摘要 漁獲直後の魚等を即殺・脱血することにより高鮮度を保持し、流通段階における優位性を図るため、半自動式活け〆装置を工業技術センターと企業の共同で開発する。水産試験場は処理した魚の鮮度評価を行う。 ...
摘要 発電用陸上プラントの冷却水として海洋深層水を利用した場合、深層水の富栄養性は損なわれることなく排出されることから、大量の放水が沿岸水の環境に及ぼす影響を予測する。実験規模の深層水放出は表層水と...
摘要 深層水の低温特性を生かしたシャーベット氷の水産への利用方法を検討する。水産物の鮮度保持効果はIPFが高いとき冷却速度が速く、また、塩分濃度が1.1%のときに適当な冷却温度である-0.7℃が得られた。氷...
摘要 表層型・中層型浮魚礁の漁場造成効果を現地調査や漁獲聞き取り調査から把握し、漁場造成事業の検証と効果的な設置場所や配置計画の改善などについての研究を行う。 戦略 水産 専門 水産土木 部門 海洋
摘要 本県海域の水温上昇傾向に対応し、高水温環境に適応力の高い海藻種を選択して藻場造成を図ること、及び、残存するカジメ藻場の維持管理の手法を検討する。生息の南限域に相当する本県のカジメは、水温上昇の...
摘要 二枚貝に甚大な被害をもたらすヘテロシグマ・サーキュラリスカーマや魚類に毒性の高いギムノディニウム伊万里型など新型赤潮のモニタリングを行い出現動向と発生環境を把握する。これら有害赤潮プランクトン...
摘要 浦ノ内湾での貝毒プランクトン(アレクサンドリウム属、ジノフィシス属)のモニタリングと毒化調査(アサリの麻痺性毒及び下痢性毒)を行い、二枚貝類の食品としての安全性を監視する。 戦略 水産 専門 水産...
摘要 内湾漁場の漁業被害を軽減するため、浦ノ内湾、野見湾、宿毛湾で有害赤潮のモニタリング調査と赤潮情報の提供を行う。調査項目は、プランクトン計数、水質・底質分析及び気象海象観測で、赤潮の発生が見られ...
摘要 カツオ・マグロ類の資源生態の把握と資源評価のため、標識放流や資源生物学的調査等を行い、全国レベルでの年齢別漁獲量と資源水準の推定を行う。 戦略 水産 専門 水産資源 部門 海洋
摘要 イワシ、アジ、サバ、キンメダイ等沿岸主要資源の卵稚仔調査や資源生物学的調査を行い、年齢別漁獲量や資源水準の推定を行う。結果は漁業情報として提供し、関係漁業の操業の効率化と資源の持続的利用に資す...
摘要 漁場形成や海洋生物資源の中長期的な消長に関係する海洋構造(黒潮の離接岸、黒潮反流、沿岸水塊の挙動など)について、ADCP(調査船流向流速計)の連続観測データを本に解析し、海洋構造の変動予測、漁...
摘要 現在、土佐ジロー種卵の約60%が人工授精により生産されているが、自然交配よりも受精率の低下が早くなる傾向にある。そのうえ計画的にひなを供給するために人工授精による種卵生産は労力及び飼育設備など...
摘要 目的:農林産物の栽培における海洋深層水の施用が、生育・品質にどのような影響を与えるかを明らかにする。また、施用効果が認められる場合は、栽培施用方法を明らかにするとともに、加工品への利用方法を検...
摘要 目的:これまでに海洋深層水の特性と機能に関して様々な分野で研究がなされ、発酵食品の製造過程で海洋深層水が及ぼす影響も調査されている。しかし、発酵に関与する微生物遺伝子の転写レベルにまで踏み込ん...
摘要 目的:全国的に清酒の市場が著しく冷え込んでいく流れの中、県内酒造メーカーは製品の質を高め、吟醸酒に代表される付加価値の高い商品製造に力を注いでいる。そこで、本研究では、県産清酒の高品質化・酵母...
摘要 目的:高知県特産品として茶類(緑茶、ギャバロン茶、高カテキン茶など)や植物性飲料(グアバ茶、クワ茶など)があるが、生産量が少ないため単独では商品化が難しく、また、普通の緑茶系飲料として出荷した場合...
摘要 目的:生体内で酸化ストレスにより生じる活性酸素を消去できる物質は、老化や生活習慣病の予防に有効であると考えられている。そのような物質として赤ワインやお茶に含まれるポリフェノール類が挙げられる。...
摘要 目的:近年、狂牛病や集団食中毒、産地偽造、適用外農薬・未登録食品添加物の使用など、食品の安全性を揺るがす事件が起こり、食品に対する消費者の目は厳しくなってきている。このため、業界では、製造・品...
優良微生物の創生と地域特性を有する酒類の開発(醸造用酵母の遺伝子解析とその応用に関する研究)(県産酒類の多様化、高品質化に関する研究)
摘要 目的:県内酒類産業はこれまで大半が清酒に支えられてきたが、近年の清酒製造量は減少傾向にあり、業界活性化のための方策が模索されている。このため、「醸造用酵母の遺伝子解析とその応用に関する研究」で...
摘要 目的:食品加工副産物は、その多くが産業廃棄物として処理される以外、あまり利用方法がなく、処理コストが商品単価を上昇させたり、不法投棄に繋がり社会問題化するなど、有効利用が叫ばれている。その解決...