
摘要 コムギ赤かび病が産生するDONの汚染濃度を暫定基準値である1.1ppm以下に制御することが国産コムギの生産と食品の安全性を確保する上で緊急の課題である。そこで、育種分野、病理分野の両面から、赤かび病...

ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進、2.2)各種雪腐抵抗性品種の開発促進
摘要 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目1052系統、系統2年目1052系統、生予初年目331系統、生予2年目88系統を供試した。いずれも菌核病...

摘要 目的:抵抗性強系統の秋まき小麦についてDON汚染過程を解明するとともに、抵抗性系統を作付けした際の薬剤散布回数を検討する。計画:ア)発病穂内の伸展抵抗性の評価。イ)薬剤散布回数の検討。成果:ア)抵...

摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。計画:ア) 十勝農試内に施肥処理6...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進 (1)穂選抜による穂発芽耐性強化 (1)春まき小麦の穂発芽耐性強化
摘要 目的:初期世代から穂選抜・発芽試験を行うことで穂発芽耐性に優れる系統を選抜する。、成果:穂選抜は15組合せ実施し、穂発芽性“難”と思われるものを選抜した。休眠性選抜は、休眠性が「BW148(穂発芽性“難”)...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進 (1)穂選抜による穂発芽耐性強化 (2)秋まき小麦の穂発芽耐性強化
摘要 目的:穂発芽性“難”の秋まき小麦品種育成のため、既存品種よりも穂発芽耐性に優れた小麦系統の開発を促進する。、成果:供試組合せには、穂発芽性改良を目的に穂発芽性“極難”系統「北系1802」「北系1838」に「...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、1.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(2)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、71系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、11系統を抵抗性強、13系統をやや強...

摘要 目的:赤かび病抵抗性およびかび毒低蓄積性に優れる秋まき小麦系統の開発促進。、成果:、 ア 感染抵抗性の検定、 供試系統の抵抗性を開花時期ごとの指標品種の発病指数を参考にして、3週間後の発病指数か...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 2)各種雪腐病抵抗性品種の開発促進
摘要 目的:雪腐病抵抗性“強”系統の育成を目的とし、雪腐黒色小粒菌核病菌接種による集団淘汰を行い穂選抜を実施する。、成果:根雪始は平年より17日遅く、積雪期間は平年より23日短い110日であった。菌種は雪腐黒...

摘要 目的:慣行栽培と比較して殺虫剤使用回数を削減した減農薬栽培(クリーン農業)における害虫と天敵種の発生状況を調査し、天敵種の回復を通して減農薬栽培の持つ環境保全効果を確認し、天敵生物を環境保全効...

ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進、2.2)各種雪腐抵抗性品種の開発促進
摘要 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目802系統、系統2年目903系統、生予初年目361系統、生予2年目80系統を供試した。いずれも菌核病菌...

摘要 目的:畑作3品(馬鈴しょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法と有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、有機栽培における病害虫の被害査定と被害軽減対策、機械除...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムの開発に向けて、1)全国の作柄表示地域別の播種日、移植日、出穂日、収穫日、収量など(昭和44年~平成19年)と基準筆の栽培事例(平成13~17年)を解析し、高温登熟障害発...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて解析し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを明らかにした。2)西日本で栽培される小麦品種および系統においては、...

摘要 コムギ赤かび病が産生するDONの汚染濃度を暫定基準値である1.1ppm以下に制御することが国産コムギの生産と食品の安全性を確保する上で緊急の課題である。そこで、育種分野、病理分野の両面から、赤かび病...

摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。、成果:ア) 化学肥料50%減区及び...

赤かび抵抗性小麦品種の育成・利用を核にしたかび毒汚染低減 ~赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証
摘要 目的:抵抗性強系統の秋まき小麦についてDON汚染過程を解明するとともに、抵抗性系統を作付けした際の薬剤散布回数を検討する。、成果:ア)赤かび粒1粒中のDON濃度を測定した結果、いずれの品種・系...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

摘要 a ニーズに対応した高品質小麦開発の促進、 (a) 中華めん用等硬質秋まき小麦の開発促進、 (1)初期世代における品質選抜による硬質小麦の開発促進、 目的:道産小麦の用途拡大のため、中華めん用等秋ま...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、1.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(3)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、66系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、4系統を抵抗性強、19系統を中、1...