
摘要 目的:ビワの種子を利用した加工品(甘露煮)を開発することにより、消費の拡大や産地の活性化を図るとともに、ビワ園を省力的に管理するための樹高切り下げ技術について検討を行う。 、成果:現地実証園に...

施設園芸における周年安定生産を目指した省エネ高度環境制御システムの開発 、水産加工廃液等を活用した有機養液栽培システムの開発
摘要 石油や化学肥料の依存度の低減と高度な環境制御による高品質安定生産を両立するため、既存の栽培温室において年間を通じて適切な環境条件を創出できる低コスト型の高度環境制御システムを開発する。 、水産...

摘要 目的:加工・業務用野菜の契約取引に関する出荷及び生産の実態を把握し,需要に安定的に対応するための条件を解明する。 、成果:(1)加工業務用キャベツの契約取引事例調査により、収益の安定性と作業の省...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

摘要 【目的】飼料作物生産における省力化を推進するため、液状ふん尿への加工りん酸肥料添加による肥効改善効果を検証するとともに効果的な利用法を明らかにする。 【成果】グラスアップの添加により液状ふん尿...

ヤマブドウ(果実・葉・蔓・枝)まるごと利用したアンチエイジング素材の開発
摘要 (1)未利用資源であったヤマブドウの葉・枝からのポリフェノール抽出を検討し、5月~収穫期までの試料ではケルセチン配糖体を主成分、12月の剪定枝ではレスベラトロールを主成分とした素材化の可能性があ...

摘要 <研究内容>国際競争力を持ち、活力ある林業の成立に向けた新しい林業・木材利用システムと、我が国の小規模分散的森林所有の問題点を克服する新たな森林経営形態を先進林業国の事例などを踏まえて提示する...

我が国農業分野における地球温暖化対策の評価手法の開発等に関する研究
摘要 〈研究の概要〉1)農業分野の排出量取引制度を先進的に導入している諸外国の取組状況を整理し、国内ク レジット制度等の導入が我が国の農家経済および地域経済にもたらす影響を評価。2)農業分野における地球...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

(ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発
摘要 水産業の経営安定条件の解明及び漁業の経営効率の向上などに必要な漁業生産技術の開発を目的としている。今期は、特に、水産加工業の基盤を強化するため、イカ加工業について日韓の比較調査を行い、成熟市場...

摘要 (1)CO2冷媒ヒートポンプを応用した乾燥装置の所用エネルギーは、他の主要な加熱装置に比べて二酸化炭素排出量やエネルギ-コスト削減効果を明らかにした。CO2冷媒ヒートポンプ乾燥装置本体の開発を行い、...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 作業の大幅な効率化・省力化を進めるための機械の高性能化に関しては1)茶うねを検出して自動走行する茶園用作業機の開発では、うね追従性能を向上させるため、感知板を介して茶うね側面に接触する力をロー...

β-クリプトキサンチンに着目した柑橘加工副産物利用による次世代型機能性食品の創出
摘要 (1)β-クリプトキサンチン調製技術に関しては、セルラーゼを用いた湿式法により、フィニシャーパルプ中の水分除去のための乾燥工程を省略してもβ-クリプトキサンチン抽出効率は変わらないことを確認し、本...

摘要 日射制御による少量多頻度灌水、灌水同時施肥、第2葉直上摘心2本仕立て、1回のつる下げ程度20~25cmを組み合わせた実証区では、慣行のpF制御、週1回施肥、無摘心2本仕立て、つる下げ程度15cmを組み合わせた...

加工・業務用カボチャの超省力栽培技術の確立と経営評価及び熟度判定と貯蔵による熟度制御技術の開発
摘要 省力栽培は慣行栽培の収量を維持したまま労働時間を48%削減することが可能であった。その結果、省力栽培の1kg当たりの生産費は慣行栽培に比べて26%少なかった。一斉収穫における収穫適期は着果開始日から4...

摘要 作出したF1系統について、栽培適応性を検討したところ、着果節上位節から発生した側枝の長さは「安濃交12号」より長かったが、過繁茂状態には至らず、側枝を放任する省力栽培が可能と考えられた。またいず...

2条刈り収穫機を活用した加工・業務用キャベツ低コスト生産体系の作業性・経営評価
摘要 収穫機による結球の損傷が約15%発生し、実用的な収穫精度には達しなかったが、構築した収穫システムの実証では、作業の軽労化と労働時間の約3割削減および50a/日の収穫面積が可能であった。しかし、収穫機お...

実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系確立と経営評価
摘要 暖地における加工・業務用レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系を確立するため、作付け時期、保温方法別に定植から収穫までの日数を調査し、結球開始期以降の乾燥時のかん水の効果...

カットフルーツに適したカンキツ果実の生産・加工プロセスの効率化技術の開発
摘要 カット加工を前提とした収穫作業の省力化のため、植物ホルモン剤を利用した引きもぎ試験を行った。ジベレリン(9月)とエスレル(11月)を散布すると、ウンシュウミカンの引きもぎ成功率は、70%程度まで大...