
良質な飼料イネサイレージを給与すると黒毛和種子牛は良好な発育を示す
要約 TDN含量50%以上の良質な飼料イネサイレージを利用すると、黒毛和種子牛は良好な発育を示す。また、飼料イネサイレージを多給し育成を行う場合は、タンパク水準を高めた濃厚飼料を給与することにより良好な発...

要約 Krasneufimsk、シレトコ、V-2の3品種・系統は、島原半島のバレイショから分離したメタラキシル耐性のジャガイモ疫病菌に対し、茎葉、塊茎とも抵抗性を示す。 キーワード ジャガイモ、疫病、抵抗性、メタラキ...

品種適用性の高いジャガイモシストセンチュウ抵抗性判別用新プライマー
要約 新しいプライマー(H1SP-S4/H1SP-A6)は、従来のプライマー(H1SP-S1/H1SP-A1)よりバレイショ品種への適用性が高く、単純なPCR反応温度条件でジャガイモシストセンチュウ抵抗性の判別ができる。 キーワード...

要約 「にこまる」は高温登熟条件下においても白未熟粒の発生が少なく「ヒノヒカリ」に比べ品質が優れる。背白粒の発生は出穂後20日間の平均気温が27を超えると増加するが、「にこまる」の発生程度は「ヒノヒカリ...

水稲品種「にこまる」の「ヒノヒカリ」と比較した育苗時の生育特性
要約 「にこまる」は「ヒノヒカリ」に比べ、発芽勢および出芽勢が高く、苗も伸びやすいが、「ヒノヒカリ」より早く硬化することで移植苗を充実させる。 キーワード イネ、にこまる、育苗 背景・ねらい 長崎県にお...

要約 硬質小麦品種「ミナミノカオリ」は、「シロガネコムギ」より出穂期は1日遅く、成熟期は同程度もしくは1日遅い。うどんこ病には強いが赤かび病にはやや弱い。収量は低いが、タンパク質含有率が高く素麺用に適...

国内カンキツ樹からのカクヘキシア病病原ウイロイドの検出と遺伝子診断
要約 海外では重要病害として知られるが国内での発生は確認されていなかったカンキツカクヘキシア病の病原であるホップ矮化ウイロイドの変異株は国内に局在して分布し、遺伝子診断法によって特異的に検出できる...

背景・ねらい 長崎県沿岸には毎年,秋季にトビウオ類の未成魚が来遊し,主に加工品の原料として利用されている。これらの漁獲量は年によってかなりの変動があり,漁業者や加工業者の経営に与える影響が大きいこと...

背景・ねらい 長崎地区の漁村生産向上戦略会議※から「煮干しの主原料であるカタクチイワシ等は、現在まき網で主に漁獲されているが、まき網は数隻の船団を組み、人手や経費も多く要するので、まき網よ...

背景・ねらい ホシガレイは、市場において高値で取引される高級魚であり、定着性の強い魚種であることから、新しい栽培漁業対象種として期待されている。また、近年では養殖の対象種としても期待が高まっている。...

赤肉で加工適性を有する暖地向けばれいしょ新品種「西海31号」
要約 ばれいしょ「西海31号」はアントシアニン色素を含有しいもの肉色は赤色である。ポテトチップなどの油加工適性があり、でん粉価が暖地にしては高く、暖地二期作栽培に適する品種である。 キーワード ジャガイ...

要約 水稲「ヒノヒカリ」の全量基肥栽培では、シグモイド型100日タイプの被覆尿素肥料の配合割合を増やすか、窒素溶出開始の遅いシグモイド型120日タイプの被覆尿素肥料を使用することで千粒重が向上する。 キー...

要約 アスパラガスにおいて牛ふんと油粕を乾物重量比で1:1に成分調整成型化した堆肥とシグモイド120日タイプ被覆尿素肥料を組み合わせた施肥法は慣行と同等の収量が得られ、4月の立茎開始時期以降の化学肥料窒素...

要約 暖地二期作栽培のジャガイモにおいて、アザミウマ類の発生圃場率は高く、春作では生育中後期や収穫期、秋作では生育初期から中期にかけて密度がピークになるが、発生密度は概ね低い。発生種はネギアザミウマ...

要約 メロンえそ斑点病汚染土中のオルピディウム菌の活性は、保存温度や含水率の変化にあまり影響を受けないが、MNSVは、含水率の低下に大きな影響を受ける。含水率約16%の汚染土を摂氏4度下で保存することにより...

長崎県島原半島における春作バレイショのPotato virus Y(PVY)感染時期
要約 長崎県島原半島における春作バレイショのPVY感染は、4月下旬から本格化することが多い。 キーワード バレイショ、PVY、感染時期、アブラムシ 背景・ねらい バレイショ栽培にとって重要な病害であるモザイク...

近紫外線除去フィルムを利用したアスパラガスにおけるアザミウマ類の薬剤防除回数の低減
要約 アスパラガス半促成長期どり栽培における近紫外線除去フィルム被覆は、慣行フィルム被覆に比べてアザミウマ類の密度増加を遅らせ、薬剤防除回数を2/3~1/3に低減できる。 キーワード アスパラガス、近紫外線...

キーワード 諫早湾干拓、初期営農、シンテッポウユリ、窒素施肥量 背景・ねらい 諫早湾干拓地では環境保全型農業を前提とし、初期干拓土壌におけるシンテッポウユリの栽培において目標とする品質(草丈90cm以上で...

要約 秋ギク「神馬」の現地収集個体「中野」系統は、無側枝性を有し、切り花品質は本県に普及している従来系統の「14号」と同等である。 キーワード 秋ギク、神馬、無側枝性 背景・ねらい 秋ギク「神馬」は、腋芽...

要約 諫早湾干拓地における早生タマネギの栽培で、牛ふん堆肥を200kg/a施用すると窒素施肥量を1.8kg/aまで減らしても営農計画の目標収量(6t/10a)を確保できる。 キーワード 諫早湾干拓地、早生タマネギ、窒素施用...