
高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 目的:中央農試で開発されたジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子およびPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いて、両病害虫に複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。、成果:、 (a) 交配:ジャガイ...

摘要 安全性の高い食糧生産に適応する病害虫抵抗性の水稲を葯培養により作出する。また、リコペン等の機能性成分が向上し、病害虫抵抗性のトマトを胚培養により育成する。、 水稲では、遺伝子工学研究室が開発...

10.農業情報の収集・処理・提供システムの確立、(1)農業経営支援システムの強化
摘要 目的:土壌診断システム等の農業経営指導を支援するシステムをWebブラウザから利用できるものにするとともに、機能強化を図る。気象情報データベースシステムについて基本機能を強化するとともに、収集した...

果樹病害虫発生予察事業1,指定・重要病害虫に関する発生予察 (1)主要病害虫の発生消長調査
摘要 ア 主要病害虫に関する発生状況調査、(ア)モモ黒星病の発生調査、 調査には場内の「川中島白桃」および「ゆうぞら」を供試した。本年の初発は6月3半旬で昨年よりやや早く、発病果率も高かった。 (イ)ス...

摘要 温暖化の影響として、ナシの発芽不良や生理障害の発生、南方系の害虫の発生等が考えられ、過去のデータの解析により果樹の生育・品質への温暖化影響をデータベース化し、対策技術の検討を行う。

ナシの樹体生育を阻害するフタモンマダラメイガの生態解明と防除対策の確立
摘要 目的:平成17年頃からナシ産地で幼木、若木にフタモンマダラメイガが寄生し枝枯れや枯死の被害が増加している。しかし、この害虫の生態は不明な点が多く、有効な防除法も確立されていない。そこで、本種の被...

摘要 目的:ナシ栽培における総合的病害虫管理(IPM)技術の開発を行う。シンクイムシ類等に対する交信かく乱法、性フェロモンによる発生予察、罹病枝の除去や除草によるハダニ防除等の効果を検証し、IPMの...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 1)寒冷地向け品種の育成では、大粒で、たんぱく質を約44%含む、耐倒伏性とモザイク病抵抗性に優れる「東北160号」を新品種候補とした。機械化適性の高い新しい草型を有する品種の育成に向けて、「ワセス...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)バンカープラント法による防除技術の開発において、土着寄生蜂ギフアブラバチとバンカーを害虫アブラムシの定着前に導入すると、なす上のジャガイモヒゲナガアブラムシの増加を抑制できることを明らかに...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 1)いもち病抵抗性に関して、国際判別品種の持つPi9,Piz-5を導入した「コシヒカリ」について導入領域を絞り込んだ系統を選抜し、このうちPi9については、系統栽培し同質性をほ場で評価した。またPi20を導入...

a.フィールドサーバの高機能化と農作物栽培管理支援技術の開発
摘要 1)計測用Webサーバ基板(フィールドサーバエンジン)を用いることで、ケースの小型化、部品点数の削減、必要な機能のみ自由に選択できる拡張性の向上を図り、より低コストで小型のフィールドサーバを開発...

摘要 1)微生物汚染リスクが高い食品等の微生物挙動の予測微生物学的解析では、温度、pH、水分活性の環境条件の組み合せによって複数の有害細菌の増殖条件又は非増殖条件を網羅的かつ容易に探索できる、確率論的...

b.流通・消費段階における情報活用技術及び品質保証技術の開発
摘要 1)外食産業において農産物・食品の生産情報を表示するための基幹システムを開発した。このシステムでは、食材の供給者が物流情報に基づき産地情報を入力することにより、外食産業の店舗で産地情報を印刷す...

摘要 目的:中央農試で開発されたPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いてPVY抵、抗性系統を早期世代から効率的に選抜する。、成果:28組合せ372個体を供試し、25組合せ242個体がPVY抵抗性として判定された。、 な...

摘要 水稲では前年度に選抜した175の単独系統についてDNAマーカーによる病害虫抵抗性検定に供試し、抵抗性で生育及び玄米品質に優れる系統を選抜する。イチゴでは、これまでに育成した病害抵抗性系統を用い...

17.農業情報の収集・処理・提供システムの確立、(1)農業経営支援システムの強化
摘要 目的:土壌診断システム等の農業経営指導を支援するシステムをWebブラウザから利用できるものにするとともに、機能強化を図る。気象情報データベースシステムについて基本機能を強化するとともに、収集した...

19.果樹病害虫発生予察事業、1)指定・重要病害虫に関する発生予察、(1)主要病害虫の発生消長調査、
摘要 1)主要病害虫に関する発生状況調査、i)ブドウ晩腐病菌の分布調査今回採取した40菌株は、すべてC.gloeosporioidesの性 状を示し、C.acutatumは確認されなかった。ベノミル耐性のC.gloeosporioidesが6菌株認...