
21.土壌の総合管理技術の研究開発 (2)肥料価格高騰に対応した適正施肥技術の開発
摘要 目的:低コスト資材の利用や植物の施肥反応に応じた適正施肥により、施肥コストを節減する。定期的に土壌環境のモニタリング調査を行い、土壌養分の変化等を把握する。土壌養分を考慮した適正施肥により、施...

摘要 サンプリング方法の改善及び高効率・低コストのDNA抽出法(PrepMan(GM)法)の開発を行った。これらを用いたイチゴ炭疽病潜在感染株検出マニュアル(案)を作成した。現地のイチゴ炭疽病338菌株のPCR検定では...

摘要 適正施肥による肥料コストの低減効果が見込まれる主要作物や地域を対象として、土壌中に蓄積しているリン酸やカリウム等の肥料成分を考慮した施肥基準及び土壌診断基準への見直しを検討する。

25 環境負荷軽減のための土壌管理技術の確立 (2) 施設栽培における適正土壌管理技術
摘要 目的:施設トマトの灌水同時施肥栽培におけるリン酸の適正施用量を明らかにする。また、硝酸イオンメーターによるトマトの栄養診断技術について検討する。 結果:トマトを異なるリン酸施肥条件で栽培した結...

1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用
摘要 バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検...

摘要 (1)サンプリング方法の改善により潜在感染株の検出率が向上した。新規のDNA抽出法を採用することで、検査の効率化、低コスト化が可能となった。これらの成果をもとに、イチゴ炭疽病潜在感染株検出マニュ...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 米ぬか、稲わら等未利用資源のカスケード利用技術の開発については、1)米ぬか油の精製工程で排出される脱臭スカム油からイオン交換樹脂法により製造したバイオディーゼルの中に、サプリメントに利用される...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用
摘要 バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検...

肥料高騰に対応した低コスト生産技術の開発、低投入時代に対応した施肥基準及び土壌診断基準の再構築、1.土地利用型野菜における診断基準の再構築、2.施設野菜における診断基準の再構築
摘要 、適正施肥により肥料費の低減が見込まれる作物や地域を対象として、土壌中にすでに蓄積している肥料成分を考慮して施肥基準及び土壌診断基準を見直す。

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業~大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善、小課題名「土壌診断技術の高度化によるコスト低減の実証と普及」
摘要 1 土壌診断技術の高度化によるコスト低減技術の実証と普及 (1) 無機態窒素診断と土壌診断によるてん菜の肥料費削減効果の実証 (1) 既往の成果による施肥による施肥基準の作成と減肥効果の実証 目的:...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業~大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善、小課題名「土壌診断技術の高度化によるコスト低減の実証と普及」
摘要 目的:対象農家全戸に対し、高度化された土壌診断を行うとともに診断に基づく施肥設計、減肥指導を行う。 成果:一般分析212点、微量要素分析 191点、無機態窒素分析 111点、置換酸度分析 16点

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における「水田・畑作経営所得安定対策」導入後の低コスト・高品質化栽培技術ならびに大規模露地野菜の導入などによる所得確保の実証および普及促進を行う。、成果:、 ア 土壌診断技術...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、 3) 高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 (1)土壌・気象条件に対応した収量・品質安定化技術、
摘要 目的:「きたほなみ」を安定的に生産するため、土壌診断および各生育ステージ(起生期など)の生育診断を活用した適切な基肥量および窒素追肥量を設定する。また、子実灰分含量の高い圃場で、これを制御する...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、-高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発、土壌・気象条件に対応した収量・品質の安定化技術- 、
摘要 目的:「きたほなみ」を安定的に生産するため、土壌診断および各生育ステージ(起生期など)の生育診断を活用した適切な基肥量および窒素追肥量を設定する。、成果:、 ア 起生期の生育量の変動実態調査、 冠...

摘要 目的:低コスト生産が可能な大玉・多収のF1品種を早期に開発する。、 成果:、 (a) 生産力検定本試験、 「HT58」(検定1年目):標準品種「スーパー北もみじ」と比較して、総収量はやや劣り、平均一球重はやや...

大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 目的:大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証普及を行う。計画および成果:次の3小課題について調査を行った...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)キャベツの裂球が外葉切除及び遮光処理により抑えられること明らかにした。2)簡易土壌水分推定式に日日射量を考慮して季節適応性を高め、キャベツ生育モデルの結球部肥大成長部分に土壌水分と結球葉数...

摘要 目的:疫病抵抗性品種を用いた栽植密度の検討、培土作業の簡略化および窒素施肥量の適正化について検討する。計画:ア)疫病抵抗性品種利用及び培土法の簡略化による低コスト栽培。イ)土壌窒素診断技術を活用...