測定・分析技術[分析・データ管理技術] and [近赤外分析]
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摘要 品種・系統を異にするソルガムのサンプル群(105種類の茎葉部とホールクロップサイレージのサンプル)を用い、近赤外分析適用のための検討を行った。粗蛋白質、総繊維、ADF等の成分の他に、ミネラルの...

摘要 かんしょの食物繊維及びビタミン含量の強化のため、9年は食物繊維含量の簡易評価法の開発及び遺伝様式の解明を試みた。簡易評価法としては近赤外分光器を用い、化学分析法との相関が不溶性食物繊維は0.8...

ロールベールサイレージ向け耐倒伏性高品質イタリアンライグラス品種の育成(125)
摘要 草勢と草型の調査を母系毎に行い、早春の草勢が良好で、草型が立型の11母系から個体選抜を行った。本年は早晩性の選抜を主とし、1番草の出穂始がワセアオバと同程度で草勢と耐倒伏性に優れた10母系40...

摘要 搾乳牛16頭を用い、質の異なるタンパク質飼料を給与した飼養試験から得られた牛乳および第一胃内容液について、新鮮物の状態でこれらの成分を近赤外分析法により推定する方法を開発した。測定成分は、牛乳...

摘要 魚を生食することの多い日本ではとりわけ鮮度保持技術が重視され、その評価として魚の死後筋肉内で起こるアデノシン三燐酸(ATP)の分解により生成する核酸関連物質の分解レベルを調べるK値が一般的に使...

たん白質含量の遺伝的改変による高たん白質品種の育成(158)
摘要 近赤外分析法によるたん白含量の1粒分析を試みた。コユキコムギ/さび保20のF3種子の近赤外分析法による一粒たん白含量分析を行って、F2個体別の平均で比較した場合、F2の423個体中、高たん白の...

摘要 凍結ミナミマグロの脂ののり具合を調べるため、凍結状態の肉片表面の近赤外スペクトルとソックスレー法との相関関係を調べた。また、抽出ミナミマグロ油の最大吸収波長が924nmであることを確認した。第...

摘要 マグロの脂の乗り具合を非破壊的に測定し、評価する手法を検討した。材料として凍結ミナミマグロを用い、厚さ1~1.5cm、100~150gのステーキ状の肉片表面に肉測定用光ファイバープローブを当て...

摘要 近赤外分析法におけるサンプルの分類を、サンプル自身の近赤外線反射光のスペクトル解析にもとづいて合理的に行うことを試みた。一般に作物は、種や生育期によって器官や細胞壁の構造が変化する。飼料成分の...

摘要 米麦等の穀類種子の水分、タンパク質、アミロース含量は、食味や加工適性に影響することから、価格にも反映され、また、取り扱われる原料の種類、数量も多いことから、簡易迅速測定方法の開発が求められてい...

摘要 イタリアンライグラスの品質改良にとって重要な乾物消化率の簡易評価法を確立するため、草地試験場で作成された近赤外分析用検量線の有用性を検討した。粗蛋白質、ADF(酸性デタージェント繊維)の評価は...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(133)
摘要 雪腐病接種個体群より77株及び耐凍性個体群より58株を選抜し、それらを栄養系として耐病性などの特性を評価した。第5次北育系統として、選抜保存群、遺伝資源群、育成系統群及び雪腐病接種個体群より選...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(142)
摘要 "育種母材の選抜と評価では、各選抜個体群(雪腐病接種群、耐凍性群、遺伝資源群、育成系統群、葉枯れ性病害群、ヒマラヤンシス群)について、越冬性、耐病性、出穂期等を調査し、優良個体を選抜した。北育...

摘要 米の品質評価を行うため、米の水分、千粒重、整粒割合等の一次的品質と食味に関連する二次的品質を測定し、総合的に品質表示を行う装置の開発研究を進めている。米品質測定評価装置の主要構成部の一つである...

摘要 草地試験場で作成された近赤外分析用キャリブレーションの有用性について検討したところ、粗蛋白質、ADF(酸性デタージェント繊維)に関しては異なる番草間の差を評価できたが、OCW(細胞壁物質)、O...

摘要 小麦の育成系統および遺伝資源(6年産生産力検定試験材料13点、生産力予備試験材料3点、及び追肥試験材料29点、合計45点)について、原粒の粗タンパク質含有率を手分析により測定した。同じ材料につ...

摘要 近赤外分析法による非破壊分析は、育種において品質に関する形質を効率的に選抜しうる成分分析法である。本研究では近赤外分光分析機による大麦穀粒の全粒分析について、水分・蛋白質・澱粉を対象に、その測...

摘要 鮮肉性魚粉の貯蔵性の判定にDSC(示差走査熱量計)測定を用いることの可能性の確認を試みた。スクロースなどガラス化に影響を与えると知られる物質を添加後、凍結乾燥したコイ筋原繊維を相対湿度40%、...

摘要 7月から8月にかけて採取し、5mm程度の大きさに裁断した水稲葉を試料として用い、近赤外分光光度計によって窒素濃度を分析する条件について検討した。試料は位置を変えて2回スペクトルを測定し、化学分...

摘要 近赤外分光分析法による粉体試料を用いた大豆の粗蛋白質含有率の評価法を開発するため、試料処理方法および測定条件による近赤外分析値の変動要因の解明、基準化のためのクロスチェック試験を行った。近赤外...