
摘要 分画分子量10,000の限外濾過膜を使用して協会酵母701号、金沢酵母および高香気性リンゴ酵母で醸造した生酒を限外濾過膜し、それぞれ5℃および25℃で一か月間保存後、利き酒経験のある3名による官能評価を行っ...

摘要 目的:県内での栽培に適し、輸出用及び業務用途として栽培可能な多収品種を育成する。 成果:昨年度選抜した2組合せ32系統から、収量・整粒歩合・食味等に優れる6系統を選抜した。

ナシの輸出期間拡大のための長期貯蔵・流通技術及び検疫対象害虫の防除技術の開発
摘要 目的:ナシ輸出期間拡大に向け、春節需要に向けた長期品質保持技術を開発する。また、近年発生が増えている検疫対象害虫のカイガラムシ類の発生状況の把握と防除法を確立する。 成果:ナシ輸出期間拡大のた...

5 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 生鮮水産物の高鮮度流通技術の開発 (2)千葉県で漁獲された沿岸重要魚種に対する酸素充填処理による効果の検証
摘要 目的:千葉県で水揚げされ生鮮用冷凍水産物として輸出や国内飲食店などの利用が今後期待される沿岸重要魚種について酸素充填処理効果の検証及び冷凍条件の検討をする。 結果:カツオ、マカジキ、サバ、アジ...

摘要 カキ「会津身不知」の輸送中における低温下での脱渋効果を明らかにする。 また、低温条件下でのモモ品種別貯蔵適性を明らかにする。

摘要 酒造用に配布されている長野酵母について、全ゲノムシーケンス及びその解析を行い、遺伝子の変異箇所や染色体数などの特性を明らかにした。また、清酒の輸出の際に課題となりうるカルバミン酸エチルの低減化...

摘要 目的:0℃40日間の貯蔵を基準として、果実品質に影響が少なく効率的な完全殺虫技術を開発する。 成果:モモシンクイガ5齢幼虫に対する低温処理は、幼果及び標準果とも果実内幼虫死亡率が40日処理、30日処理...

茶における輸出相手国の残留農薬基準値に対応した防除技術の確立
摘要 目的:発生予測が困難な赤焼病の生態解明と有効薬剤の選定、防除適期の解明を進め、的確な防除法を確立する。 成果:赤焼病の効果的な予防のためには、台風等の強風雨の前または後の薬剤散布、秋期の薬剤散...

イノベーション創出強化研究推進事業(応用ステージ) 植木、盆栽及び苗木の輸出に不可欠な植物寄生性線虫の除去及びそれに伴う商品価値の低下に関する対策技術の高度化
摘要 埼玉県では、EUで人気の高いイブキ盆栽が多く生産されている。EUへの輸出では、植物検疫で線虫が検出されると輸出が不可能となる。このため、現在では盆栽の鉢土を洗い流し、薬剤処理することによって線...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (10)輸出向けあじさいの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:高品質で長時間の輸送も可能な輸出向け鉢物用土を開発する。 成果:輸出向け鉢物用土を開発することを目的に、シクラメンおよびあじさいの人工用土の配合割合を検討し、シクラメンについては無調整ピー...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (2)輸出等に対応できる「にっこ り」高品質果実生産技術の確立
摘要 目的:にっこりにおいて、汚果症状の発生要因の解明及びカルシウム資材や植物成長調整剤等の散布による果肉障害軽減効果を明らかにする。 成果:「汚果症状」は、秋季防除を拡充することで発生が軽減される...

摘要 目的:近年,業務用米や輸出用米として栽培が増加している「ほしじるし」の多収栽培に適した全量基肥肥料を選定するとともに適正な施肥量を明らかにする。 成果:「エムコート複合777」および「飼料用米専用...

ナシの輸出期間拡大のための長期貯蔵・流通技術及び検疫対象害虫の防除技術の開発
摘要 目的:ナシ輸出期間拡大に向け、春節需要に向けた長期品質保持技術を開発する。また、近年発生が増えている検疫対象害虫のカイガラムシ類の発生状況の把握と防除法を確立する。 成果:中ナシ輸出期間拡大に...

摘要 目的:県内での栽培に適し、輸出用及び業務用途として栽培可能な多収品種を育成する。 成果:2組合せ274 系統から、立毛調査、収量及び玄米品質の優れる32系統を選抜した。

摘要 満3年以上酒蔵で熟成させた清酒である古酒4品及び新酒23品について、カルバミン酸エチル量を測定した結果、古酒のカルバミン酸エチル値の平均値は、5.9μg/Lであった。新酒の平均値0.57μg/Lよりも多いことか...

包装米飯及び高圧加工コンポートの流通期間延長技術の開発(革新的技術開発・緊急展開事業)
摘要 目的:加工食品の輸出促進を図るため、容器包装技術と非加熱殺菌技術の組み合わせにより、包装米飯や飲料、菓子、 大豆加工品等の加工食品の賞味期限を1年以上に延長する技術を開発する。 成果:包装米飯の...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発(イノベーション創出強化研究推進事業)
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:ファリノグラフによるグルテン添加玄米粉の粘...

多雪地や水田転換畑でも可能な「実をとらない高収益果樹栽培技術」の開発
摘要 目的:稲作経営体への果樹導入を促進するため、新規栽培者でも取り組みやすく、多雪地や水田転換畑でも可能な大苗生産、穂木生産に特化した果樹栽培技術を構築する。 成果:120cmのナシ台木に1月以降に接ぎ...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:超硬質米系統である「新潟129号」の生産力検定...