
要約 候補種雄牛の体細胞クローン牛は発育成績が正常で、その枝肉成績は脂肪交雑で育種価評価と同等の成績が得られ、産肉能力検定材料牛として有望である。 キーワード 繁殖、牛、体細胞クローン,産肉能力検定,...

北上山地高標高公共草地における日本短角種親子牛群の放牧期間の日増体量
要約 北上山地高標高公共草地における日本短角種親子牛群の放牧期間の日増体量は、去勢雄子牛が1.1kg、雌子牛が1.1kgおよび雌1才牛が0.7kgと、日本飼養標準と同等か、もしくはそれより高く、子牛の日増体量の季節...

オペレータ増員によるロールベールサイレージ収穫・調製期間短縮の効果と支援方策
要約

要約

要約

要約

要約

飼料イネWCSを20%含む発酵TMR給与による夏期の泌乳と繁殖成績維持効果
要約 牛群平均乳量30kg/日の農家で、切断長3.0cmの飼料イネWCSを乾物で20%を含み、乾物中のNDF含量33%前後、NFC含量38%前後に調整した発酵TMRの給与は、夏期においても乾物摂取量が多く、泌乳と繁殖成績を維持...

放牧が黒毛和種経産牛における腰最長筋の脂肪酸組成および共役リノール酸含量に及ぼす影響
要約 産次が進み繁殖供用を終えた黒毛和種経産牛を放牧で仕上げると、舎飼で肥育した場合や去勢牛と比べて、腰最長筋においてα-リノレン酸や共役リノール酸を多く含み、n-6系脂肪酸を過剰に含まない牛肉となる。 ...

要約 加速度センサーによって牛の四肢の動きを捉え、そのデータをもとに歩行スコアを算出する方法を開発した。乳牛の蹄病などに起因する歩行異常の摘発に有効である。 キーワード 蹄病、加速度センサー、DFA解...

手持ちの機械を活用した予乾体系によるミニロール稲発酵粗飼料の生産コスト
要約 小規模な稲作経営と畜産経営の既存の機械を収穫調製に利用することで、少頭数飼養に適したミニロール稲発酵粗飼料を乾物1kg当たり64円のコストで生産でき、助成金により採算を取りながら地域資源の有効活用...

黒毛和種親子放牧条件下の排卵同期化による分娩後繁殖機能回復の早期化
要約 親子放牧条件下において、分娩後20日目から腟内留置型プロジェステロン放出製剤(CIDR)を併用する排卵同期化処置(CIDRsynch)を行うことにより、卵巣機能が回復し、分娩後30日目に定時人工授精(TAI)を行うこと...

要約 肉用牛経営計画モデルを用いて放牧導入の効果を試算し、繁殖経営の改善には人工哺育技術等との併用が重要であること、飼料自給率の向上には放牧導入とともに農地の利用集積が必要であること等の結果を得た。...

要約 電気牧柵を利用した飼料イネのストリップグレージングにより、10aあたり繁殖牛100頭日以上の高い牧養力が確保され、飼料イネの収穫利用コストは稲発酵粗飼料の5分の1に削減される。 キーワード 飼料イネ、繁...

要約 稲発酵粗飼料(イネWCS)を収穫圃場周囲で冬季に、電気牧柵を利用して牛の採食行動を制限して給与することにより、残飼は10%程度に抑えられ、イネWCSを牛舎へ運搬給与する場合と比べて経費は約50%削減さ...

要約 搾乳ユニット自動搬送装置が自動収集する乳量データに連動して給餌量を算定し、乳牛を電子個体識別して給餌するとともに、収集データを自動的に統合管理する繋ぎ飼い牛舎用の飼養管理システム。牛舎イメー...

要約 結実期のノシバ草地に牛を放牧し種子を採食させた後、新規造成地で放牧することで、種子を含む 糞から発芽したノシバが定着する。被度拡大は頭数増、複数回の放牧、複数年度での実施により促進。採食に 加え...

要約 モウソウチクの皆伐竹林に放牧中の肉用繁殖牛は、丈が2m程度までのタケノコを好んで採食し、 竹林の拡大防止に有効である。 キーワード 肉用牛、放牧、タケノコ、竹林、採食率 背景・ねらい 京都府内の中...

要約 LAMP法によるウシ胚性判別試薬キットを活用して血中性染色体キメラを検出する方法を示す。本方法により、血液を試料として約1時間で性染色体キメラに基づくフリーマーチンの判定が可能である。 キーワード L...

要約 分娩後早期に発生する卵胞嚢腫では、形態的な嚢腫化卵胞の存在下で初回排卵が起こることが多く、主席卵胞退行の繰返しによる無排卵と同様に、空胎日数には大きく影響しない。また、乳量が高い牛で、嚢腫様卵...