
茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 3)画像解析による茶の収量予測技術の開発
摘要 目的:茶の秋整枝後の画像データからAI により切枝を検出し、切枝断面積を計測する方法を確立し、次年度の収量を予測するシステムを構築する。 成果:チャの樹冠面の「切枝断面」写真にアノテーションを施し...

茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 1)新開発農薬・資材等の適応性検定試験
摘要 目的:新しく開発された農薬や肥料等農業用資材の茶主要病害虫に対する防除効果や施肥効果等を検証する。 成果:各種新規農薬の主要病害虫に対する効果や効果の高い使用方法を明らかにした。また新規開発資...

茶における品種・系統適応性検定及び種苗増殖 1)茶の優良品種の選定
摘要 目的:茶樹の新品種や新系統の本県における適応性を検討する。 成果:供試した野茶研10号は一、二番茶において、「やぶきた」より収量が多く荒茶官能評価が高く、玉露適性及び地域適応性があると考えられた...

摘要 目的:茶樹の病害虫に対する新規農薬等防除効果を検討し、安全で効率的な防除法を確立する。 成果:11剤の試験を行い、登録薬剤による効率的防除法等については、県防除手引き...

九州地域をモデルとした茶の高付加価値化による需要拡大のための生産体系の実証(軽トラック積載型茶園管理機導入技術の確立)
摘要 目的:中山間地域の狭い農道に対応するため開発した、軽トラックに積載できる自走式管理機について、現地茶園における有効性の解析と導入マニュアルの作成を行う。 成果:現地実証を行った結果、傾斜15°の...

連年被覆が茶樹に与える影響解明及び持続的なかぶせ茶生産技術の開発
摘要 目的:被覆が樹勢低下を引き起こすメカニズムを明らかにし、それを基にした樹勢維持・回復技術の確立を行う。連年かぶせ茶生産を行っても、生産性が低下しないことを実証する。 成果:秋芽生育初期に重点的...

うれしの茶のブランド力を強化する高付加価値茶生産技術の確立(中山間茶園を支援する超省力低コスト栽培技術の確立)
摘要 目的:高齢化と担い手不足が進む中、傾斜地茶園では管理作業の労働負荷が大きいことから、施肥や防除を行わない超省力低コスト栽培法について検討する。 成果:無施肥無防除栽培に伴う生産環境の変化と要因...

摘要 目的:新しい販路開拓を後押しするため、うれしの茶(佐賀県産茶)らしさや価値を付加できる茶商材を創出する。 成果:釜炒り茶製造技術を応用した烏龍茶の高品質化には、摘採時期はミル芽から普通芽(出開...

摘要 新規緑茶素材としての緑茶ペーストを開発し、その緑茶ペーストを用いた加工食品を開発することにより、県産茶の生産量増加、PRを目指すとともに、緑茶ペーストを食品企業等に供給することで県内食品産業の振...

摘要 目的:チャ病害虫の発生状況を調査把握すると共に、その後の発生を予測し、効率的防除を行う情報として利用することで茶の生産安定を図る。 成果: 本年は、カンザワハダニの...

豚肉の脂肪酸組成、香り、保水力を制御する飼養管理技術の開発(先導プロ)
摘要 目的:輸入豚肉との差別化や海外における需要開拓を図るための飼養管理技術を開発する。 成果:過年度の給与試験と併せて総合的に検証した結果、麦糠を10~20%配合することでドリップロスを低減できる可能...

ビワ葉混合発酵茶製造加工残渣の給与が対馬地鶏肉用交雑鶏の発育および肉質に及ぼす影響(Ⅱ)
摘要 暑熱環境下の対馬地鶏肉用交雑鶏に、高い抗酸化活性を有するビワ葉混合発酵茶製造加工残渣を給与しすることで、鶏のストレスを軽減させ発育や肉質低下の抑制を図る。

摘要 茶葉との混合揉捻技術を用いて、青ミカンやミカン残渣に含まれるヘスペリジンの吸収量向上のため水溶性向上技術を確立し、認知機能の維持等を表示した機能性表示食品を開発する

摘要 国内で緑茶需要低迷のなか、国内外でドリンク原料茶や抹茶、粉末茶等の食品加工用原料茶需要は拡大しているが、本県ではそれらの用途の茶はほとんど栽培されていない。そこで原料茶葉の安定供給を目的に栽培...

ビワ混合発酵茶の機能性成分値を安定させる製造技術と加工製造方法の確立およびマニュアル策定
摘要 ビワ混合発酵茶の機能性成分値を安定させる製造マニュアルを作成する

ビワ葉混合発酵茶製造加工残渣の給与が対馬地鶏肉用交雑鶏の発育および肉質に及ぼす影響
摘要 対馬地鶏肉用交雑鶏の仕上げ期において、ビワ葉混合発酵茶製造加工残渣の給与が、発育、肉質および鶏肉への機能性成分の移行に及ぼす影響を明らかにし、未利用資源を活用した付加価値の高い地鶏肉の生産技術...