
県産茶の高品質安定生産のためのシンクロトロン光応用利用技術の検討
摘要 目的:茶についてのシンクロトロン光を利用した蛍光X線分析技術の開発により、無機元素含有の迅速測定法を確立し、産地判別、品質評価、栽培技術の改善を行う。 、成果:サンプル前処理である粉砕方法の異...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 プロアントシアニジン類とストリクチニン類の含有量情報を収載するデータベースシステムにおける不具合箇所の改修を行った後、非公開での試行により動作確認を行った。茶のストリクチニン(45品種・系統)と...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、3)DNAマーカーおよび早期開花結実技術を活用した早生赤ナシ品種の育成
摘要 目的:「幸水」よりも熟期が早く、食味の優れる早生赤ナシ品種を育成する。 、成果:7交配組み合わせから得られた723個体の交雑実生のうち、698個体が結実した。その中から、果実形質の優れる有望10系統を...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 品種(43品種)、産地(12産地)、摘採時期(4茶期)、摘採年(4年)の異なる茶葉中のタンニン類含有量(354点)のデータを収集した。タンニン類であるストリクチニン含有量(乾物重%)は、最小値0.12...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関してはa) 良食味完全甘ガキ3系統「安芸津22号」、「安芸津24号」、「安芸津25号」の樹勢及び汚損果対策を検討し、「安芸津22号」の高接ぎ活着率は中間...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a) 果樹園において地上徘徊性の天敵類を捕獲するピットフォールトラップの容器サイズが捕獲数に及ぼす影響を...

摘要 本県水稲,茶,キク育種およびバレイショ品種選定において,複数の病虫害抵抗性を有する優良品種を育成および選定するため,DNAマーカーを開発するとともにその利用技術を確立する。

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、2)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」のDNAマーカーを用いた識別技術を開発する。 、成果:「秋王」と国内に流通する主要な23品種とを識別可能なR-BIPマーカーを開発した。

茶に関する試験 、2 茶の病害虫発生状況調査と効果的防除法検討 、(2) チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマに 対する薬剤効果
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:ピリフルキナゾン(コルト顆粒水和剤)は、対象害虫の登録はあるものの、希釈倍数により効果が不安定であること...

茶に関する試験 、2 茶の病害虫発生状況調査と効果的防除法検討 、(1) チャトゲコナジラミの発生状況調査
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:黄色粘着トラップを用い、高松南部地区(JA中央)、協栄地区(JA協栄)、塩江地区(JA中央)、高瀬地区(...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 米の品種識別法に関しては、次世代シーケンサーを用いた96品種の網羅的な多型解析により、平成24年度までに同定済みのものと合わせ て50個の品種特異的マーカーを得た。その中で、特に新潟県産コシヒカリ「...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a) 第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で、「盛岡70号」が食味関連形質に優れ、試食会等における品質評価が高く、新品種候補として有望と判断した...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

県産茶の高品質安定生産のためのシンクロトロン光応用利用技術の検討
摘要 目的:茶についてのシンクロトロン光を利用した蛍光X線分析技術の開発により、無機元素含有の迅速測定法を確立し、産地判別、品質評価、栽培技術の改善を行う。 、成果:茶園土壌サンプルを用いた測定では...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、3)DNAマーカーおよび早期開花結実技術を活用した早生赤ナシ品種の育成
摘要 目的:成熟期が「幸水」よりも早く、食味の優れる早生赤ナシ品種を育成する。 、成果:7交配組み合わせから得られた732個体の交雑実生のうち、287個体が初結実した。うち、果実形質の優れる2個体を有望系統...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、2)温暖化に対応した着色良好な大粒ブドウ品種の育成
摘要 目的:高温条件下でも着色および食味の優れる大粒ブドウ品種を育成する。 、成果:場内育成系統を用いて4組み合わせの交配い、519個体の交雑実生を育成した。得られた交雑実生は着色関連DNAマーカーで選抜...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、1)DNAマーカー及び開花ホルモン等を活用したナシの早期選抜技術
摘要 目的:成熟期が「幸水」より早い早生の赤ナシを早期に育成するために、DNAマーカーなどの早期選抜を適用する。 、成果:果皮色や早生性選抜マーカーを適用してほ場抵触個体数を半減させ、定植個体の1/3でマ...

摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:1)「めいりょく」の更新期間および浅摘みの検討を行った。「めいりょく」は、更新後2年経過の一番茶では浅摘み...