定、地域適応性検...

イ 消費者ニーズに対応した農畜産物の供給に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)いちごの選別包装・品質保持技術では、開発した果柄把持パックは流通時の損傷発生が少なく、質量減少を抑えられるなど、品質保持効果を明らかにし、流通業者等から特に輸出あるいは果肉が柔らかく通常の...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 1)豆腐用では高たんぱくで耐倒伏性に優れた「四国2号」「関東114号」等の有望系統を生産力検定試験に供試して農業特性を明らかにするとともに、新たに長葉で耐倒伏性に優れ密植栽培で多収を示す「九州161...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

f.発酵TMR利用のための大規模生産・調製・流通・給与技術の開発
摘要 1)サイレージ発酵用として、Listeria、Staphylococcusなどのグラム陽性菌や、Salmonella、Pseudomonasなどのグラム陰性菌に対し広い抗菌スペクトルを示す乳酸菌Enterococcus faecium NAS62株を発見し、そ...

h.効率的・持続的な乳肉生産技術開発のための家畜の栄養素配分調節機構の解明
摘要 1)粗飼料多給時におけるエネルギー要求量を確定するため、品種、熟期及び収穫機械の異なる10種類の稲発酵粗飼料について、消化管及び全身におけるエネルギーの動態を調べた。19年度からの3年間で延べ45頭...

a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 1)自律分散協調型環境制御システムの高度利用技術として、気象条件と換気率のリアルタイム計測に基づき、光強度、温度、湿度、CO2濃度を長時間トマトの生育に好適な条件に制御可能な複合環境制御技術を開...

b.難防除雑草バイオタイプのまん延機構の解明及び総合防除技術の開発
摘要 1)個体群動態モデルの活用により、麦作でのネズミムギの増減が昆虫の種子食害に大きく影響されることを明らかにした。個体群動態モデルに小麦収量を組み込み、経済性評価を行えるようにした。麦作での有効...

摘要 1)天敵ショクガタマバエを利用したバンカー法によるアブラムシ防除対策について、生産規模のなす夏秋栽培ハウスで実証試験を行い、バンカー植物としてのソルゴー、代替餌としてのヒエノアブラムシを準備す...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

b.生産・流通IT化のための農業技術体系データベース及び意思決定支援システムの開発
摘要 1)既存の農業技術体系データベース・システムを改良して、二階層データ管理構造を持つ農業経営ナビゲーション試作システムを開発した。これにより、個別主体のデータの公開・非公開を、都道府県や生産組織...

c.多様かつ不斉一なデータの融合によるデータマイニング技術の開発
摘要 1)気象の長期再解析データをWebサービス化した気象データ仮想統合システムMetBrokerに統合し、既存の稲の生育モデルSIMRIWと連携させることで、全球(1度グリッド)で実行できるようになり「イネの栽培可能...