
要約 伐採跡地へ草食家畜を放牧することにより先駆樹種等の木本類が衰退する。糞中種子によるシバ草地構成種の侵入後6年でシバが最も優占する。樹葉中タンニンに対する畜種の採食反応の違いにより、山羊を放牧す...

イチゴの高設床での花芽分化誘導条件に遭遇していない苗の定植栽培
要約 セルトレイで、20~30日間育苗して発根させたイチゴの花芽未分化苗を高設床に定植し、育苗後期の土壌養分制御によって、花芽分化を誘導させる省力的で新しい栽培体系を確立した。長崎県総合農林試験場・野菜...

要約 イチゴ用自走式多目的作業車に畝跨ぎ懸垂式噴口を装着した無人防除法で、作業速度を0.4m/s程度、畝溝部分に下垂した噴口の角度を進行方向に対して40度とすることにより、手作業と同等の薬剤付着精度が得られ...

要約 伐採跡地へ草食家畜を放牧することにより先駆樹種等の木本類が衰退する。糞中種子によるシバ草地構成種の侵入後6年でシバが最も優占する。樹葉中タンニンに対する畜種の採食反応の違いにより、山羊を放牧す...

要約 少量土壌培地耕はイチゴ栽培に適応性が高く、栽培床を高床とすることで作業姿勢の改善が図られる。また培養液管理は単剤のOK-F-1を用いると利便性が良く、非循環施用に比べ栽培期間中の施肥削減が図られる循...

要約 草姿中間、草勢強で、花芽分化期、成熟期が早く、2~3月のなり休みが少なく、大果、高品質、多収で、うどんこ病に強い促成栽培用イチゴ 新品種「TC-4」を育成した。 背景・ねらい 近年イチゴのうどんこ病の...

要約 イチゴうどんこ病は、育苗中や栽培中のイチゴを気温30~35℃の高温条件に置くことによって発病を抑制できる。また、処理前にDBEDC乳剤やミクロブタニル水和剤などの薬剤を散布すると補完効果がある。 背景...

2種の天敵の同時放飼によるイチゴ・ナスのワタアブラムシの防除効果
要約 施設栽培イチゴおよび半促成栽培ナスのワタアブラムシに対してアブラバチとショクガ タマバエを放飼するとイチゴでは放飼2週間後から60日間、ナスでは放飼1週間後から35日 間ワタアブラムシを低密度に抑制...

寒冷地における短日処理によるイチゴの当年苗の花芽分化促進と端境期出荷
要約 寒・高冷地において、イチゴの早生品種の当年苗に遮熱資材を用いて、6月中下旬から25日間、8時間の短日処理を行うことにより、冷蔵施設を用いずに花芽分化を促進し、単価が高い9~10月の端境期に出荷するこ...

要約 カラマツ林床へ牧草を導入する際に林床のリター層を撹乱することによって,牧草の初期定着が向上し,かつ,牧草の速やかな定着・成長は,タラノキ・クマイチゴ等の灌木類の出現を抑制する。 背景・ねらい ...

不耕起乾田直播と麦-大豆作を組み合わせた大規模水田輪作営農モデル
要約 不耕起乾田直播水稲と麦-大豆を組み合わせた大規模水田輪作営農モデル(3戸協業)を構築し、シミュレーションを行った結果、汎用型不耕起播種機を用いて5年7作の田畑輪換を行う場合、55ha前後まで規模拡大が...

寒冷地における短日処理によるイチゴの当年苗の花芽分化促進と端境期出荷
要約 寒・高冷地において、イチゴの早生品種の当年苗に反射性被覆資材を用いて、6月中下旬から25日間、8時間の短日処理を行うことにより、冷蔵施設を用いずに花芽分化を促進し、単価が高い9~10月の端境期...

要約 ブドウ新品種候補「ブドウ安芸津18号」は「ピオーネ」に「レッドパール」を交雑して育成した4倍体の早生系統である。安定した結実と収量及び平均5gの無核の果粒を得るために2回のジベレリン処理を行う必...

チリカブリダニと殺虫剤を組み合わせた促成栽培イチゴでの害虫防除法
要約 チリカブリダニへの薬剤影響評価を行い,その結果を基に促成栽培イチゴで薬剤とチリカブリダニを組み合わせた防除を行ったところ,アブラムシ並びにハダニをよく防除できた。 背景・ねらい イチゴのハダニを対...

要約 群馬県内に発生したイチゴ萎ちょう病菌は、判別植物に対する病原性から4つの系統に分けられた。イチゴに対する病原力は病原菌の系統によって異なり、ピーマン系が最も強く、次いでエダマメ系、トマト系であ...

要約 ミカンキイロアザミウマの発育ゼロ点は9.5℃、卵から成虫までの有効積算温度は194日度である。15~30℃では成虫は1~3カ月生存し、200~250卵を産卵する。25℃における内的自然増加率は0.144/♀/日である。 背景...

要約 育苗面積の縮小と均質苗の大量生産が可能であるイチゴのセル成型苗育苗法(セル育苗)は、従来の育苗法に比べ、育苗・定植の作業時間短縮、軽作業化、苗生産の低コスト化が図れる。 背景・ねらい イチゴの生...

受粉用昆虫マルハナバチは近紫外線除去フィルム被覆下でも利用できる
要約 近紫外線を全く透過させないハウス内でも、一般農ビフィルム下と同様に受粉用昆虫のマルハナバチは受粉活動をする。 背景・ねらい 平成3年12月に試験用として導入されたマルハナバチ(Bombus terrestris)は...

要約 既存の雨どい、パイプ等の資材を利用することにより、低コストで、イチゴ苗増殖時の作業姿勢の改善、土壌病害の回避、採苗数の増加が可能な、ロックウール養液栽培方式の立体型イチゴ採苗装置を開発した。 ...

要約 女峰に比べて大果・多収で品質が安定して優れ、さらに栽培し易いなどの特性を有する促成栽培に適した、イチゴ新品種「栃木15号」を育成した。 背景・ねらい 栃木県のイチゴ栽培は「女峰」の促成栽培が主体で...