
種子貯蔵タンパク質バイオメデカルプラスチックの新素材の開発(73)
摘要 種子タンパク質は食料として利用されているが、貯蔵タンパク質の未利用資源を利用し、新しい素材開発により付加価値の高いタンパク質のプラスチックに変換することを目標とし、農業に役立つ生分解性プラスチ...

摘要 試作3号機により、ばれいしょ、かんしょ、さといも、短根にんじん、こんにゃくへの適用性と作業性能を調査した。ばれいしょは加工用、原料用に適用でき、4人組作業時の能率は毎時7a以上であった。加工用...

摘要 低利用・未利用資源の有効利用を検討する際には、しばしばその存在量と集積度が問題となる。付加価値が低いだけに、散在していたのでは、その収集コストが問題となるのである。そこで、工場等で加工されてい...

摘要 インドネシアでは林産研究・開発センター、ボゴール植物標本館、ボゴール農家大学、ガジャマダ大学、タイでは王室林野局、カセサート大学林学部、マレイシアではマレイシア森林研究所、マレイシア理科大学、...

摘要 チーク材は一般に耐久性が高く、家具材やフローリンング素材として珍重されるが、材質の地域変動が大きく、青変菌による変色などの質的低下が問題である。材質劣化と木材成分との関係の解明のため、抽出成分...

摘要 省エネルギーで、常温操作が可能な膜分離法が油脂精製に適用できればその効果はきわめて大きいと考えられる。7年度は、ポリイミド複合膜を用いて油脂の脱色を試み、その適用性を調べた。クロロフィルとひま...

摘要 青果物の貯蔵技術をより低コスト・省エネルギでかつ汎用性のあるものにするためには、環境要素の制御目標値を固定して行う現行の貯蔵環境制御に代えて、環境要因と貯蔵物の生体応答現象との関係に基づいて制...

摘要 チーク(Tectona grandis)材のカウチューク(ポリイソプレン)の耐久性への関与について研究した。チーク材をアセトン抽出すると材表面に薄いフィルム状の層が形成され、撥水性が向上した。...

摘要 高圧・電磁場・超音波といったエネルギーを用いた非熱的処理は加工自体のエネルギーは小さく、省エネ的で、なおかつ、熱処理にはない利点を有するものが多い。高圧処理については経常研究を行い、成果を上げ...

摘要 省エネルギーでマイルドな分離技術である膜システムを油脂の分離精製に適用できればその効果はきわめて大きい。たとえば動物油脂の精製においては、数%の水分、残存する微粒子組織を除去することが必要で従...

摘要 アカシア・マンギウムをはじめとした種々の早成造林樹種、オイルパーム、パラゴム、サゴヤシなどを繊維資源として利用し、ファイバボードなどの面材料を開発することが熱帯諸国では重要な課題となっている。...

摘要 6年度は主に実態調査を実施し、森林資源の持続的発展と生物資源の多様性を維持するためには、木材のみならず、林産副産物である樹脂や抽出物を薬用資源として高度利用し、森林の経済的価値を高める戦略が、...

摘要 (1)水産副産物・加工残渣に蟻酸を添加したフィッシュサイレージ(FS)の飼料化処理技術と飼養効果・安全性を検討し、(2)アンモニア処理麦稈主体飼養による肉用種子牛生産の技術的可能性を実証した。...

摘要 開発途上地域には種々の未利用林産資源が存在するが、その有効利用を目的とした研究は着手されたばかりである。本研究では、これらの未利用材の処理方法を改善し新たな処理方法を開発することを目的とする。...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(16)
摘要 北海道産ばれいしょは全国生産量の74%を占め、道内畑作の基幹作物である。近年は生食・加工仕向が増加し、道外移出量も増大傾向にある。しかし、道産ばれいしょの供給が減少する時期の価格上昇が見られる...

スポット保冷による青果物の高鮮度流通システムの開発に関する研究
摘要 青果物市場内で局所的な温・湿度管理が可能な技術の確立を目的として、上下に可動する蛇腹構造を持ち、青果物の保冷運転時には下げて覆うが、未使用時には上げてフォークリフト等の運行の邪魔にならない、可...

摘要 近年、青果物の品質保持技術の開発が進んでいるが、その経済的効果が明らかにされないまま、普及に移されているため現場において混乱が生じている。そこで本研究では青果物の品質保持技術のうちガス管理技術...

摘要 豆腐粕を主対象に、飼料としての品質の安定化と取扱い性の向上を図るために、サイレージ調製と乾燥処理について検討した。サイレージ調製については、ドラム缶サイロ等の密封容器に水分調整用としてビートパ...

摘要 低コスト環境気体制御(CA)貯蔵法として実験室規模では完成した修整空気システムCA貯蔵装置の実用規模装置を開発するため、貯蔵庫の規模を拡大し、省エネルギー化の観点からシーケンスプログラムの一部...

摘要 省エネルギーでマイルドな分離技術である膜システムを油脂の分離精製に適用できれば、その効果はきわめて大きい。4年度は、市販の逆浸透膜のなかで、酢酸セルロース(CA)膜がトリグリセリド(TG)、ジ...