
摘要 受託課題:集中出荷方式における履歴管理・情報システムの利用 (1)合組みされる荒茶の情報(生産地、生産者、製造年月日、品種名、量目等)と荒茶品質(外観,水色)情報を一括管理できるデータベースを開...

摘要 i)茶原葉の品種・施肥量の差・生育時の温度条件・生葉保管等が、加工適性・品質に及ぼす影響について調査した。冬季に新芽が生長する温度条件では一番茶が不揃いでアミノ酸含量が低いことや、不揃い原葉は...

摘要 i)少肥下での木部樹液のアミノ酸濃度及び枝中のアミノ酸含有量から「あさのか」「こまかげ」は少肥適応性が高いと判断された。また、「金系30-2」を少肥適応性系統として選抜した。ii)クワシロカイガラムシ...

摘要 受託課題:集中出荷方式における履歴管理・情報システムの利用 (1)合組みされる荒茶の情報(生産地、生産者、製造年月日、品種名、量目等)を一括管理できるデータベースを開発し、インターネット上で情報...

摘要 (1)クワシロカイガラムシに対する耐虫性優良品種を育成するため、耐虫性品種を母樹に人工交配を実施し、F1個体の選抜を実施している。 (2)地方適否試験:チャ品種の育成機関で選抜された有望系統につ...

摘要 大型共同製茶工場に導入が進んでいる自動生葉評価機械について、熊本県で実用的な精度での測定評価ができるようにする。また、栽培管理方法が異なる生葉の原葉形質を調査し、評価値に基づいた製造条件での製...

摘要 抹茶の粒度は、泡立ちや色沢に関係した品質を示す一つの指標であり、ブレーン法やレーザー回析式装置で測定が行われている。近赤外分析計では、吸光度に粒度が影響することが知られており、抹茶の粒度測定...

摘要 京都府南部の山城中山間地域では、ナガチャコガネが原因と考えられる一番茶芽の伸長が劣り、収量が減収する茶園が認められている。しかしながら、これまで京都府におけるナガチャコガネの発生実態は不明で...

摘要 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。また、収集・評価した遺伝資源については、効率的な管理・運用を行うためにデータベースを作成する。メロンで...

摘要 有用形質を効率良く選抜するためのDNAマーカーの開発、有用遺伝子の単離、DNAマーカーによる品種判別技術の開発の3点を目的とする。 品種判別技術をRAPD、ISSR、CAPSの3種の手法で確立する。イチゴのCAPS...

トマト等の新栽培法の評価、新資材利用下の生育解析及び施設内熱水分環境の解析
摘要 i)トマトのハイワイヤ整枝において、施肥量が異なる場合の受光態勢及び光合成特性の季節変化を明らかにした。ii)高軒高ハウスにおいて、細霧冷房の温度低下効果を明らかにし、間欠濡れが光合成などに及ぼす...

キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
摘要 i)キャベツの機械収穫に関与する球揃いに関わる球重、球高、球径等の形質を抽出し、球揃いが良く、商品化率の高い4品種を選定した。機械収穫に適性の高い品種間の交雑種子並びに自殖種子を得た。ii)ネギの...

摘要 i)施肥量の異なる茶葉で製茶した茶の品質には、明確な差はみられなかった。ii)茶芽の不揃い程度を計測するための芽重多数計測法を確立した。また、温度が高い状況でも遮光により遊離アミノ酸等の含有率が高...

摘要 i)枝及び樹液のアミノ酸含量が少肥適性品種検定に利用できること、及び窒素吸収特性から「あさのか」、「めいりょく」が少肥適性候補品種として利用可能であることを明らかにした。ii)チャ炭疽病拡大抵抗...

摘要 VIPSに直販機能を付加し、効率的・安価なカード作成システムを構築し、しろね茶豆とルレクチェで実証試験し、効果を確認した。Webサービスによるプッシュ型の店頭端末も試作した。アンケートや現場の意見を...

摘要 i)キュウリの味と『歯切れ』の評価に、キャピラリー電気泳動法及びテクスチャー曲線の微分処理が有望であった。ii)近赤外分光法による非破壊推定法において、メロン糖度の測定精度を1-4倍向上させる非...

摘要 i)DNAマーカーの開発では、ナス、ハクサイのマイクロサテライトをそれぞれ約100、200個開発した。メロンでは、CAPS、RFLP、SSRのマーカーを10数個開発し、SSRを大量に単離できる濃縮ライブラリーを作成した...

摘要 i)製茶葉1断片からのDNA抽出法を確立し、茶生葉の品種識別に有効なDNAマーカーが製茶葉でも有効であることを明らかにした。今後、茶葉1断片による品種識別の実用化と識別効率の向上に向けた新規DNAマーカ...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)ピーマンPMMV抵抗性育種では、抵抗性と罹病性との1代雑種はPMMVに抵抗性であることを確認し、F2世代の選抜を行った。また、PMMV抵抗性遺伝子(L4) に連鎖するDNA断片(WA31-1500)がDNAマーカーとして利用...

摘要 i)難防除害虫であるクワシロカイガラムシに対する抵抗性品種「さやまかおり」の抵抗性が、連鎖地図上の1つの遺伝子座で支配されていることを明らかにし、この抵抗性の対立遺伝子に極めて特異性が高く、強く...