
摘要 目的:土壌伝染性ウイルス被害軽減効果のある微生物を探索し,微生物を利用した防除法を確立する。期待される成果と活用面:微生物を利用した防除が可能になる。 研究対象 チューリップ 戦略 園芸 専門 病害...

摘要 目的:チューリップ切り花栽培における養分吸収特性を明らかにし、葉痛み症状との関係について検討する。また、チューリップ切花は主に促成栽培で生産されているが、冷蔵処理開始時期を花芽分化の完了のみで...

摘要 目的:畦中植込み栽培は、現行の植付け法とは異なり、早い時期に畦を形成することから、比較的遅い時期まで球根植付けが可能である。しかし、遅植えに伴う植傷み等も発生することから、植傷み等の発生の少な...

摘要 目的:導入品種について、地上部特性・球根収量性及び促成適応性を明らかにするとともに、育種素材としての検討ならびに優良品種選定の資料とする。期待される成果と活用面:富山県内の栽培に適した品種及び...

摘要 目的:当場育成の優良系統を用いて地上部特性の地域適応性を検討する。期待される成果と活用面:農林登録品種が育成される。 研究対象 チューリップ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 花き

摘要 目的:当場で育成した優良系統の地上部特性及び球根収量性を調査する。期待される成果と活用面:次期系統適応性検定試験供試系統が選定される。 研究対象 チューリップ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 花き

摘要 目的:野生種と栽培種との交雑不親和性打破方法を開発する。本年はt.eichleri等 との交配により、中間母本的な品種の育成を図る。期待される成果と活用面:これまで結実しなかった組合せからの品種育成が可...

摘要 目的:日本の気候風土に合った経済品種を育成する。本年は、主要病害に対する抵抗性品種の育成と新奇性の高い花型の育成に重点を置く。期待される成果と活用面:日本の気候風土に適合し、病害に強く生産性の...

摘要 目的:植物の老化ホルモンの一種であるエチレンの生成を抑えることにより、チューリップの花持ちを良くすることが期待できる。そこで、チューリップのエチレン合成酵素の働きが抑制された、組み換えチューリ...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)農薬散布条件下のイネ葉いもち病勢進展のシミュレーションによる農薬散布要否の意思決定支援ソフトウエアを開発した。イネいもち病菌のレース変動要因を包括的に理解するため、菌個体群の空間構造を考慮し...

摘要 主として北方圏諸国より寒地向き球根花き遺伝資源を収集・導入した。12年度末の保存点数は、アリウム類593点、アルストロメリア135点、エレムルス23点等、計1,430点である。また、収集した遺...

チューリップモザイク病関連ウイルスの同時診断技術の開発(303)
摘要 チューリップの球根抜取り検査を想定し、複数ウイルスをマルチRT-PCRによる同時診断技術を開発する。11年度は設計したプライマーを用いたRT-PCR法によりtobacco necrosis virus(TNV), lily symptom-less vir...

遺伝子診断によるチューリップモザイクウイルス弱毒株の判別法の実用化(291)
摘要 チューリップモザイク病の病原であるチューリップブレーキングウイルス(TBV)の弱毒ウイルスに特有な塩基配列をもとに、作出したTBVの変異株から遺伝子診断により弱毒株を選抜できるよう、TBV特異的断片を...

摘要 中四国地域のレタス生産地で問題となっているウイルス病害はレタスビッグベインウイルスによるものとされているが、近年、類似症状のレタスからチューリップ微斑モザイク様ウイルスが見つかっている。本ウイ...

摘要 花きにおけるアントシアニン系新規花色素、未同定花色素を検索するとともにそれらの色素特性、分子構造を明らかにし花色発現機構の解明に資することを目的とした。その結果、キクの主要赤色花色素として、シ...

ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発(46)
摘要 ロングマット育苗装置上でのいちごの育苗に取り組んでいるが、育苗装置の形状から、水が抜けないため過湿になりやすく、苗が徒長気味に生育する問題があった。そのため、11年度は育苗装置のチャンネルに波...

摘要 平成11年にビッグベイン症状レタスからの検出が初めて報告されたチューリップ微斑モザイクウイルス様粒子の諸性質の解明を行った。レタスベッグベインウイルスとの混合感染レタスから本ウイルスを単離精製...

水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立(27)
摘要 ロングマット苗の水耕育苗技術はほぼ確立したが、移植における欠株率の低下の問題が残る。育苗装置の汎用利用については、イチゴの育苗やチューリップ栽培における技術化が向上した。水稲の直播栽培では、発...

ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発(37)
摘要 水稲ロングマット水耕装置の多目的利用として、促成イチゴの育苗および切り花チューリップの促成栽培について検討した。イチゴ育苗では、現地試験を行い、現地で利用されている、親株から採ったランナーから...

遺伝子診断によるチューリップモザイクウイルス弱毒株の判別法の実用化(292)
摘要 チューリップモザイク病の病原であるチューリップブレーキングウイルス(TBV) の変異株の中から遺伝子診断により弱毒株を選抜することを目的とし、TBVのゲノム中の外被タンパクをコードする部分2箇所に見ら...