
摘要 8月から11月にかけて、波長の異なる10種類のLEDランプを茶園に照射し、直下に静置した粘着板に捕獲される害虫を調査した。その結果、430nmから850nmの範囲では、チャ害虫や天敵の種類によって日中と夜...

摘要 輸出向け新香味茶(紅茶)の製造法について検討し、紅茶は発酵止め温度を80~100℃にすることで品質が向上することを明らかにした。また、輸出向け粉末茶開発として、「みやまかおり」の釜炒り茶と「はるのな...

摘要 紅茶の品質向上を目的に、恒温機を用いて加熱条件と品質との関係を明らかにした。また、新香味茶に機能性成分であるγ-アミノ酪酸(GABA)を蓄積し、かつ香味の良い新香味茶を生産する技術を検討した結果、...

摘要 秋芽またはドリンク原料用二番茶のチャ炭疽病防除において、萌芽期頃に感染リスクの高い降雨があった場合には、降雨後10~12日頃に治療剤(テブコナゾール水和剤)と予防剤(TPN水和剤)を混用して用いる...

摘要 ブルーベリー葉茶の香味改善を図るため、焙煎条件(焙煎温度、焙煎時間)を変えて処理した結果、焙煎による酸味の軽減軽減効果があることを確認した。

摘要 一番茶後に深刈り処理をしたハウス茶園において、1週間に1回かん水して土壌pF値を適域に維持した場合、2週間に1回散布したに比べ初回剪枝量が2割増加することを確認した。

摘要 系適14群、15群については収量調査と生育調査および品質調査(煎茶、釜炒り茶)を行った。 系適16群については、昨年定植した個体が9月6日に接近した台風10号による潮風害により枯死したことから、令和3年...

摘要 目的: 大規模ドリンク茶栽培における簡易な生育診断処方の開発や整枝等による摘採期間の拡大、葉面散布剤による品質向上及び有機甜茶栽培における長期被覆や肥培管理技術と有機防除技術を確立する。 成果:...

摘要 農研機構果樹茶業研究部門が作成したゲノミックセレクションの予測モデルから育種親の果実特性を予測し、芽生え段階から予備選抜を実施する。

摘要 脱臭装置の吸着脱臭用充填剤として、茶殻を含む安価で高性能かつ使用後土壌還元可能な着材を開発する

荒茶販売額を倍増する「静岡型ドリンク向け茶生産システムの開発」
摘要 ドリンク向け茶生産のため、超省力・超低コストを目指して構築する「静岡型茶園管理規格」のうち、ドリンク向け茶経営モデルの策定を行う。

世界市場に向けた新時代の「静岡茶アクティブ有機栽培技術」R&D
摘要 茶の有機栽培における除草作業を省力・軽労化するために、機械化による除草技術を開発する。

荒茶販売額を倍増する「静岡型ドリンク向け茶生産システム」の開発
摘要 目的:「静岡型ドリンク向け茶生産システム」を開発することで、茶業経営体における荒茶販売額を倍増させ、茶業経営体の経営発展を図る。 成果:つゆひかりの年間生葉収量は、晩期摘採で3,000kg/10a以上得ら...

世界市場に向けた新時代の「静岡茶アクティブ有機栽培技術」R&D
摘要 目的:抹茶の原料であるてん茶の需要が伸びている。煎茶用品種、直接被覆、新加工装置を利用した安価で省力な技術により高品質なてん茶を安定生産する技術を確立する。 成果:「つゆひかり」を秋春二段整枝...

摘要 目的:近年育成した新品種について、品種茶の利用範囲の拡大を図るため、普通煎茶以外の特性を明らかにする。 成果:95-7-35の一番茶生葉収量は、適期摘採、晩期摘採とも非常に多かった。「ゆめするが」のて...

茶における輸出相手国の残留農薬基準値に対応した防除技術の確立
摘要 目的:発生予測が困難な赤焼病の生態解明と有効薬剤の選定、防除適期の解明を進め、的確な防除法を確立する。 成果:赤焼病の効果的な予防のためには、台風等の強風雨の前または後の薬剤散布、秋期の薬剤散...

摘要 目的:「香り緑茶」の現場への普及を推進するため、現地に導入した大量製造システムの特性評価、改良を行うとともに、仕上げ特性について明らかにする。 成果:香り緑茶では、現場の環境に対応した加温、低...

摘要 目的:乗用型管理機導入茶園のうね間土壌の実態把握と、安価で持続性の高い物理性改善技術を確立する。 成果:深耕から1年経過後の土壌硬度は全体的に上昇していたものの、有機物施用区においては深耕した...