
摘要 調査船観測データ等の解析を進め、隣接した栄養段階における生態系要素の連関を把握し、生食食物連鎖(植物プランクトン→動物プランクトン→魚類)とは別にピコ・ナノプランクトンや微生物生産から魚類に繋が...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)ヨーネ病の研究では、ヨーネ病リアルタイムPCRキットについて動物用体外診断用医薬品製造販売の承認を申請し、平成24年12月1...

摘要 調査を行った県内の農作物並びに土壌において、土壌汚染防止法の基準値を超えるものはなかった。農作物及び土壌別の重金属吸収特性が明らかとなった。出穂前後5週間の湛水管理により、玄米のカドミウム含...

摘要 農地を温室効果ガス削減対策の吸収源に位置付けるため、全国レベルで土壌炭素の実態調査が行われている。千葉県では、151地点における全炭素含有率と仮比重の分析結果から、農地における炭素貯留量の実態...

1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測システムと減農薬管理技術の開発 、2)水稲病害虫の簡易発生予測システムの開発 、(3) 捕獲効率の高いアカヒゲホソミドリカスミカメトラップの開発
摘要 目的:斑点米カメムシ類の主要種であるアカヒゲホソミドリカスミカメは、合成性フェロモンによるモニタリングが行われている。しかし、従来のトラップは必ずしも十分な捕獲数が得られず、調査現場では対応に...

摘要 宝石サンゴを持続的に利用していくために、次の調査を行い、必要な情報を収集し、資源管理技術を開発する。1)GPSロガーを使用した操業海域の把握等、2)潜水艇による産後の分布密度調査、3)海底地形調査及...

摘要 モニタリング体制整備と資源評価技術の開発により、多種多様な沿岸資源の評価を実施し、適切な管理方策の提示と合わせ、合理的な資源利用体制の構築に寄与する。

摘要 目的:森林GIS(地理情報システム)やリモートセンシング技術による森林の実態把握を行い、管理技術の構築と施業体系の確立を目指す。 、成果:1)将来木施業地の毎木調査を実施し、間伐の特徴把握や立木位置...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...

摘要 構造物の性能低下を予測するための促進劣化試験法に関しては、平成23年度に完了した。低コストで診断可能な非破壊調査法に関しては、a)弾性材料であるシリコンを用いたフィルダム模型による三次元振動実験や...

高機能・低コスト調査技術を活用した農地・地盤災害の防止技術の開発
摘要 農地地すべり等の予防保全対策の最適化に関しては、a)「手作り防災マップ作成ワークショップ」による住民の災害リスク認識醸成手法を考案した。b)住民が容易に災害などの現地の観測結果を閲覧できるモニタリ...

摘要 農業水利施設における小規模水力等の化石エネルギー削減のための管理計画技術に関しては、a)GISを利用して圃場の標高と揚水かんがいへの依存割合に関する情報を集約し、それを基に揚水かんがいに必要な位置...

野生鳥獣モニタリングシステム及び住民による鳥獣被害防止技術の確立
摘要 IT技術を活用したモニタリングシステム及び野生鳥獣の侵入防止対策技術に関しては、a)フィールドサーバと監視カメラによる鳥獣モニタリングシステムを試作、設置し、インターネット経由でのリアルタイムモニ...

蛍光指紋イメージングによる食品衛生管理技術とモニタリング装置の開発
摘要 1.イメージングによる蛍光指紋計測技術の開発 2.蛍光指紋による衛生指標の開発 3.判別アルゴリズムの開発 4.清浄度モニタリング装置の開発

複合型生物資源モニタリングを活用した広域連携周年放牧技術の開発と実証
摘要 1.放牧地および家畜管理技術の開発 2.生産現場における技術実証と評価

摘要 大区画圃場に対応した水田輪作体系として、大型畑作用機械の汎用利用による乾田直播や鉄コーティング湛水直播を適用した稲―麦- 大豆の2年3作体系を被災地に導入するための実証研究を行う。また、現行区画...

地域資源を活用した省エネ・省コスト・高付加価値型の水産業・水産加工業の実用化・実証研究
摘要 本研究では、①LED漁灯や小型漁具を活用した漁業体系の改良による漁獲~水揚げ~出荷までの鮮度の低下防止、②畜養、活魚輸送技術の適用化による付加価値の向上、③新たな低温管理技術、一次加工技術、品質...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a)天敵類の活動を強化する下草管理を行ったナシ園において、9月以降にハダニ類が発生し、それに伴う天敵カブ...

摘要 水田、畑、施設及び樹園地の151地点の定点を対象に、土壌の一般化学性である土壌診断項目を毎年分析した。この分析結果とアンケート調査における施肥や有機物施用の土壌管理の実態調査から、土壌の変化に...

誘引保育技術等によるサケ放流稚魚の生残率向上技術 、(秋サケ資源の造成・管理技術の開発)
摘要 目的:人為的に関与できる飼育・放流技術について、放流適期の検証、誘引保育放流技術、粗放的放流技術開発を行い、稚魚の生残率向上による親魚の回帰率向上を図る 、計画:1)震災後の調査方法の検討(予備...