
摘要 独立行政法人農業開発機構及び他県の試験場で育成した100系統について、白葉枯病抵抗性の検定を行った。100系統のうち「極強3」、「強1」、「やや強7」、「中47」、「やや弱34」、「弱5」、「極弱3...

摘要 水稲の収穫時期と品質との関係を品種・移植期を変えて検討した。胴割や腹白等の高温障害の起きやすい低暖地の栽培において、良質安定栽培法を確立する帯緑色籾歩合20%の登熟割合は5~10%低下し、緑色籾...

早生なし「幸水」の施肥効率向上とせん定改善による多収生産技術の開発
摘要 ・ナシの摘果作業の省力化と果実肥大を図るため、強摘蕾処理と限定受粉の効果を検討した。 ・強摘蕾処理により側枝長当たりの花そう数(開花数)が慣行摘蕾の50~65%に減少し、限定受粉は、1果そう当たり...

摘要 ・本県に適する優良ニホンナシの新品種育成する。・・・優良品種や有望系統の交配・選抜した。14個体を継続検討とした。・γ線照射により突然変異を誘発させ、「南水」の黒斑病抵抗性系統の育成する。・・・γ...

摘要 半生そば1品目と乾そば2品目を25℃暗所で保存し、水分、pH、遊離脂肪酸量などの変化を測定するとともに、官能試験と微生物試験を行った。 半生そば、乾そば、ともに賞味期限内での微生物による品質変化は、...

摘要 ・着果管理技術の確立:切り詰めせん定による摘果時間の省力効果が認められた。従来のせん定方法に比較し果実肥大が良好であった。葉果比と果実肥大には明瞭な関係はみられなかった。・収穫適期の把握と熟期...

摘要 ・4月下旬から6月下旬まで3回の定植期で夏秋どりイチゴの品種特性を検討した結果、「サマープリンセス」は奇形果や乱形果の発生が少なく上物収量が多く、「夏実」は果実硬度が高く上物収量も比較的多く、...

摘要 ・小玉スイカの適品種選定:「姫甘泉」はトンネル早熟栽培で果皮硬度が高く、裂果が少なく、果実品質も優れた。 ・スイカのカボチャ台による接ぎ木は、二段接ぎ木をしても草勢を抑えることができず、果実品...

摘要 ・アスパラガス養液土耕栽培における春どりの収量を高める方法として、株養成期の立茎数の影響を検討した。 ・イチゴ促成栽培の適品種選定:温度上昇期の4・5月に収量及び果実品質優れる品種として「紅ほ...

摘要 ・茶園の肥効調節型肥料の年1回施用は、40%程度減肥しても収量は慣行施肥区と同等であった。 ・茶園の養液土耕栽培は、50%減肥しても慣行施肥区よりも生葉収量は増加し、荒茶品質も向上した。 研究対象 ...

摘要 ・県内に自生するシナノナデシコは鉢物新品目として利用可能であり、冬季の加温(10℃)開始時期を変えることで2月下旬~5月上旬にかけて出荷できる。・ヒペリカムは早い時期からポットのまま露地養成すると...

摘要 ・アルストロメリアの新品種の特性把握:「ベリシマ」が切り花本数・品質で有望であった。 ・アルストロメリア養液土耕栽培の新植年の養液窒素濃度は、「アモール」及び「バージニア」では150ppm、「レベッ...

摘要 ・除草剤の選定試験(水稲・野菜・果樹)・・・水稲用除草剤12剤を普及技術とした。・生育調節剤利用試験(水稲・野菜・果樹・花き)・・・リンゴ摘花剤、リンゴCa剤、果樹類鮮度保持剤の効果を確認した。 研究...

摘要 ・ナシ「幸水」の年間窒素吸収量は14.2kgN/10aと計算された。そのうち、新生部位は8割で、旧部肥大部位は2割の配分であった。新生部位の中では新梢への分配が全体の38%と多く、次いで落葉中に25%であっ...

ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の改善
摘要 ・カキ園の環境保全型土壌・施肥管理技術を確立するため、「市田柿」の果実及び剪定枝の窒素量を測定した結果、窒素の圃場外搬出量は7.4kg/10a程度であった。 研究対象 ナシ、カキ 戦略 環境 専門 土壌肥料 ...

摘要 国、地方自治体、民間により木製ガードレールと木製遮音壁が開発され、国道や県道への設置が始まっており、これからの大きな需要が見込まれるが、都道府県や国等の道路管理者にとって必要な維持管理指針が策...