
摘要 目的:本県産野菜の抗アレルギー、抗酸化機能性等の多寡を明らかにし、機能面での特徴を確認する。また、栽培条件や貯蔵条件と、機能性との関係を検討することによって、機能性の維持強化技術を見いだす。 ...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 開発素材の各種食品への利用技術(第2報) 昨年度までの研究で、いちごワイン醸造残さはDPPHラジカル消去能が高いこと等がわかった。残さを有効利用するために、今回はこれらを添加した食酢及び菓子を試...

摘要 i)イチゴに含まれるエラグ酸、ショウガに含まれるジンゲロール等が活性窒素種の捕捉作用を持つことを解明し、脂質と乳化剤の共存が抗酸化活性の強いケルセチン及びその配糖体やケンフェロールの腸管吸収を高...

摘要 シソ科植物に含まれているポリフェノール類とイチゴなどに含まれているエラグ酸について、RBL-2H3ラット好塩基球白血病細胞に対する脱顆粒阻害効果を検討したところ、アピゲニン、ルテオリン及びエラ...

摘要 非破壊・迅速測定が可能な近赤外分光法に着目し、総食物繊維含有率の迅速評価法を開発するとともに、メロンおよびイチゴ果実糖度の非破壊評価法を確立しようとした。その結果、開発した総食物繊維含有率の迅...

摘要 イチゴの育苗作業を改善するため効率的な苗の増殖を目的に、ランナーと腋芽の発生生態を調べた。その結果、花芽分化後に発生する3~4個の腋芽からもランナーが発生し、腋芽発生の促進によるランナー数増加...