
Immunocapture RT-PCRを用いたカーネーションおよびキクのウイルス検出技術の開発(81)
摘要 特異的なRT-PCRによるカーネーションベインモットルウイルスの検出は、これまでその外被タンパク質の塩基配列が未報告のため、不可能であった。そこで、ポティウイルス共通のアミノ酸配列を基にして作...

摘要 ムラサキバレンギクおよびルリジサのモザイク病の病原はキュウリモザイクウイルス、ルドベキアモザイク病の病原は新種のルドベキアモザイクウイルス、リアトリスモザイク病の病原はソラマメウイルトウイルス...

摘要 四国地域のソラマメに発生しているウイルス病を調査し、問題となっているウイルスを明らかにした。これらの中でインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)、クローバ葉脈黄化ウイルス(ClYVV)およ...

摘要 タマネギの採種栽培で発生する花枯の被害花からAlternaria,Cladosporium,Fusarium,Stemphylium,Botrytis,Trichothecium属菌が分離され...

摘要 難防除雑草ギシギシに対する微生物除草剤を開発するために、国内で罹病ギシギシを探索・収集し、各病気の病徴や被害程度等を調べると共に、病原菌を分離・同定し、接種試験により分離株の病原性を検討した。...

摘要 近年果菜類を中心に被害が増加しているオオタバコガは、幼虫が食入性であり被害が著しい難防除害虫である。しかし、従来我が国では多発することは少なく重要害虫とされていなかったため、オオタバコガに関す...

摘要 タバコモザイクウイルス(TMV)による抵抗性反応であるタバコの局部病斑の形成に及ぼす抵抗性誘導剤プロベナゾールとサッカリン、サルチル酸の影響を調べた。3薬剤をそれぞれ処理したタバコでは病斑の増...

摘要 TMV-OM、PVY-T感染タバコ葉を電気泳動で分析したところ、既知の酸性PRタンパク質の9個のバンド(PR1a,1b,1c,PR2a,2b,2c,PR-3a,3b,PR-5)が検出された。T...

Immunocapture RT-PCRを用いたカーネーションおよびキクのウイルス検出技術の開発(72)
摘要 カーネーションの3種のウイルス、カーネーション斑紋ウイルス、カーネーション潜在ウイルス、カーネーションベインモットルウイルスに対する特異的プライマーを作製した。エライザプレートに抗ウイルスIg...

摘要 四国地域で初めて発生が確認された花き類の病害の病原菌を明らかにするために病原菌の特性調査および病原性確認試験を行った。その結果、Botrytis cinereaによるゴデチアおよびカルセオラリ...

摘要 カーネーション萎縮叢生症の発生原因を明らかにするため、高温と多灌水の影響を調査した。6月19日から高温・多灌水条件で栽培したカーネーションでは、試験終了時までに100%近い発症が認められた。こ...

摘要 ソラマメやエンドウ、グラジオラスの病原ウイルスであるインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)の病原型を識別するインゲンマメの判別品種として、本金時、ケンタッキーワンダー、マスターピース、ト...

摘要 ヤーコンがしおれ、下葉から枯れあがる病気はSclerotium rolfsiiによる新病害白絹病と同定した。シオデの茎枯症の罹病部からFusarium moniliforme、Guignard...