
(9)-2いちご研究所 開発研究室、①いちごの新品種育成、ウ 次世代型いちご品種開発のための基礎調査
摘要 目的:遺伝資源の特性調査を行い、周年栽培等に有用な素材を検索する。周年栽培など新作型対応品種を選抜するための四季成り性判別法など効率的な選抜方法を開発する。新作型を想定した既存品種・系統の生産...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

摘要 農差物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、a) イチゴの一段トレー収納用包装容器の通気孔レイアウトのアレンジにより、トレー周辺の空気の流速をある程度大きくできる可能性をCFD(数値流体力学...

摘要 目的:県内特産野菜に含まれているビタミンC、カリウム等の成分を明らかとする。 、成果:1)イチゴのカリウム含有量は、100gFWあたり12月が177mg、1月が147mg、ビタミンC含有量は12月が182mg、1月が186mgで...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜・果物生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

摘要 食味・食感特性評価技術と食味や食感などの付加価値を創出する技術に関しては、a)野菜の味に関しては、80℃程度の加熱によってナスのうま味物質グアニル酸が増加することを示した。キャベツ及びイチゴについ...

(9)-2いちご研究所 開発研究室 、1)いちごの新品種育成 、エ 次世代型いちご品種開発のための基礎調査
摘要 目的:遺伝資源の特性調査を行い、周年栽培などに有用な素材を検索する。新作型対応品種を選抜するための、四季成り性判別法など効率的な選抜方法を開発する。新作型を想定した既存品種・系統の生産能力の検...

「被災地の復興のための先端技術展開事業」生体調節成分を活用した野菜・果物生産技術の実証研究
摘要 目的: 、宮城県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ)等ついて機能性成分の定量的解析を行い、有望な品目を選定するとともに機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成...

摘要 イチゴ果実の収穫・出荷期の延長と収穫選果作業の平準化を実現するため,貯蔵性に優れた高品質果生産技術と収穫選果労力の分散を可能にする追熟制御技術及び商品性保持期間を延長する新しい貯蔵技術を開発す...

特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価研究 、有用変異系統の内容品質評価
摘要 X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。 、選抜過程における温室メロン、イチゴの有用変異系統につい...

被災地復興のための生体調節機能成分を活用した野菜生産及び果樹根域制限栽培の技術実証
摘要 目的: 宮城県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ)等ついて機能性成分の定量的解析を行い、有望な品目を選定するとともに機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価研究 、イチゴX線照射系統の変異形質解析と優良早生変異品種の育成
摘要 X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。 、X線照射系統の光合成能力調査やX線よる組織・細胞レベルの...

亜臨界水反応による生ごみを原料とした機能性堆肥及び培土の製造
摘要 (1)弁当系とパン・ケーキ系の食品廃棄物について、温度を160~200℃とし飽和水蒸気状態で分解性を調べ、180℃の飽和水蒸気状態(約1.0Mp)程度が適していることを明らかにした。また、原料及び製品のロット...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。 成果: イチゴ:(1)交配:促成栽培個体選抜...

県産農産物(イチゴ、ナス)に含まれる機能性物質を用いた新規高付加価値食品の開発
摘要 目的:イチゴやナスはポリフェノール成分が豊富で抗酸化活性が高いことが知られているが、安定性が低いという問題点がある。そこで、県産農産物由来の天然色素を安定化して有効活用することにより、新規高付...

摘要 促成イチゴ栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準に従い、場内及び現地(山武市)実証試験を行った。その結果、基肥に有機質肥料を用い、耐病性品種の利用や化学合成農薬に含めない農薬の使用、適期防...