
農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、2 CA貯蔵技術を活用したマンゴーの長期貯蔵条件の検討
摘要 目的:棚持ち性に乏しいマンゴーの長期貯蔵技術確立を目指し,ガス環境制御技術を活用するCA貯蔵技術の適用性を検討する。、成果:樹上完熟し,ネット内に落果したマンゴーアーウィンを供試し,5℃・RH95%・...

摘要 本課題では、以下の3体系の実証研究を実施する。①トルコギキョウの高品質周年生産システムとして、人工光閉鎖型苗生産、NFT水耕栽培システム、光合成モデルを核とした複合環境制御等による効率的な生産体系...

摘要 本課題では、以下の3体系の実証研究を実施する。①トルコギキョウの高品質周年生産システムとして、人工光閉鎖型苗生産、NFT水耕栽培システム、光合成モデルを核とした複合環境制御等による効率的な生産体系...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき中晩生品種で3月初旬まで、春まき品種で3月中旬までに播種することで、球重200g程度のりん茎が収穫でき、端境期の7~8月収穫が可能であ...

15 循環型養液栽培技術確立(6) イチゴの高設栽培技術の開発 4) 栽培環境制御の検討
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

摘要 青果物の貯蔵技術をより低コスト・省エネルギでかつ汎用性のあるものにするためには、環境要素の制御目標値を固定して行う現行の貯蔵環境制御に代えて、環境要因と貯蔵物の生体応答現象との関係に基づいて制...

摘要 野菜の輸送中の品質保持のための環境制御技術の確立と輸送の効率化に資するため、遠距離輸送システムにおける物理環境の解明を目的とした。輸送システム内の環境の空間分布や経時変化を高精度、安定的に計測...

摘要 貯蔵青果物の鮮度保持のための環境制御には多大なエネルギーを要するが、制御目標値を固定した従来の制御方法に代わり、青果物から得られる情報に基づいて制御目標値を変化させることで省エネが図られると考...

摘要 太陽熱や冬季冷熱等の自然エネルギーを活用して温度調節を行う蓄熱型農産物貯蔵装置を試作改良し、■装置の温熱蓄熱水槽および冷熱蓄熱水槽の集熱・蓄熱・放熱量を計測し、外気温に対する集熱性能・熱損失量...

アイスポンドシステムによる農産物貯蔵技術の開発と実証(281)
摘要 実用規模のアイスポンドにおいて、製氷期間68日間で厚さ2.89m、体積922立方■の氷を製造し、その氷は純氷に対し0.78の熱的純度であった。1立方■の氷の製造に要した電力は平均で4.4kWhで...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...

アイスポンドシステムによる農産物貯蔵技術の開発と実証(313)
摘要 北農試において基礎開発したアイスポンドシステムの実証実験のため,3年度は実用規模施設の建設および製氷実験を行った。更別村農協の既存貯蔵庫において,ばれいしょ180tを6月末まで2℃で長期貯蔵す...

摘要 生の甘しょ中のデンプンは酵素の働きで分解され、低温にあうとこの反応は促進される。甘しょは粉質が好まれ、デンプンが分解したイモはベチャベチャしているため評価が低い。高系14号は貯蔵しやすく、コガ...