
摘要 目的:花きの高品質安定生産技術や低コスト・省エネ栽培技術、品質保持技術の開発と、稲作経営体等の園芸導入にあう品目・品種選定、技術開発を行う。 成果:市販資材で自作できるチューリップ球根調整用作...

摘要 目的:花きの高品質安定生産技術や低コスト・省エネ栽培技術、品質保持技術等の開発に加え、稲作経営体等への園芸導入のための品目・品種の選定や栽培技術を開発する。 成果:サトイモ毛羽取機を改良したチ...

摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

海洋深層水活用システム開発研究2 深層水冷熱による低温貯蔵技術研究
摘要 目的:資源エネルギー庁のプロジェクト研究「エネルギー使用合理化海洋資源活用システム開発」の研究の一環として実施する。食品加工部及び生産情報部は、「資源エネルギー利用技術研究分科会」に属し、「高...

摘要 本課題では、電磁場の非熱的な利用による省エネルギー・高品質農産物素材の生産の可能性を検討している。10年度は、静電場処理での水分蒸発作用を用いた農産物及び食品乾燥について設計等の緒元を得るため...

摘要 青果物の貯蔵技術をより低コスト・省エネルギでかつ汎用性のあるものにするためには、環境要素の制御目標値を固定して行う現行の貯蔵環境制御に代えて、環境要因と貯蔵物の生体応答現象との関係に基づいて制...

摘要 高圧・電磁場・超音波といったエネルギーを用いた非熱的処理は加工自体のエネルギーは小さく、省エネ的で、なおかつ、熱処理にはない利点を有するものが多い。高圧処理については経常研究を行い、成果を上げ...

アイスポンドシステムによる農産物貯蔵技術の開発と実証(290)
摘要 アイスポンドにおいて厚さ約3.1m、体積約970立方■、潜熱蓄熱量約220GJの氷を製造でき、製氷成績係数は約20であった。アイスポンドによる冷房のみで3月末から5月末までばれいしょ貯蔵庫内を...

摘要 貯蔵青果物の鮮度保持のための環境制御には多大なエネルギーを要するが、制御目標値を固定した従来の制御方法に代わり、青果物から得られる情報に基づいて制御目標値を変化させることで省エネが図られると考...

スポット保冷による青果物の高鮮度流通システムの開発に関する研究
摘要 青果物市場内で局所的な温・湿度管理が可能な技術の確立を目的として、上下に可動する蛇腹構造を持ち、青果物の保冷運転時には下げて覆うが、未使用時には上げてフォークリフト等の運行の邪魔にならない、可...

摘要 低コスト環境気体制御(CA)貯蔵法として実験室規模では完成した修整空気システムCA貯蔵装置の実用規模装置を開発するため、貯蔵庫の規模を拡大し、省エネルギー化の観点からシーケンスプログラムの一部...

摘要 沿岸小型漁船では一般に氷蔵あるいは水氷で漁獲物の鮮度保持を行っている。氷を用いる方法では、出航時に氷の張込み作業が必要であり、魚の鮮度が漁獲量や操業時間によって影響される。そこで、小型冷凍機を...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...