
摘要 緑茶ドリンクや抗アレルギー作用をもつ品種の開発によって多用途向け緑茶の需要は高まっており、原料緑茶の安定供給に向けた新しい栽培技術及び高能率製造法の開発を検討する。 研究対象 茶 専門 栽培生理・...

摘要 秋期温暖化に対応した中切り更新後の枝条管理について気象データに基づいた整せん枝時期・位置等の枝条管理方法を確立する。 研究対象 茶 専門 栽培生理 部門 茶業

摘要 従来型の炒り葉機はバーナー燃焼の自動制御が不可能であるため、燃焼自動制御が可能なバーナーを導入し、制御方法を確立することで処理能力の向上と高品質均一化を図り、商品性の高いかまいり茶の製造法を確...

摘要 大型共同製茶工場に導入が進んでいる自動生葉評価機械について、熊本県で実用的な精度での測定評価ができるようにする。また、栽培管理方法が異なる生葉の原葉形質を調査し、評価値に基づいた製造条件での製...

摘要 地産地消に対応した農畜産物の新しい生産技術について経営評価を行うとともに、地産地消に大きな役割を果たしている、農産物直売施設等の運営実態や販売状況さらに県内卸売市場の流通状況等についても調査...

摘要 硝酸態窒素の環境基準化に即して溶脱窒素量を減少させるため、硝酸化成を抑制する機能のある肥料の施肥法を確立する。また、窒素低投入条件下の枝条管理技術と製茶加工技術を確立する。窒素溶脱防止のために...

摘要 標高及び品種によって病害虫の被害程度が異なることを明らかにし、無農薬栽培に適する地域及び品種の選定を行う。また、各種資材、せん枝技術を用いて化学農薬散布量削減栽培体系を実証し、減農薬栽培技術を...

摘要 早期成園化のための効率的ポット苗大量育苗法を確立するため、使用するポット条件について検討を行う。また、ポット苗を用いた定植方法(栽植密度、マルチ、定植時元肥)、定植後の幼木管理技術の検討を行う...

摘要 病害虫削減を目的として二番茶摘採後に浅刈り更新を実施した茶園における夏秋期の整枝技術と、三番茶不摘採園における夏秋期の整枝技術を確立する。浅刈り更新後の初回整枝をせん枝位置より高い位置で行い、...

摘要 一番茶、二番茶、三番茶の各茶期において生育、収量を調査し、気象要因との因果関係を解析する。また、過去のデータに基づき、類似年検索を行うことによって、生育及び収量の予測を行い、情報を農家等に提供...

摘要 摘採期拡大のための早晩性品種の選定と施肥量削減のための少肥適応性品種の選定を行う。早晩性品種の選定については早生品種4品種、晩生品種4品種を供試し、萌芽期、摘採時期、収量、製茶品質を調査した。...

摘要 県内の在来種から優良品種を探索し、県独自の品種育成を目指す。本年度は県内各地の在来種88点を生育・製茶調査した。その内、29点を優良品種候補として継続調査を行う。 研究対象 茶 専門 育種 部門 茶業

摘要 国及び育種指定試験地で育成中の系統について、育成地とは異なった風土での確認を行い、新品種決定のための資料を提供する。第9群(定植4年目)は埼玉38号、埼玉39号、宮崎23号、24号がやや有望で...

摘要 目的:RAPD分析およびAFLP分析のイグサ栽培品種識別への適用を検討するとともに、これに利用可能なDNA抽出法を確立する。計画:(イグサからのDNA抽出)一定量の生茎・乾燥茎からCTAB法の条件を変えて抽出さ...

摘要 目的:県の特産花きであるカラーについて、白色湿地性で多収早生種の「チルドシアナ」について疫病耐病性を付与するとともに、花色が多彩で、長期取り品種を育成する。計画:疫病耐病性系統との交配雑種系統...

摘要 目的:形質転換により、メロン・スイカ等に罹病性があるキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)耐性台木の育成を行う。計画:効率的な培養条件の検討をおこない、アグロバクテリウム法によりCGMMVのコートタン...

摘要 目的:食の安全の高まりによって産地や品種の顔の見える農産物の生産・供給が生産者にも強く要求されている。これら消費者の安心を確保するため、本県育成品種について遺伝子で標識して品種保証技術の資料と...

摘要 目的:本研究所ではナスやメロンのオリジナル品種育成を進めており、その種苗を種子で供給するためF1化が必要である。F1種子の作出には交配母本の遺伝的均一化が前提となるため、半数体を倍加することによっ...

摘要 目的:植栽しない再造林放棄地に(以下放棄地)で植生の回復が遅れると,土壌流出などの危険性が高まる。土壌浸食に関する因子の中では,地被物(ここでは植生)の影響が最大であることから,皆伐跡地におい...