
飼料用米の給与による畜産物の差別化技術及び家畜の健全性向上技術の開発
摘要 研究の目的、 飼料用米を給与した鶏肉は添加割合の増加に伴い肉中の脂肪酸組成が変化することが報告されており、鶏肉の官能特性において差別化できる可能性が示されている。しかしながら、鶏肉の官能特性を...

摘要 1.機能性成分 イネにおいては、アミロース含有率の異なるコシヒカリ準同質遺伝系統(NILs)を23系統に拡充するとともに、ひとめぼれでは低アミロース突然変異24系統を選抜した。また、食物繊維が2~3倍に...

摘要 目 的:、北海地鶏IIの「特別飼育鶏」方式や農産副産物を利用した新飼育方式を開発し、北海地鶏ブランドの差別化・付加価値向上を図る。また北海地鶏IIの生産者を育成し、農家や地域企業の経営改善を図ると...

摘要 目的:高栄養価自給飼料として飼料用トウモロコシサイレージの高品質化飼料化に取組むとともに、配合飼料の代替飼料として県内の食品残さ(食品循環資源)を再生利用するための飼料化技術の確立と品質特性を...

有機物高度利用による環境負荷低減型バイオマス利用栽培技術の確立
摘要 水田、畑、施設など使用目的に応じた有機物の高度利用を図るとともに、未利用資源の利用方法を開発し、環境負荷の少ないバイオマス利用栽培技術を確立して、県内生産者及び消費者のニーズに応える。 ◎...

摘要 1.植物遺伝資源の収集調査のため7隊の国内探索調査と2課題の海外共同調査(ラオス・南インド)を実施した。遺伝資源の多様性解析として、新たにインド・ハリアナ州MD大学とVigna属豆類の耐塩性の共同研究...

有機物高度利用による環境負荷低減型バイオマス利用栽培技術の確立
摘要 水田、畑、施設など使用目的に応じた有機物の高度利用を図るとともに、未利用資源の利用方法を開発し、環境負荷の少ないバイオマス利用栽培技術を確立して、県内生産者及び消費者のニーズに応える。 ◎未利...

摘要 1)滴定NMR法による 15N-1H HSQC スペクトル解析で、R-typeレクチンファミリーに属する血球凝集能を持つレクチンC末端ドメイン(EW29Ch)のαサブドメインの糖結合部位は、単糖と二糖に対して非常に強い糖結...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

摘要 平成16年に探索・収集した遺伝資源は、植物部門については国内233点、微生物部門については国内110点、海外150点、動物部門については国内6点、海外1点であり、年度末におけるサブバンクとしての保存点数は...

摘要 本課題では昆虫に対して防御的な役割を果たしていると考えられる植物成分について、構造と機能特性を明らかにする。紫外線(UV)照射されたクワ葉中で生成されるカイコの摂食阻害物質をモレシンCおよびモ...

植物ホルモンリセプター遺伝子の導入による新形質果樹の作出(103)
摘要 8年度は、モモ新梢の茎頂部から単離した2種類のオーキシン結合タンパク質(ABP19、ABP20)のゲノミックDNAの塩基配列の決定及びABP遺伝子を導入した形質転換植物の作成を行った。ゲノミッ...

摘要 植物ホルモンの刺激を受容し、この情報を作用部位に伝達するホルモンリセプターの挙動を解析することによって、植物ホルモンの作用機構を解明するために、果樹組織から単離したオーキシンのリセプタータンパ...

農地における主要鳥類の加害性の解明と適性密度の推定(170)
摘要 カラスによるトウモロコシの被害をみるため、4~8月の間、2週間おきに同じ場所に種子を播種していったところ、被害は常に高いレベルで発生した。ムクドリおよびヒヨドリによる果樹の被害は、果実の成熟に...