
早期収穫向けでん粉原料用ばれいしょ新品種候補系統「北海72号」
要約 ばれいしょ「北海27号はいもの肥大とでん粉価の上昇の早い中生のでん粉原料用系統である。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性(H1)を持ち、大粒で粒揃いが良く、秋小麦前作物としての9月上旬のでん粉収...

要約 多属性価値関数を用いることによって、夏ダイコン栽培への紙マルチの導入可能性が評価できる手法を開発した。事前評価のような不確定な状況においても、生産者にとっての評価を反映した紙マルチの相対的優位...

用土客入を伴う黒泥土の基盤整備田における直播栽培様式が均平度の経年変化に及ぼす影響
要約 傾斜約 1/100の河岸段丘面を表土処理と用土客入により大区画化した水田では客土の厚さによって均平ムラが生じる。乾直圃場は基盤整備後4年目でもこの傾向が強くみられ、水稲の生育が不安定となる。一方、湛...

農協をめぐる環境変化と農協金融の対応―金融自由化,農業金融,
要約 農協の金融自由化対応として求められているのは,貸出の伸張および経営コストの削減である。前者では農業生産法人等への資金供給,後者では支所の統廃合が課題として残っている。 背景・ねらい 現在,わが国...

要約 多属性価値関数を用いることによって、夏ダイコン栽培への紙マルチの導入可能性が評価できる手法を開発した。事前評価のような不確定な状況においても、生産者にとっての評価を反映した紙マルチの相対的優位...

要約 積層フィルム表面から微細孔を開け、包装機械適性のある強度を持ち、ポリエチレン(PE)フィルムよりも酸素透過度が高く、目標値に近い透過度を持つ機能性フィルムが安定的に量産できた。このフィルムの密閉個...

要約 中山間地域では、農業の国際化のもとで既存品目が衰退傾向を示す中で、地域特産物の開発と新たな流通ルートの開拓により、原料供給基地から最終商品供給基地へと脱却し、流通コストを削減することが生産振興...

温暖地平坦部における3年5作水田輪作営農の経営面積と経済性指標
要約 開発技術(麦刈取大豆同時播種、水稲乾田不耕起直播)を取り入れた水稲・麦・大豆の3年5作水田輪作営農は、30ha規模の経営面積で成立し、その場合、省力技術体系の下で高収量を達成することで高い経済性が実...

早期収穫向けでん粉原料用ばれいしょ新品種候補系統「北海72号」
要約 ばれいしょ「北海72号」はいもの肥大とでん粉価の上昇の早い中生のでん粉原料用系統である。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性(H1)を持ち、大粒で粒揃いが良く、秋小麦前作物としての9月上旬のでん粉収量...

要約 中山間地域では、農業の国際化のもとで既存品目が衰退傾向を示す中で、地域特産物の開発と新たな流通ルートの開拓により、原料供給基地から最終商品供給基地へと脱却し、流通コストを削減することが生産振興...

要約 中山間地域の活性化を図るため、日本短角種放牧期間中の空き牛舎とほうれん草栽培後の雨よけハウスで高品質肉用鶏「南部かしわ」を飼育して発育、飼料効率及び生産費を検討した結果、有望な複合経営品目とし...

要約 糸繭生産に伴って発生する屑繭(中繭、王繭)の殺蛹には、家庭用のふとん乾燥機を使って温風を4時間以上通風すれば簡易に殺蛹することができる。これにより屑繭を副蚕糸加工素材として需要に合わせて安定的に...

要約 育苗面積の縮小と均質苗の大量生産が可能であるイチゴのセル成型苗育苗法(セル育苗)は、従来の育苗法に比べ、育苗・定植の作業時間短縮、軽作業化、苗生産の低コスト化が図れる。 背景・ねらい イチゴの生...

養液栽培トマトの低段密植による周年生産システムにおける不織布培地
要約 水耕トマトの低段密植栽培において、従来から利用してきたロックウールスラブに代わり得る培地は不織布と防根透水シートを組み合わせたものがよく、トマトの生育、収量、品質がロックウールスラブに比べて優...

要約 レタスのセル成型苗を育苗完了後、2℃前後に設定した強制通風式野菜予冷庫内で周囲をポリエチレンフィルムで覆って貯蔵することにより、3週間程度の期間良好な苗質を維持することができる。 背景・ねらい 夏...

要約 トウフ粕(乾燥)を中心に調整した飼料を黒毛和種去勢牛に給与したところ、発育、飼料摂取ならびに枝肉生産状況が良好で、飼料費の低減が図られたことから、トウフ粕(乾燥)の利用は低コストで高品質牛肉を...

要約 沿岸水産資源の有効利用と漁家の経営安定化のため、北海道沿岸の有用水産資源であるホッキガイなど二枚貝資源管理のためのパソコン用簡易ソフトを開発して漁業者による自主管理を可能にするツール(道具)を提...

要約 リンゴ選果場に光センサー選果機やプールラインを導入することで、未熟練労働力を多く活用できるようになり、周辺都市の潜在労働力にまで雇用範囲が拡大され、リンゴ産地の労働力不足を緩和することができる...

新技術の経済性と流通対応・キウィフルーツの追熟技術に関する事例
要約 キウィフルーツの追熟技術を例として、新技術開発の経済性を検討し、追熟品は収益増加に寄与しているが、生産・流通段階での追熟技術・生理への理解不足が新技術の浸透を阻害していることを明らかにした。 ...

要約 牛乳生産の原価管理指標として、牛乳生産費(第2次生産費、現行の全算入生産費に相当)に代表させると、北海道においては100kg当たり6千円程度、都府県においては経産牛頭数15頭以上の頭数規模で100kg当たり...