
摘要 人手による収穫の省力化に適応する加工用トマト品種の育成を目的に、大果でジョイントレス果柄を有する系統の選抜を行った。選抜した系統の生産力検定や選抜系統を親としたF1組合せの能力検定の結果、選抜...

摘要 アンモニア処理わらを唯一の粗飼料源として多給する飼料給与法を確立するため、第一胃内発酵および血液性状からアンモニア処理の飼料特性を検討した結果、原料わらの水分が15~25%の範囲内で、アンモニ...

摘要 パーベーパレーション(PVと略す)による液体混合物の分離法は極めて効率的であり、省エネルギー性の点でも優れている方法として注目されている。水とエタノールの分離で、水を選択的に透過して混合液から...

摘要 省エネルギーでマイルドな分離技術である膜システムを油脂の分離精製に適用できればその効果はきわめて大きい。18種類の逆浸透膜(酢酸セルロース(CA)膜、種々の複合膜、ポリビニルアルコース膜、ポリ...

摘要 暑さによる放牧牛の損耗を防止する簡易施設と暑熱緩和技術を開発する。1)材料の熱遮断特性を検討し、吸熱により赤外線が再放射される材料は遮光率に比較して熱の遮断率が低くなる。アルミ蒸着寒冷紗は反射...

摘要 各漁業種類別(まぐろ、かつお、まき網、底曳、調査指導など)および船質別(鋼製、FRP製、アルミ製など)に最大144項目の情報を収集、入力し、現在までに総隻数約1000隻のデータ・ベースを構築し...

摘要 ハンペンはマシュマロの様にふんわりとした触感が特徴で、食塩濃度を下げたり山芋を加えたりして多孔質構造を積極的に作ることによって生ずる食感である。しかし、すり身の塩分濃度を下げたり気泡を多く含ま...

摘要 日本各地から採取した82種115サンプルの海藻を試料とし、原子吸光分析により、As、Se、Mo、Cd、Co、Cr、Cu、Zn、Mn、V、Ti、Niの12種の元素の測定を実施した。Mo、Se、V...

摘要 産卵回帰サケ(いわゆるブナザケ)の筋肉に見られる著しいタンパク分解は、システインプロテアーゼに属するカテプシンLの作用によることを、これまでの研究で明らかにした。強力なプロテアーゼ活性を示すブ...

摘要 呈味成分や健康に有効な成分を豊富に含む赤身魚は、脂肪含量の変動が大きく、鮮度低下も早いことから、これらの成分を有効に利用する食用化技術があまり進んでいない。そこで、本研究では、肉の脱脂脱臭に有...

摘要 人手による収穫の省力化に適応する加工用トマト品種の育成を目的に前年度まで選抜してきた,盛岡19号(砲弾形堅果)×EC2(コンパクト草姿,大果)[A群],盛岡19号×Suncoast(丸形大果)[...

摘要 寒地の地域資源を活用し環境に調和した家畜生産技術の開発が急務であり、北海道の豊富な稲わら・麦稈等のリグノセルロース資源と、水産副産物・加工残渣物のタンパク質・ミネラル資源の飼料化処理技術の高度...

摘要 低コスト・省エネルギー型の無蒸煮による米のアルコール発酵に対応する籾原料の乾燥・調製技術を開発した。作業の手順は、インペラ型籾摺り機によって籾摺りし、圧砕ロール粉砕機で粉砕して、循環式または多...

摘要 過去2年間の試験から、水産副産物や加工残渣物がギ酸を3~4%添加し、フィッシュサイレージ(FS)にすることによって、生臭さも消えて嗜好性のあるタンパク質飼料として有望であることを育成めん羊で確...

「大型の砲弾型果実とまと系統」の高歩留まりハンバーガー向スライスとまととしての利用
摘要 当研究室では加工用トマトの収穫省力化のため,‘盛岡19号’などの大型砲弾型トマトを育成してきた.一方,最近,ハンバーガー用のスライストマトの需要が増加し,スライス用の適品種が求められてきた.スラ...

摘要 海藻利用食品30種を購入し,前年度に策定したアルギン酸とラミナランの分析法に基づいて,食品中の定量分析を行なった。結果としては,アルギン酸においては,高温処理した加工品の方が含有量が明らかに低...

摘要 最近注目を集めている生理活性物質であるグルタチオン(GSH)の有効利用を図るため、その体内分布と濃度を赤身魚・白身魚,天然魚・養殖魚,表層魚・深海魚,巻き貝・二枚貝等20種以上の水産生物を用い...

摘要 事例解析の結果,海藻中の元素量の測定例としては,環境中の重金属汚染の指標生物,あるいは汚染を除去するための手段としての研究例が多く,Zn,Pb,Cd,Hg,Ni,Cu,Crの測定例が大半である...

摘要 サメ筋肉を主原料とするねり製品,ハンペンの特徴である海綿状多孔質構造の生成と添加する食塩量の関係を明らかにする目的で,以下の試験を行った。らい潰工程で加える食塩量は通常2~3%であるが,高速回...