
摘要 熟度を抑えた果実に1-MCP処理を行うことで、適熟果より表面色や硬度が維持され貯蔵40日目の果実品質が高いことが明らかになった。また、1-MCP処理後の常温期間が短いほど品質保持効果が高い傾向が認められ...

3 マーケットが求める水産加工品の開発 漁業者及び水産加工業者が行う資源有効利用 (1)加工残滓等の未利用資源の有効利用技術の指導
摘要 目的:廃棄されている水産加工残滓や食用にされていない漁獲物などの低・未利用資源の有効利用を図る。 結果:アカエイの加工用素材として製品開発及び利用法の技術指導を行った。低品質生ノリを利用した製...

摘要 ニホンナシの収穫果実の品質管理技術を開発するために2種類の装置を用いて検証を行う。本年度は、「幸水」において果実非破壊測定器「おいし果」を用いた非破壊熟度判定方法について調査を行い、表面色や...

摘要 「べにはるか」の親株床における栽植密度は条間・株間30cmが適し、採苗節位は1節残しが適した。増殖床においては、密植となるほど単位面積当たりの採苗数は増加するが、疎植となるほど苗質が向上すること...

実需者の要望に応える加工・業務用タマネギの新省力栽培体系の構築
摘要 タマネギは加工・業務用需要が多く、県内でのタマネギ生産拡大が要望されている。近年、県北地域では、加工・業務用タマネギの無マルチ機械移植栽培が行われ始めたが、安定した生育・収量が確保できていない...

摘要 ・漁業調査船たか丸を用いて、設置したサテライトコンパスから航行時の動揺を計測すると共に、波浪ブイ及び波浪レーダーから得られた周辺波浪データとの関係を調べた。その結果、サテライトコンパスの動揺か...

土壌の物理・化学性の簡易診断と有機物や生物機能の評価に基づく持続的土壌管理技術の開発
摘要 水稲の土壌可給態窒素簡易評価法に基づく収量予測式を設定し、簡易評価可給態窒素・収量・施肥量の3項目のデータから地域や品種等各地の状況に応じた窒素施用量調整の目安を導出する手順を開発し、適正窒素...

革新的技術導入による地域支援オホーツク管内における短節間かぼちゃ省力栽培法の実証
摘要 オホーツク管内のかぼちゃ栽培(加工用)において、短節間かぼちゃの省力化生産を目指した栽培法を現地実証し地域への技術導入を促進する。

機械化栽培体系を想定した加工用トマトの栽培法の確立および品質評価と試作品の開発
摘要 目的:加工用トマトの機械化作業体系を検討し、省力化技術を確立する。 成果:セル成型苗において、摘心位置は、3葉上よりも2葉上の方が収量性が安定する傾向であった。一斉収穫をした場合、5月下旬定植区の...

加工用トマトの機械化栽培技術体系における品質評価と加工用一次素材試作
摘要 目的:野菜の需要が多様化し、業務・加工用の需要が拡大する中、道総研では実需者要望の高い野菜品目として加工用トマトに注目し、省力化を目指した機械化栽培技術体系を検討する。 1)北海道の気象条件に...

生産性を高める製材技術と高付加価値製品に関する試験・研究開発
摘要 目的:大径材資源を有効に活用するため、丸太段階での材質予測などによる効率的・省エネ・低コストの製材技術の開発や難燃加工などの高性能木製品の試験・研究開発を行う。 成果:原木丸太の材質・強度の効...

センシング技術・ICTによる漁獲物選別及び加工の省力化・見える化技術の開発
摘要 目的:漁獲物の陸揚げ後の生産性向上を目的として、多種多様な水産物が同時に漁獲される定置網漁業等の漁獲物に対し、非侵襲計測技術(画像センシング及び光センシング)を活用した魚種・サイズ・品質等によ...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 3 基幹作物の加工技術研究
摘要 目的:ニンニク等、基幹作物の加工残渣や野菜等の出荷規格時の調製による生じる端材や規格外品などの未利用資源を活用した加工食品・素材の開発を試みる。 成果:これまでに事例のない、E体とZ体を分離した...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発 (3)低・未利用資源の有効利用に関する研究
摘要 目的:サバの加工残滓からセレノネインを抽出する技術を県内企業に導入し、機能性成分として普及を図る。 計画:抽出したセレノネインの定量、アミノ酸等有用成分の定量、加速劣化試験、安全性評価の実施。 ...

摘要 加工業者が未利用資源や前浜原料を活用した新たな加工品開発に取り組めるように,加工技術向上相談・新商品開発支援や最新加工機器類の最新技術情報の収集・発信などの技術支援を行います。

摘要 携帯型近赤外分光装置「フルーツセレクター」を用いた充実度の測定について、検量線の利用時期拡大と測定精度向上を目的とした。乾物率については、非破壊及び輪切り測定ともに貯蔵後111日目まで現在の検...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(1)高次加工を目指した加工技術開発に関する研究、①通電加熱技術による省エネ・省力化型加工製造技術開発及び実証研究
摘要 目的:食品の安全性など消費者ニ-ズに対応した加工技術の高度化・省力化を図る。、計画:通電加熱による品質特性に優れた加工技術開発。、成果:イクラの通電加熱により生の品質を損なわず殺菌とともに食感...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(2)地先水産資源の付加価値向上に関する研究、②地先水産資源を用いた加工品試作開発、
摘要 目的:高齢者に多い嚥下困難者に対応した食品開発のための食感をソフトに改善する技術開発と業者が行う商品開発への技術支援及びサケ、サンマ等低・未利用資源を用いて付加価値を高めた食品開発を行う業者に...

摘要 目的:加工用トマトの夏期の収穫作業における軽労化と効率化を図るため、中腰の作業の軽労化に寄与する装置の検証や暑熱対策と作業性を兼ね備えた収穫台車の開発を行う。、期待される成果:作業軽労化装置が...

【庄内地域産地形成技術開発支援事業】、カキの加工原料需要に対応した超省力着果管理技術の開発
摘要 カキの加工需要に対応した低コストで安定的な原料果実供給のため、従来よりも省力的な着果管理と樹形維持技術を開発する。