
摘要 目的:0℃40日間の貯蔵を基準として、果実品質に影響が少なく効率的な完全殺虫技術を開発する。 成果:モモシンクイガ5齢幼虫に対する低温処理は、幼果及び標準果とも果実内幼虫死亡率が40日処理、30日処理...

5 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 生鮮水産物の高鮮度流通技術の開発 (2)千葉県で漁獲された沿岸重要魚種に対する酸素充填処理による効果の検証
摘要 目的:千葉県で水揚げされ生鮮用冷凍水産物として輸出や国内飲食店などの利用が今後期待される沿岸重要魚種について酸素充填処理効果の検証及び冷凍条件の検討をする。 結果:カツオ、マカジキ、サバ、アジ...

摘要 ニホンナシの収穫果実の品質管理技術を開発するため、2種類の装置を用いて検証を行った。果実非破壊測定器「おいし果」の果実糖度を測定する場合は、波長数を少なくすることで精度が向上することなどを明...

摘要 熟度を抑えた果実に1-MCP処理を行うことで、貯蔵80日後でも果実品質を保持することが可能であった。しかし、食味に関して酸味が強く良食味ではなかった。また、適熟果に1-MCP処理を行い常温期間を作らず冷...

摘要 携帯型近赤外分光装置「フルーツセレクター」を用いた充実度の測定について、検量線の利用時期拡大と測定精度向上を目的とした。乾物率については、非破壊及び輪切り測定ともに貯蔵後111日目まで現在の検...

摘要 目標とする「シルクスイート」の収量および遊離糖とデンプン含量を安定的に得るには、110日以上の生育日数を確保することが望ましい。「べにはるか」の輸出を想定した貯蔵試験では、キュアリング処理にMA...

摘要 「べにはるか」の増殖床において、初期生育促進のための被覆方法を比較した結果、べたがけ処理が活着や側枝の伸長に影響を及ぼしていることが示唆され、温度だけでなく湿度を意識した苗増殖技術を明らかに...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (6)輸出用イヌマキの根洗い技術の確立
摘要 輸出用イヌマキの根洗い養生技術を確立するため、根部保湿・被覆資材や根洗い時期の選定など根洗い後の養生管理条件の影響を調査したところ、根部保湿資材ではピートモスで枯死葉割合が低く有効であること...

摘要 目的:中温中高圧処理技術を用いて、賞味期限を1年以上担保した生果に近い食感を持ち、海外展開が可能となるカキの果実コンポートを作製する。 成果:試作品の製造を行い、輸出EXPOに出展し、バイヤーからの...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (10)輸出向けあじさいの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:高品質で長時間の輸送も可能な輸出向け鉢物用土を開発する。 成果:輸出向け鉢物用土を開発することを目的に、シクラメンおよびあじさいの人工用土の配合割合を検討し、シクラメンについては無調整ピー...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (2)輸出等に対応できる「にっこ り」高品質果実生産技術の確立
摘要 目的:にっこりにおいて、汚果症状の発生要因の解明及びカルシウム資材や植物成長調整剤等の散布による果肉障害軽減効果を明らかにする。 成果:「汚果症状」は、秋季防除を拡充することで発生が軽減される...

摘要 目的:近年,業務用米や輸出用米として栽培が増加している「ほしじるし」の多収栽培に適した全量基肥肥料を選定するとともに適正な施肥量を明らかにする。 成果:「エムコート複合777」および「飼料用米専用...

ナシの輸出期間拡大のための長期貯蔵・流通技術及び検疫対象害虫の防除技術の開発
摘要 目的:ナシ輸出期間拡大に向け、春節需要に向けた長期品質保持技術を開発する。また、近年発生が増えている検疫対象害虫のカイガラムシ類の発生状況の把握と防除法を確立する。 成果:中ナシ輸出期間拡大に...

摘要 目的:県内での栽培に適し、輸出用及び業務用途として栽培可能な多収品種を育成する。 成果:2組合せ274 系統から、立毛調査、収量及び玄米品質の優れる32系統を選抜した。

摘要 満3年以上酒蔵で熟成させた清酒である古酒4品及び新酒23品について、カルバミン酸エチル量を測定した結果、古酒のカルバミン酸エチル値の平均値は、5.9μg/Lであった。新酒の平均値0.57μg/Lよりも多いことか...

包装米飯及び高圧加工コンポートの流通期間延長技術の開発(革新的技術開発・緊急展開事業)
摘要 目的:加工食品の輸出促進を図るため、容器包装技術と非加熱殺菌技術の組み合わせにより、包装米飯や飲料、菓子、 大豆加工品等の加工食品の賞味期限を1年以上に延長する技術を開発する。 成果:包装米飯の...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発(イノベーション創出強化研究推進事業)
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:ファリノグラフによるグルテン添加玄米粉の粘...

多雪地や水田転換畑でも可能な「実をとらない高収益果樹栽培技術」の開発
摘要 目的:稲作経営体への果樹導入を促進するため、新規栽培者でも取り組みやすく、多雪地や水田転換畑でも可能な大苗生産、穂木生産に特化した果樹栽培技術を構築する。 成果:120cmのナシ台木に1月以降に接ぎ...

超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発
摘要 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:超硬質米系統である「新潟129号」の生産力検定...

摘要 カキ「会津身不知」の輸送中における低温下での脱渋効果を明らかにする。 また、低温条件下でのモモ品種別貯蔵適性を明らかにする。