
摘要 目的:定期的に大豆の生育状況を把握し、当該年の生育特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。 計画:小麦-そば-大豆-ばれいしょ-小麦の輪作体系・所定の耕種条件下で大豆品種「おおすず」「...

摘要 i)大麦の交配、選抜を計画どおりに進め、精麦白度が高く、タンパク質含量も高い「北陸皮40号」と雲形病に抵抗性で、精麦白度が高い「北陸皮41号」を育成し、各県に配布した。また、育種を効率的に推進する...

摘要 i)はとむぎ「東北3号」は生産力検定試験の結果、「はとじろう」(100)比で119の収量であった。岩手県、宮城県内の農協より栽培希望があるため、県農試と協力して品種登録のための成績を取りまとめた。ii)...

摘要 i)マウスを用いた実験により、ソバ芽生えフラボノイドがそのままの形態で血中に移行することを確認し、吸収後の血中濃度を明らかにした。ii)免疫調節機能に及ぼす影響を評価する系として拘束ストレス負荷及...

摘要 i)麦粉にはとむぎ「東北3号」及び「はとじろう」の粉をそれぞれ5%、10%ブレンドした麺を試食した結果、粘弾性などの食感は100%小麦粉と比べて、やや優れるとやや劣るがほぼ同数となり、明確な食感改善効果...

摘要 耐倒伏性、難脱粒性を具備するハトムギ配付系統「九州2号」を育成した。成熟期に落葉するソバ「九系1」は農業実用形質も優れていることから、配付系統ソバ「九州1号」とした。さらに、耐倒伏性に優れた「...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

摘要 「鏡面切片調製法」の改良を進め、小麦粒切断面におけるタンパク質の2次元マッピング技術を実用化した。小ロットの小麦やソバの加工品開発に適用可能な、粉砕部分氷冷型製粉技術を開発した。

摘要 目的:食品の品質向上や新規食品の開発を行うためには、その品質を正しく評価することが求められる。そこで本研究では、県産農水産物の新規分析評価技術の開発と応用を行うため、近赤外分光法ならびに味覚セ...

摘要 目的:食品の品質向上や新規食品の開発を行うためには、その品質を正しく評価することが求められる。そこで本研究では、県産農水産物の新規分析評価技術の開発と応用を行うため、近赤外分光法ならびに味覚セ...

摘要 ソバの生育途中の若葉や収穫期の茎葉部の新規利用法の確立、大麦の機能性成分を活かした簡易な製粉技術を開発する製粉技術の確立と機能性成分量の消長調整方法の検討機能性成分を利用した食品の開発 研究対...

摘要 葉枯病耐病性を具備したはとむぎの中生有望系統「九州1号」は、所内圃場試験で極めて多収であり、また生産地における現地試験では、特に広島県大和町で多収性を示した。また、そばについては、収穫期に落葉...

摘要 i)アレルギーモデルマウス(NC/Nga)に黒ヒエを飼料の10%投与したところ、肺胞洗浄液中のサイトカイン量は、対照群に比べて炎症性サイトカイン濃度が低下し、炎症抑制性サイトカイン濃度が上昇する傾向が認め...

摘要 無エルシン酸・低グルコシノレートなたね「東北90号」は「キラボシ」、暖地向けの無エルシン酸なたね「東北91号」は「ななしきぶ」として命名登録された。「キラボシ」は山形県で栽培を開始した。「ななしき...

摘要 i)大麦の精麦白度に関係する胚乳色の測定方法として、搗精歩合30%の精麦を粉砕し、これを色彩色差計で測定する方法を開発した。この方法を用いて、笂乳色と微量元素含量の関係を調査し、笂乳色の低下にはマ...

摘要 i)大麦新品種候補として、北陸地域の主要品種である「ミノリムギ」よりも出穂期が早い「北陸皮37号」、精麦の白度が高く、雲形病に抵抗性の「北陸皮38号」および、収量が多い「北陸皮39号」を育成した。多く...

摘要 i)なたねの育成では、食用油の品質向上を図るためにエルシン酸を含まず、かつ飼料品質向上のためにグルコシノレート含量の低く改良した、日本初のなたねである種苗登録申請中の「東北90号(キラボシ)」、早...

摘要 水田での有力な作物としてハトムギの生産拡大が期待される。中生、多収で耐倒伏性の強い暖地・温暖地向けハトムギ新配付系統「九州1号」を育成し、大分、広島、栃木各県に配付した。公立試験研究機関による...