
摘要 新たな農業基本法は循環型社会への移行やゼロエミッション社会の構築を目指している。また、「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」が施行され、食品加工残さのリサイクル化が求められている。こ...

摘要 食品残さ等の有機未利用資源と粘土鉱物を焼結したブラックセラミックについて、保水性や化学的吸着能などを検証するとともに、用途開発について検討した。その結果、高い保水性、色素・におい吸着能、また、...

摘要 未利用資源としてきび、あわなどの雑穀類を麹化して、みそへの利用を検討した。雑穀麹は35%散水により、製麹が可能であり、プロテアーゼ活性は米麹の2倍程度であった。雑穀みそはホルモールNが高く、グルタ...

一次加工用ウメの超省力・軽労化作業体系による安定性酸技術の確立
摘要 (1)平坦地でのネット収穫果実の省力的採集法の確立 平坦園での収穫ネットの張り方としては、平張りよりも傾斜張りの方で落下果実が樹間中央部に集まるため、ネット上に落果した完熟果実を効率よく採集で...

摘要 目的:良質堆肥の生産には水分調整のためのオガクズ等の副資材が不可欠であるが、近年は住宅建築需要の低迷等により、その安定的入手が困難となってきている。このため、林地残材やダムに貯留する流木等未利...

摘要 野菜関係では漬物産業を中心に新潟ならではのブランド品の開発、全国5位の生産量(作付け面積2位)となった大豆の消費拡大、廃棄率の高い特産果実レクチェの有効利用や脱渋ガキの高品質化、加えて加工用米消...

摘要 目的:消費者の食品機能性への関心が高まり、和菓子に用いられる餡(以下あん)などの豆類加工品が新たに見直されている。一方、製あん工程からは多量の排水が生じ、原料豆の有効成分の一部を含むにもかかわ...

摘要 目的:食品工業においては加熱や冷却に最も大量のエネルギーが費やされ、その経費が製造コストにしめる割合も高い。企業経営面だけでなくエネルギー利用が地球環境に与える影響からも熱処理プロセスの見直し...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 新形質米品種の育成については、良食味の低グルテリン米系統「中国173号」を「LGCソフト」として命名登録した。15年度の作付けは採種を含めて5ha程度が予定される。「LGCソフト」を用いた低タンパク米レトル...

摘要 生育中の加工用ダイコン展開葉周辺部を播種の6-7週間後に剪葉処理すると、ダイコン根重の増加抑制に効果があることが分かった。剪葉による加工用ダイコンの生育制御技術として、展開葉周辺部の円形状剪葉...

摘要 甘しょ直播栽培において、ジュース用品種「ジェイレッド」の種いもを用い、植付には市販の野菜用移植機を一部手直して利用することにより、慣行の畦立て栽培体系に沿った直播機械化体系のプロトタイプを提示...

摘要 新たに開始された地域総合研究「暖地畑輪作」の現地実証試験地である鹿児島県末吉町の農業関係機関や露地野菜生産農家を調査し、対象地域農業の特徴として、加工仕向けの根菜・土物類を中心とする露地野菜生...

摘要 i)「北海257号」の変性粉特性がホロシリコムギよりも優れている原因は、小麦粉中のペントサン含量の高さと粒度の低さにあった。また、加熱による粘度上昇は、デンプン表面の疎水化が原因であった。さらに、...

摘要 1.当年度の研究目的 1)立体形状の構成要素のうちのひとつとして円錐面をとりあげ,NCルータの2(1/2)軸加工における加工条件と円錐面の加工精度の関係を明らかにする。 2)蓄積された乾燥スケジ...

摘要 1.当年度の研究目的 国産針葉樹のみならず未利用広葉樹、低質未利用資源などの資源事情の変化に対応し、資源の有効利用を図るための効率的かつ低コスト加工技術の開発が求められている。また、作業員の...

摘要 イチゴガラクタナーゼ(βガラクトシダーゼ)の取得とその生化学的特性の解明を目的として、当該酵素のcDNAをベクターpQE30に連結して大腸菌に導入し、20℃および37℃で培養し、その発現を試みたが、菌体内にお...

摘要 省エネルギーで常温操作が可能な膜分離法は水系食品には広く使われているが,油脂系にはほとんど使用されていない。本研究は、膜技術適用による油脂精製技術および機能性成分の回収を含めた総合プロセスの確...

摘要 本課題では、電磁場等の非熱的利用による省エネルギー・高品質的生産及び加工技術の開発を目的としている。11年度は、静電場による固体表面の微生物制御の可能性についての検討と光パルス処理の検討を実施...

機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出(253)
摘要 農研センターで開発されたスーパーノジュレーション系統「En-b0-1-2」の栽培試験の結果、「En-b0-1-2」の子実収量は親品種である「エンレイ」を越えることはなかった。暖地・温暖地向けに開発された短茎・多...