
要約 CO2ヒートポンプを木材乾燥機に応用することにより、従来のフロン冷媒ヒートポンプでは難しかった70℃以上の加熱が可能で、かつエネルギーコストを抑える高効率の木材乾燥機を実用化しました。 背...

要約 環境汚染物質の除去活性の高い樹木精油を見出し、それを最も効果的に噴霧する方法を開発しました。また、精油を大量に抽出するために減圧式マイクロ波水蒸気蒸留法を開発しました。 背景・ねらい 我々の生活...

要約 漁船の省エネ推進を図るため、船体性能向上技術(船体リニューアルによる省エネ技術)を開発した。代表的な漁船に対し、船体リニューアルのあり方を精査し、実船改造を試み省エネ効果を検証した。この結果、改...

要約 耕うん同時畝立て播種機の大麦・大豆汎用利用による麦後大豆の狭畦多条播栽培、大麦の耕うん同時播種作業およびエアーアシスト水稲条播機による高能率作業を組合せた水田輪作体系では、作業の競合回避、収量...

DNAマーカー分析の省力・低コスト化を可能にする1チューブ多重ポストラベル法
要約 特異性の高いタグ配列をDNAマーカーに付加し、蛍光色素標識した同じタグ配列を持つプライマーを事前に加えてPCRを行うことで、最大6種類のDNAマーカーを1チューブ内で個別に標識することが可能である。 キー...

高温水が生成できるCO2ヒートポンプによる生乳のプレクーリングシステム
要約 生乳のプレクーリング用アイスビルダにCO2ヒートポンプを用いる本システムは氷生成時に廃熱を回収し、洗浄に利用可能な80℃の高温水が生成できる。従来方式と比べてエネルギー消費量で約4割、ラン...

要約 漁船漁業の省エネルギー化に向けて、操業時にリアルタイムで燃油消費量を運航者に可視化して示す見える化システムを開発した。漁船航行時の燃料消費の瞬時値を計測し、リアルタイム情報として燃料消費を運航...

耕うん同時畝立て局所施肥マルチ作業機による秋どりブロッコリーの減肥栽培
要約 秋どりブロッコリー作において、耕うん同時畝立て局所施肥マルチ作業機で速効性肥料と緩効性肥料を施用し白黒ダブルマルチすることにより、無マルチ全層施肥の慣行に比べて除草剤散布および追肥作業を省力し...

要約 育苗・造林の省力化・低コスト化のため、国産樹種に適応したコンテナ育苗技術を開発しました。 背景・ねらい 現在国内では、材価の低迷等により林業者の造林意欲が薄れており、再造林放棄地の増大などが大き...

ヒートポンプ給湯器の温水を熱媒体として利用した穀物乾燥システム
要約 ヒートポンプの熱源で加温した温水を熱媒体として循環させ、温水コイルを使った熱交換器により穀物乾燥に必要な熱を取り出す穀物乾燥機。乾燥エネルギは灯油を使った循環式乾燥機と比較して約70%を節減でき...

二毛作で収量の安定確保と作業時間・コスト削減が可能なトウモロコシ簡易耕播種
要約 夏作トウモロコシの播種においてディスクハロによる簡易耕とトリプルディスク方式の不耕起播種機を組み合わせることで、冬作ライムギの収穫跡地における作業でも軽労化の達成と耕起播種と同程度の収量確保が...

要約 小型コンピュータを用いて個々の製茶工程制御を分散化することにより、機械構成の変更等への対応が容易になる。また、全体を一般的なwebブラウザ上で動作するプログラムで管理・制御することにより、携帯型...

EOD反応を活用したスプレーギク等の省エネルギー型効率的生産技術
要約 秋冬季のスプレーギクならびにトルコギキョウ施設生産において、日没の時間帯から数時間の温度、光環境に着目した変夜温管理あるいは遠赤色光照射処理により、切り花品質の確保と使用燃料の削減および栽培期...

要約 航空撮影オルソ画像を用いた耕作放棄田の省力的な調査手法である。画像を目視判読して耕作放棄田であると判断できる水田と耕作放棄田である可能性のある水田を抽出し、後者のみを現地踏査して耕作放棄田であ...

ホタテガイ加工残さを原料とする速効性有機液肥・培土の製造法および使用法
要約 微生物複合発酵により、ホタテガイ加工残さから速効性有機液肥および育苗用培土を製造できる。有機液肥は、低分子のペプチドを含有し、速やかな肥効を示す。液肥は、水稲育苗やトマト本圃用追肥として、培土...

エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用シナリオの評価法
要約 都市近郊農畜産業地域の地域性やバイオマス変換技術の導入可能性に基づいてバイオマス利活用を推進するためのシナリオを作成し、エネルギー収支、支出・収入、温室効果ガス排出量を現状と比較することにより...

冬春キュウリにおけるパイプハウスでの空気膜利用方法及び省エネルギー効果
要約 冬春キュウリにおいて、施設の外張りまたは内張りを空気膜で被覆すると暖房用燃料は30%程度削減され、双方を被覆すると削減率は55%まで高まる。昼間のハウス内気温はやや上昇し、光線透過率はやや低下する...

要約 乳用子牛の2ヵ月齢からの育成早期放牧においても、標準発育を示した。血液成分、VFA 濃度の変化から、2ヵ月齢の乳用子牛については、放牧開始後3~4週間程度を馴致期間ととらえ管理することで放牧管理が...

畝内表層施肥同時畝立て成型マルチャを用いるレタス施肥の減量・省力化
要約
畝立て成型マルチャに施肥機を搭載し、マルチ被覆と同時に表層5cmに肥料を混和する畝内局所施肥を行うと初期から生育が旺盛となる。施肥量は慣行の全面全層施肥の窒素成分30kg/10a...

要約
ゼフィラ・エレガンスは、1花茎から種子が放任で約300粒採種でき、発芽適温は15~25?Cで、発芽率は74~78%である。播種から2年目で発芽した株の約35%、3年目で約90%が切り花生...