
摘要 目的:コムギ赤かび病に対する適期の開花期防除を行うための小麦の開花予測システムの確立と追加防除要否判定議事湯津の開発・検証する。、成果:寒冷地における小麦生育および気象データを用いた開花期予測...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、1.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(3)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、66系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、4系統を抵抗性強、19系統を中、1...

摘要 a ニーズに対応した高品質小麦開発の促進、 (a) 中華めん用等硬質秋まき小麦の開発促進、 (1)初期世代における品質選抜による硬質小麦の開発促進、 目的:道産小麦の用途拡大のため、中華めん用等秋ま...

赤かび抵抗性小麦品種の育成・利用を核にしたかび毒汚染低減 ~赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証
摘要 目的:抵抗性強系統の秋まき小麦についてDON汚染過程を解明するとともに、抵抗性系統を作付けした際の薬剤散布回数を検討する。、成果:ア)赤かび粒1粒中のDON濃度を測定した結果、いずれの品種・系...

摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。、成果:ア) 化学肥料50%減区及び...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

摘要 目的:畑作3品(馬鈴しょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法と有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、有機栽培における病害虫の被害査定と被害軽減対策、機械除...

ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進、2.2)各種雪腐抵抗性品種の開発促進
摘要 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目802系統、系統2年目903系統、生予初年目361系統、生予2年目80系統を供試した。いずれも菌核病菌...

摘要 コムギ赤かび病が産生するDONの汚染濃度を暫定基準値である1.1ppm以下に制御することが国産コムギの生産と食品の安全性を確保する上で緊急の課題である。そこで、育種分野、病理分野の両面から、赤かび病...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて解析し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを明らかにした。2)西日本で栽培される小麦品種および系統においては、...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムの開発に向けて、1)全国の作柄表示地域別の播種日、移植日、出穂日、収穫日、収量など(昭和44年~平成19年)と基準筆の栽培事例(平成13~17年)を解析し、高温登熟障害発...

摘要 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目967系統、系統2年目1128系統、生予初年目301系統、生予2年目100系統を供試した。いずれも菌核病...

摘要 コムギ赤かび病が産生するDONの汚染濃度を暫定基準値である1.1ppm以下に制御することが国産コムギの生産と食品の安全性を確保する上で緊急の課題である。そこで、育種分野、病理分野の両面から、赤かび病...

摘要 目的:各種雪腐病に対して高度な抵抗性を示し、かつ、品質や穂発芽耐性が「ホクシン」より優れる雪腐病高度抵抗性DH(半数体倍加)系統を作出する。、成果:雪腐黒色小粒菌核病菌接種による雪腐病抵抗性検定...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(3)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、供試した84系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、12系統を抵抗性強、18系...

摘要 目的:小麦の水稲収穫後10月播種栽培において、生育量を確保するための追肥法と、除草体系について検討する。本年は追肥時期と追肥量、越冬前の除草剤の処理効果について検討する。、結果:除草剤試験は過湿...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,現行の赤かび病防除回数(大麦:1回,小麦:2回)のままで,更なる品質・収量のアップを図り...

摘要 目的:水稲・小麦・大豆の2年3作体系において、3作目の大豆は小麦収穫後の7月中~下旬播種となるため、大幅な減収及び品質低下が懸念されるため、小麦収穫後大豆播種における安定生産技術の確立が必要と...

4)水稲・小麦・大豆の2年3作体系の実証と経済性評価、 (1)小麦収穫後大豆の狭畦栽培
摘要 目的:水稲・小麦・大豆の2年3作体系において、3作目の大豆は小麦収穫後の7月中~下旬播種となることから、大幅な減収及び品質低下が懸念されるため、小麦収穫後大豆播種における安定生産技術の確立が必...

摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...