
ナシ・ブドウ・モモ・その他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験[第4次]
摘要 目的:ナシ、ブドウ、モモ、オウトウ等で、本県の栽培環境に適した、高品質で生産性の高い品種・系統を選抜する。 成果:ニホンナシは第9回系統適応性試験(筑波59~64号)で、筑波59号は裂果あったが品種...

摘要 【目的】 本県のブランド農産物であるぶどう「ルビーロマン」や石川県産ナシ品種「加賀しずく」は出荷規格に高い糖度値を設けており、糖度不足による規格外品が出やすい。そこで、規格外品の用途として、中...

摘要 近年、地球温暖化による夏場の高温で、ブドウの着色が悪化している。着色が良く、高糖度のブドウを生産するためには、気温や天候に合わせて、着果量を管理することが重要である。ブドウ生産者は長年の経験...

新たな需要に対応した醸造用ブドウ栽培技術の開発 1.滋賀県に適した品種とせん定方法の検討 2) 醸造用専用品種の滋賀県における適応性およびせん定方法の検討
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウの生産拡大と安定生産を図るため、垣根仕立てにおける滋賀県に適した醸造用ブドウ品種について明らかにするとともに、その品種に適するせん定...

新たな需要に対応した醸造用ブドウ栽培技術の開発 4.苗木の育成方法の検討 1) 休眠枝接ぎと緑枝接ぎの比較
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウの生産拡大と安定生産を図るため、苗木を安定的に確保するための苗木作成技術について検討する。 成果:緑枝接ぎは、休眠枝接ぎよりも接ぎ木...

新たな需要に対応した醸造用ブドウ栽培技術の開発 4.苗木の育成方法の検討 2) 接ぎ木時期の検討
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウの生産拡大と安定生産を図るため、苗木を安定的に確保するための接ぎ木時期について検討する。 成果:緑枝接ぎの時期による穂木伸長は台木を...

丹後地域における産地強化のための果樹複合経営の確立 ① 「京たんご梨」の外観品質向上技術を確立することにより、秀品率を高め、ブランド率の向上を図る。
摘要 京のブランド産品「京たんご梨」で発生する果皮に茶褐色の「あざ」の発生を抑制する栽培方法を確立するとともにナシ棚を利用して高品質なブドウを栽培するための栽培方法・品種を検討し、労働時間を増加させ...

丹後地域における産地強化のための果樹複合経営の確立 ② 初期投資が少ない方法で、ナシ棚を省力的な管理が可能なブドウ用に改良する。
摘要 京のブランド産品「京たんご梨」で発生する果皮に茶褐色の「あざ」の発生を抑制する栽培方法を確立するとともにナシ棚を利用して高品質なブドウを栽培するための栽培方法・品種を検討し、労働時間を増加させ...

ブドウ及びカキにおける生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 ブドウ4系統の地域適応性試験を継続し、果実特性等を評価した。カキわい性台木「豊楽台」の育苗には、培土容量が大きいほど生育が優れること等を確認した。カキ枝幹害虫フタモンマダラメイガの効率的防除技...

摘要 【目的】醸造用ぶどうの生産拡大に向け、気象条件に適し、品質の高いブドウ品種の選抜及び品品質果実の安定生産技術の確立 【予定成果】 同上

企業による直売型果樹園経営におけるスマート農業生産体系の実証
摘要 目的:企業による直売型果樹園経営における労働生産性の向上を目指し,リンゴ,ニホンナシ,ブドウを対象に,ICTとスマート農機を活用し高品質果実の省力安定生産を可能とするスマート農業生産体系を実証...

果樹の安定生産を支援する発育予測技術及び生育障害対策技術の確立
摘要 モモ、ナシ、リンゴ及びブドウについて、気象変動に対応した予測精度の高い発育ステージ予測法を確立する。また、現地で問題となっている生育障害の防止(軽減)に向けた管理技術を確立する。

摘要 (目的) ブドウ栽培において、高い棚資材コストや年間作業時間の約56%を占める着果管理や新梢管理が5~7月の3ヶ月間に集中し、栽培面積拡大を抑制する要因の一つとなっている。そこで、栽培面積の規模拡...

醸造用ブドウの高品質・安定生産技術の確立 1 「甲州」の安定生産技術の確立
摘要 「甲州」の生産安定に向けた課題として、垣根仕立てにおける収量向上技術を検討した棚仕立て長梢剪定の収量に比べ低収量だった。環境要因と作柄の関係解明を目的に県内5箇所の「甲州」について、ベレゾー...

醸造用ブドウの高品質・安定生産技術の確立 3 「甲州」の簡易で早期成園化が可能な栽培技術の確立
摘要 「甲州」の生産拡大のため、新規就農者でも取り組みやすい短梢剪定で、早期成園化に適した整枝方法を確立する。平棚における整枝方法や簡易棚、多収系統の活用について検討した。また、現地において多収栽...

丹後地域における産地強化のための果樹複合経営の確立 ① 「京たんご梨」の外観品質向上技術を確立することにより、秀品率を高め、ブランド率の向上を図る。
摘要 京のブランド産品「京たんご梨」で発生する果皮に茶褐色の「あざ」の発生を抑制する栽培方法を確立するとともにナシ棚を利用して高品質なブドウを栽培するための栽培方法・品種を検討し、労働時間を増加させ...

丹後地域における産地強化のための果樹複合経営の確立 ② 初期投資が少ない方法で、ナシ棚を省力的な管理が可能なブドウ用に改良する。
摘要 京のブランド産品「京たんご梨」で発生する果皮に茶褐色の「あざ」の発生を抑制する栽培方法を確立するとともにナシ棚を利用して高品質なブドウを栽培するための栽培方法・品種を検討し、労働時間を増加させ...

摘要 目的:確実に美味しい「シャインマスカット」を出荷するための技術確立と、出荷体制の整備、出荷ピーク時の単価の下落を抑制のため出荷期間を延長する技術確立をめざす。 成果:貯蔵技術の一部を現地移転

県産果実のブランド強化と安定供給を目指した鮮度保持技術の開発
摘要 目的:農産物の食味評価方法を活用して、外観のみならず、良食味を維持した高品質果実の鮮度保持技術を確立する。 成果:「白皇」を0℃で10日間貯蔵すると、出庫後25℃保存では出庫5日後まで、出庫後10℃保存...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実生産による新しい栽培技術の開発を行い、産地強化と農家経営の安定を図る。 成果:カキ品種「太天」の適正摘果による品質向上技術、ぶどうのシャインマスカットの品質...