
果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 中山間地域において、洪水時の維持管理を省力するため、無動力止水ゲートのプロトタイプを実機スケールで製作し、本ゲートの作動特性を水理模型実験により明らかにした。また、農地からの浮遊砂は流量の2乗...

有機物資材の種類および施与形態等による影響の解明と硝酸塩濃度制御技術の開発
摘要 肥料や堆肥の多量施用によって窒素養分を多く蓄積した土壌において栽培されるコマツナ、チンゲンサイの硝酸塩含量低減のためには、イナワラ、ムギワラ等の高炭素率有機物の施用が有効であった。高炭素率有機...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 ホウレンソウの収穫15~20日前に施用窒素の20~30倍の炭素を含むショ糖を施用することで、平均で20~30%の、最大で40%近くの硝酸含量低減効果を認めた。土壌中の硝酸含量が、ショ糖施用により減少したこと...

摘要 "地域の活性化状況を定量的に捉えるため,「人口定住」,「経済活動」,「農業活動」,「林業活動」の四つのカテゴリー別に合計44の基礎指標からなる指標体系を構築した。この指標体系は,各カテゴリーごと...

摘要 土壌微生物DNAをHot-detergent法とビーズ法を組み合わせることにより土壌より直接抽出し、16SrDNA増幅用プライマーを用いたPCR反応の後、変性剤濃度勾配電気泳動(DGGE)により展開し、電気泳動パターンの画...

軟弱野菜類の土壌、栄養環境による抗酸化活性成分の消長と変動要因の解明
摘要 ホウレンソウの湛液型水耕栽培において、生育後期に各種養分含量を変動させた結果、カリウム濃度を標準の1/2に減少したとき抗酸化活性及び抗酸化物質であるアスコルビン酸含量がそれぞれ約10%及び25%増加...

根こぶ病の対抗性植物利用と土壌診断技術による総合防除技術の確立(49)
摘要 耕種的防除技術と農薬を組み合わせたキャベツの根こぶ病の総合防除について検討した。これまで、ホウレンソウ、葉ダイコン、エンバクを前作することにより、ハクサイの根こぶ病の発病が減少すること、また、...

摘要 アブラナ科野菜の根こぶ病に対する環境保全的な防除技術の開発とそのシステム化を図る目的で検討した。これまで根こぶ病休眠胞子密度-発病度曲線の作成により土壌の種類、菌密度、作物の種類、品種が発病に...

摘要 1.王滝天然更新試験地における稚幼樹の追跡調査の結果、ササ型の林床では、地表処理を行なわなければ新規の更新稚樹の参入はほとんど期待できないことが示された。また、試験地内各プロットの確認を行ない...

摘要 アブラナ科野菜類の重要病害である根こぶ病を予防するには作付け前に畑が病原菌に汚染されているか否かを診断しておくことが重要である。このために、エライザによる土壌からの根こぶ病菌の検出法を検討した...

摘要 根こぶ病は、近畿中国地域においてアブラナ科野菜の重要病害である。病原菌は土壌中において、耐久体である休眠胞子を形成し長期間生存する。また、抵抗性作物を植え付けても、数年のうちに抵抗性が破られる...

摘要 現地圃場において、土壌診断を行い、その結果に基づいて、福島県白河市篠宮氏のブロッコリー圃場を用い、個別技術の組み立て試験を行った。現地圃場の菌密度は、約2x105(個/g土壌)であった。発病度は、無...

アブラナ科野菜根こぶ病菌の高感度・迅速検出技術の開発(48)
摘要 根こぶ病防除手段の有効利用には土壌菌密度調査等の土壌診断が重要である。そこで根こぶ病菌の菌密度調査を従来の染色法に加え、CCDカメラ、画像取り込みソフトなどを用いて比較的簡単に識別できる菌密度調...

根こぶ病の対抗性植物利用と土壌診断技術による総合防除技術の確立(49)
摘要 合成農薬に替わる病害防除技術を開発し、それらの諸技術と必要に応じて合成農薬を組み合わせたキャベツ根こぶ病の総合防除法を検討した。10の4乗接種区では前作無作付区に比べ、供試した全ての対抗性植物区...

摘要 寒冷地で大きな被害を引き起こすシロクローバ菌核病に対して抵抗性を持つシロクローバの系統を育成するため、抵抗性の簡易検定法を確立し、抵抗性系統を育成するための個体選抜への適用を図る。本試験を通じ...

摘要 根こぶ病菌休眠胞子の密度を測定するため、ELISA法の検出精度・感度の向上を図った。ポリクローナル抗体による間接ELISA法においては、休眠胞子のオートクレーブ処理により、すべての休眠胞子密度において吸...

摘要 被害が多発しているシロクローバ菌核病に対する抵抗性の簡易検定法を確立する。10年は、乾燥後、長期にわたって凍結保存した接種源の有効性を調査するとともに、開発した接種検定法で選抜した後代の抵抗性...