
摘要 (1)四方向からの照射を可能としたコンベア式赤外線・紫外線殺菌装置を開発し、長時間の連続運転にも耐用可能であることを実証した。本装置は数種の果実表面の効果的な殺菌が可能であり、とくにイチジク果...

18.輸出向けモモ果実におけるモモシンクイガ防除対策1) 発生実態の解明2) 有効薬剤の検索と防除体系の改善、3) 防虫袋利用による果実加害害虫に対する防除効果の向上
摘要 笛吹市、甲州市のモモ産地において広域に多数のトラップを設置し、モモシンクイガの発生状況を調査した。両調査地ともに誘殺数は少なく、発生が少ない地域と考えられた。、室内で殺虫剤の殺卵、食入防止効果...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

摘要 1)3次元等価再現手法を開発するために、海外への移送時の輸送方法、経路ごとの衝撃、振動環境を解析した。また、青果物の包装の簡易な高機能化を検討し、フルーツキャップ表面の滑り止め加工により、振動...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン作用阻害剤を用いたりんご果実の鮮度保持技術の開発に向けて、日持ち性の品種間差異とエチレン生成量、エチレン受容体たんぱく質量について解析を行った結果、これらすべてにおいて明らかな相関...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...

摘要 1)3次元振動試験法により、パッケージ内の段差や緩衝材中での果実の回転等によって輸送中のいちご・ももの損傷がおこること、また、果実の回転等を解消することにより大幅に損傷率を低減できることを明ら...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 (1)輸出等に向けた効果的な鮮度保持技術開発に資するために、エチレン作用阻害剤1-MCP(1-メチルシクロプロペン)処理等によるりんごのエチレン受容体遺伝子およびタンパク質の発現解析を行い、エチレン受容...

輸出入国双方の資源利用・環境保全への木材貿易インパクト分析(248)
摘要 木材貿易の拡大が輸出国の森林資源の利用や環境に与えるインパクトについては南米のチリにおいて典型的にみることができる。チリでは、林産物輸出の急増に伴う需要の拡大と造林補助政策の導入、さらに草地農...

輸出入国双方の資源利用・環境保全への木材貿易インパクト分析(276)
摘要 チリを事例に木材貿易が輸出国の環境に与えるインパクトについて分析した結果、次の点が明らかになった。(1)1975年以降は製材品と木材パルプ輸出の増大(製材75年229千m3→96年1,807千...

摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...