
摘要 茶の品質・収量は窒素吸収量に左右され、今後、一層の高品質多収茶の生産を図る上で窒素施用量が制限要因となる。一方、慣行栽培では、茶園から地下水や河川への窒素負荷も懸念される。そこで、環境を汚染し...

摘要 環境負荷軽減のために施肥量が大幅に削減される中で、現場では、以前の多肥量時期の枝条管理がなされ、樹勢の低下や収量・品質の低下を生じている茶園が見られる。そこで、削減された施肥量下での茶の安定生...

摘要 品種育成期間で育成された優良系統を導入し、本県の茶生産に適した品種を選抜すると共に、栽培法・加工特性・流通評価について検討志、生産現場への早期普及を図る。このことにより、“やぶきた”偏重の品種構...

摘要 茶樹の病害虫に対する農薬の登録用基礎データの収集と効果的な防除方法や、より安全な農薬の使用法を確立する。これらの成績を県の防除基準や地域の栽培暦に反映させ、農薬の安全使用と茶の安定生産に貢献す...

研究対象 果樹共通 戦略 園芸・環境 専門 病害・虫害 部門 果樹

果樹(カンキツ、ブドウ、カキ)における特別栽培農産物の生産を目指した防除体系の構築
摘要 1.目的:病害虫防除において化学合成農薬の使用回数・量を減らし、特別栽培農産物の生産を可能にする減農薬防除体系を確立する。 2.計画: (1)薬剤の効果を長期間持続させる技術 (2)Ca資材、天然抽出...

難防除ウイルス病からカンキツ農家を救う画期的な診断法と台木の開発
摘要 1.目的:生産現場からのニーズに対応し、カンキツウイルス・ウイロイド病を大量に診断する技術を確立すると共に、産地自らが樹園地において簡易に診断出来る技術を確立する。 2.計画: (1)高感度、周...

摘要 1.目的:菌類の病源力低下因子である菌寄生ウイルスをナシ苗木に前接種して、発病を防ぐと共に発病樹の病源菌に感染させて病原菌を病気にして衰退させる、画期的な防除法を確立する。 2.計画 1)ナシ...

摘要 1.目的:前もって、耐性菌の出現を察知することで、そうゆう事態を未然に防ぎ、同時に耐性菌が出現しにくい防除体系を確立する。 2.計画:カンキツ灰色かび病菌に対するトップジンM水和剤,ベンレート...

摘要 平成12年頃から、県内主要茶園地帯においてナガチャコガネの生息が確認されてきている。生息して加害された茶園では、収入の大半を占める1番茶の芽に生育阻害や減収の被害が見られ、また、生息・加害園は...

摘要 目的・背景:中山間地は、オモダカ、クログアイ、ヒルムシロ等の雑草があり、現地で難防除雑草としてその防除に苦慮している。また、中山間地水田では、転作に伴う休耕田も多く、そこから荒廃地へつながるケ...

摘要 目的・背景:「売れる米づくり」が叫ばれる中、中山間地では日較差が大きく、水質が良好で、肥料切れが良い砂質土壌などおいしい米生産の条件は揃っており、これらの自然環境条件をを犯した「売れる米」生産...

摘要 目的・背景:中山間水田は、圃場ごとに条件が異なり、生産力や生産効率等が違うため、一律な土地利用方式を策定できない。水稲直播等の省力稲作技術は、現行の平坦地向け技術では発芽苗立ちが不安定で普及が...

中山間地水田の高度利用による新規軽量野菜等の高収益安定生産技術
摘要 目的・背景:佐賀北部地域は、地域条件を活かして夏秋野菜の栽培が行われているが、高齢者や女性にも容易に栽培できる収益性の高い新規軽量品目の導入が求められている。また、各地に農産物直売所が設置され...

中山間地における園芸作物の新規品目の導入と高付加価値化栽培技術の開発
摘要 目的・背景:佐賀北部中山間地域では、夏秋冷涼な気象条件を活かしたコマツナ等の養液栽培が行われている。しかし、食の安全性など今日の消費ニーズに対応した栽培技術について十分な検討がなされていない。...

摘要 目的・背景:レンコンは、生産者からは収量面で節数が多く、側枝肥大性が高く、難品質低下性の品種が望まれており、、実需者からは、調理・加工の簡便性や歩留まりの良い節が長く同じ太さのレンコンが望まれ...

摘要 目的・背景:本県タマネギは、価格の低迷等で栽培面積は減少傾向にある。一方で、経営面積の大規模化、多品目化が進んでおり、労力の分散と水田の有効利用を図るため、新作型の開発が進んでいる。そこで、水...

摘要 目的・背景:新しい除草剤について、雑草に対する効果と薬剤を調査し実用性について検討する、また、殺虫殺菌剤について、作物残留性試験のための試料を調整する。 期待される効果:試験結果をもとに、農林...

摘要 目的・背景:本県のタマネギ出荷の特徴は、トンネルの超極早生、マルチの極早生、早生、露地の早生、中晩性により出荷が行われてきたが、露地早生の貯蔵技術が未確立なため、5月の上中旬の出荷量が非常に多...

摘要 目的・背景:白石地域では、水田の高度利用を目的として、七夕コシヒカリの後作としてレタスの作付けが推進されているが、夏播き秋どりでは、変形球の発生のため、生産が不安定で、作付面積の拡大が進んでい...